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「らーめん(ミニ=豚1枚・麺量200g)750円」@麺屋 桐龍 久喜店の写真本格的なG系にほぼ初挑戦。「ぶぅさん(品川)」「ジャンクガレッジ(しらこばと・白岡)」には、行ったことはありましたが…。

埼玉での超人気店「麺屋桐龍(川口)」さんの2号店「麺屋桐龍久喜店」さんができたとのこと。玉砕覚悟での初訪問となりました。

2時間のスポーツ(テニス)を行い、万全な体制で臨みました。

午後2時15分に到着、昼の部の終了時間が午後3時ですが、続々来店客があります。強者達が、引き寄せられる様に入ってきます。ミスタードーナツさんの跡地とのこと。駐車場も16台あります。

パネル式券売機で食券を購入し、カウンター席に。完全に仕切り板で仕切られたカウンター席。隣の客の顔も見えません。

8分程で着丼。まずは、スープをゴクリ。
一見、醤油スープに見えましたが、飲んで見ると、半分ラードに感じる脂感があり、半口飲んで断念。
これは、キツイ、そしてヤバいなって思ってしまいました。

もう負け戦(いくさ)。撃沈された、軍艦のようなレポなってしまいますが、本当スミマセン。

冷静になり、周りを見回すと、『脂身が苦手な方は→ウデで』とのポップが貼ってありました。チャーシューを、赤身が多い部分に変えてくれるとの事。遅かった〜って、後悔、後悔。

でも、挑戦します、1cmぐらいの厚みの豚肩ロースチャーシューに。
まずは、赤身部分をゴクリ、なかなかの旨さがあります。いけるかもの甘い考えが生まれましたが、すぐに現実に。脂身部分が壁になって襲ってきます。こちらも、途中で断念。

続いて、麺をゴクリ。自家製の平打ち極太縮れ麺、まずまずだと思いますが、絡む脂の取りすぎに気をつけてながらのモグモグタイム。モヤシと絡めて食べる麺は旨いですね。

麺だけは完食、スープは半口だけ。チャーシューは脂身部分は食べれませんでした、スミマセン。

「やはり手強かった」が感想であります。女子高生らしき女性がペロリと食べている様は、素晴らしいと思います、「若さ」の象徴ですね。

「敗軍の将は兵を語らず」…、ご馳走様でした。

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