魚と豚と黒三兵 御徒町店の他のレビュー
コメント
行こうかな?と思ってましたが、店舗が増えて興味を失い。
この採点なら行って損はなさそうですね。
そのうち。
RAMENOID | 2022年1月4日 22:55おはようございます😃
西新宿は一度伺いましたが、店名通り魚が
前に出たバランスがナイスでした。
飯田橋にも出来たんですよね。
としくん | 2022年1月5日 08:40こんにちは。
さすがサバ六系列だけあって魚介の使いこなしにたけていますね。
チャーハン付きなので↑の方にも食べていただきましょう。
glucose | 2022年1月5日 09:43>チラナイサクラの跡地
サクラは散ってしまった訳ですな・・・・・・。
あの店好きだったんですけど、いつの間にか閉店してましたか^^;
はぐれメタボ | 2022年1月7日 20:14

ペンギン軍曹
ヤンサンセイ
ケツノポリスマン
Ramen of joytoy
ラーするガッチャマン(通院中)
Chris MacArthur





用事を済ませて帰る前に、夜飯をどこかで…
と、御徒町にこちらがOPENしているのを思い出し寄ってみました。
西新宿の魚と豚と黒三兵の支店的位置づけでしょうか?
大阪の「サバ六製麺所」など、関西の人気店をルーツに持つこちらの魚介感に期待しての訪問です。
店舗はラーメン横丁の一角、チラナイサクラの跡地にあります。
18時50分の到着で、先客2名。
券売機を見ますと基本の魚豚骨に魚出汁、つけ麺に辛い系のラーメン・つけ麺が展開。
セット物が豊富なので「魚豚骨ラーメン半焼飯セット 1,150円」を購入します。
白地の店内は厨房前にカウンター席、テーブル席も結構充実していますね。
スタッフさんは男性1名と女性2名、
まずはスープを一口…おぉ、想像以上にクリーミー!
土台となる豚さんは濃厚でコク深く、やや甘めな口当たり。
そこへサバ・ウルメ・アゴ・焼アゴの4種類の魚介出汁を合わせてるとのこと。
初動で鯖節がフンワリと香り、後味のこっくりと上品な風味はアゴ出汁由来かな?
豚骨のとろみに魚介感を確り乗せつつ、後残りせずにスッと小気味よく抜けていく感覚。
無化調のスープは後味がさっぱりすることが多いですが、それを上手く利用されている印象ですね。
その無化調スープに合わせるのは全粒粉を使った自家製麺。
お店の謳い文句では太麺とありますが中細サイズかな?
真っ直ぐな形状でコシが良く、麺張りが豊かで啜り応えがありますよ。
魚介の芳しさを纏いながらツルツルとした食感も楽しめます。
麺量は150gほどで標準的、サイドも色々ありますし替え玉で麺を堪能するのも良いでしょう。
具はチャーシュー・味玉・カイワレ・刻みネギ。
チャーシューは低温のロースが2枚、火が通る前にその柔らかさを堪能します♪
味玉は半個入るだけでも満足度が違いますよね、黄身がトロトロでグッド。
魚介の和っぽい方向性にカイワレの風味が良い塩梅で映えますね。
刻み玉ネギのシャッキリ感と瑞々しさが濃厚な一杯にはありがたい。
サイドの焼飯はご飯茶碗軽く一杯くらいとラーメンに合わせるにはジャストサイズ。
醤油の色味に染まっており、ややしょっぱめな味付けが素朴で良いですね。
細かなチャーシューが多めに入ってホクホク、もうちょっと玉子やネギが欲しいかな。
後半は卓上のアイテムで味変タイム。
おろしニンニクを入れると豚骨のコクがグッと引き立ちますね。
大きめのツボには高菜、風味が加わって良いですがかなり辛いので入れすぎは危険かも(笑)
粉唐辛子は高菜と別ベクトルの辛味でこちらも後半の勢いづけに。
スープをじっくり堪能し、完食です。
無化調の特製を活かした良い魚介豚骨の一杯でしたね。
個人的に関西のラーメンは魚介出汁の扱いが非常に上手い気がします。
ぜひつけ麺あたりも試してみたいところ。
ご馳走様でした。