コメント
先日下見しました。
こんな寒くなってもやってますよね。
ウニかな?
RAMENOID | 2021年11月19日 05:19おはようございます
はなちゃんだけで終わってしまいましたか
そんな時にはフラワーロックオススメです!
個人的にはキャビア行って欲しかった🤭
生クリーム使ってるのとか珍しいですよね
キング | 2021年11月19日 05:26どもです。
肝機能じゃありませんでした?
尿酸値の方もとなると魚卵系はヤバいですね😅
ワインが欲しくなるお店ですね😜
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年11月19日 05:48おはようございます😃
モコさんに続いて行かれましたか。
此方っててっきり夏場だけかと思い込んで
今年は逃したと思ってました💦
確かに今は年中カキ氷も出てますもんね。
でも来季かなあ。
としくん | 2021年11月19日 06:12おはようございます😊
ゲスト出演ありがとうございます。
ラーメン屋さんに行く感覚じゃないですよね。
お洒落なお店なので、また、行きたいとおもっていますご、
サイドメニューが欲しいですね。
ワイン飲みながら😋
mocopapa(S852) | 2021年11月19日 06:59もう最近寒くてしゃーなしなんですが、冷や中ですか。
でも冷や中っていうかなんていうか、独創性爆発な一杯ですね。
チーズは奥が深いですよね。一度ハマるとラーメン並にどっぷり行きそうな予感がします。
レンゲが小スプーンでは持ち上げての完飲になっちゃいますね。
雪の降るような日でも温メニューをやらないのかちょっと気になります。
eim◆外食習慣fin. | 2021年11月19日 08:22あれ?ワインは置いてないんでしたっけ?
とりあえず来年の夏かな。
それまで続いていればですが😁
NORTH | 2021年11月19日 08:33おはようございます
お年頃だったのかな。
もっとお洒落な名前をつけてもらいたかったのかもしれませんね。
わかっちゃいるけど、丼を持ち上げたくなる時ってありますよね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年11月19日 08:37こんにちは☆
専門店だけあってこの時期でも冷やしなんですね。
冷やし好きには重宝されそうです。
洋な雰囲気がいいですね。
ノブ(卒業) | 2021年11月19日 08:38おはようございます!
店名だけ知ってて立地調べてませんでしたが、これは行けそう。
冬のヒヤチュー…悪くないかも。
滅茶苦茶体冷えそうですが(汗)
雨垂 伊砂 | 2021年11月19日 10:38こんにちは!
観葉植物のくだり、全く同じ経験あります。
この時期に冷やしとは・・なかなか真似できないですが、
真夏に熱々ラーメン食べて吹き出る汗が気持ち良いのと同じなんでしょうね。(違うかも)
昔バイトしていたおしゃれ飲食店で
このチーズも日陰の大きな胡椒ミルもありました。懐かしき青春の一幕。
ダイエットマン | 2021年11月19日 11:31どうもです。こんなにオサレな冷や中を見たことがないです。なんだか欧風な感じで面白いですね。
ЯAGE®︎ | 2021年11月19日 19:04会津若松からこんばんは。
このチーズ。お初の見聞でした。
小島流selectionの美味しいワインと合わせたい。
おゆ | 2021年11月20日 18:26遅いコメ失礼しますw
さぴおサンも行かれたんですね。
冷やし中華専門って事なんですが、こんなに寒くなっても、やはり冷たいのだけなんでしょうか?
バスの運転手 | 2021年11月24日 13:58

さぴお
しゃとる

流星







どうも、さぴおです。
■吉祥寺のオシャレ冷やし中華
随分と長い間放置していた宿題店。
吉祥寺と三鷹の間ぐらいにある立地が悪いんです。
ここの近くには『スタジオNAZ』がありますね。
アニメ業界の方は参考にしてください。
ただ、参考にならないことにここは地中海料理屋さんの間借り昼営業。
すなわち昼のみ営業ということであり、
深夜族のアニメ業界人には相性は良くないですね。
店舗は井之頭通りに沿っている訳ではないんですね。
一本入った道にあるので見逃しがちです。
オシャレな洋風アンティークともいえるような
地中海な雰囲気のある店内です。
このオシャレさ、流石は吉祥寺でしょう。
先客2名。後客2名。
この立地にしてはチョイチョイ入ってますね。
店主さんのワンオペなのでスタッフ配置と客入りのバランスがいいですね。
メニューは色々ありますね。
『ブラックビネガー』『ウニクリームソース』『油淋鶏』などなど。
『キャビア』は1瓶をぶっこんだ豪気な一杯。
その代わりお値段も3000円越えとなかなかの豪気さ。
雲丹クリームも気になりますが、
限定の生ハムチーズなメニュー『チーズと生ハムのひやちゅう1200円』をいただくこととします。
『テットドモアンヌ』というスイスのチーズを専用のスライサーで
ふわふわと花びらのようスライスされたチーズと生ハムが魅力の逸品。
モコさんのレポを引用します
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テットドモアンヌ・・・スイスのベルレー修道院で誕生したといわれるチーズで、テットは「頭」モアンヌは「修道士」で、“修道士の頭”と言う意味の名前。かつて農民が、修道士の数だけこのチーズを献納していたことに由来していると言われています。表面を塩水で洗いながら、エピセアというモミの木の一種から作った板の上で熟成させていきますので、表皮はねっとりと湿っていて、かなり強い匂いが漂います。まるでウォッシュチーズのようです。
テット・ド・モワンヌには「ジロール」という名前の専用の“削り器”があり、これにチーズをセットして、くるくるとハンドルを回転させると、まるで花びらのように削ることができるのです。
mocopapaさんのレポより引用 https://ramendb.supleks.jp/review/1457110.html
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修道士の数だけ献上されたチーズなんですねぇ
モミの木で発酵させて独特のクセがあるチーズと何ともそそられます。
このチーズ専用の削り機があるというのも何とも興味深いですね。
そんなポッと出ラオタでは、情報を整理するだけでも精一杯な一杯が配膳です
●実食
チーズの花が咲いた麺顔。
生ハムが白い世界での差し色となっております。
モコさんに提供された一杯と比べると
心無しか盛り付けはワイルド気味かな
タレは生クリーム+貝出汁とのこと。
所謂『普通の冷やし中華』では全くありませんね。
該当で写真を見せて「この料理はなんでしょう」と質問し
一位が冷やし中華となることはないでしょう。
まずチーズから被りつきます。
僕地味にチーズって好きなんですよね。
しっとりとしたチーズで濃密な味わいがありますね。
噛みしめていけば奥底にクセある風味が広がっていきます
この発酵したチーズ風味。
実にワインか何かを供したい。
結構クセあるのでチーズ苦手な人は手を出さないほうが無難です。
生ハムと一緒に食べると互いの塩気が融合して
強い強いヒキになりますねぇ…うまい。
タレは生クリーム+貝出汁。
生クリームのミルキーな味わいが味の輪郭ですね。
貝はあくまで旨味補強というチューニング。
貝貝したクラムチャウダーのようなのを期待すると肩透かしなので気を付けてください
麺はやや加水低めの中太平打ち麺。
つるつるとした麺肌ですね。
やや固茹でなのかミチミチとしたような麺の圧力がありますね。
噛みしめて小麦風味と生クリームのミルクさを楽しむ麺に思いました。
薬味はピンクペッパー。
小さく破裂するようなペッパーフレッシュ。
マロみが高い一杯ですから、舌の刺激にいいギャップをもたらしてくれます。
終盤はトリュフオイルをスープに溶かして味変を施します。
ラストは不作法とは思いましたが、
グッと皿を持ち上げてタレを飲んでしまいました。
ミルク系の食べ物は尿酸値のケアにもいいとかどっかで聞きましたし、多少はね?
なかなか美味しかったですね。
次は雲丹クリームな一杯を狙いたい。
…ケアしなくてはならない尿酸値は爆上がりですが。
ごちそうさまでした。