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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんばんは。
お、岐阜タンメンではないですが。本拠地から信州に進出中なんですかねえ。
岐阜タンメンはこの辛味噌が特徴なんですかね。
一度は本拠地・岐阜で食べておきたいものです。
ぬこ@横浜 | 2021年11月16日 21:34ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
「岐阜タンメン」ご存じだったんですね、私は隣県ながらも知りませんでしたよ。
辛味噌のスパイシーさと白菜などの野菜の甘味がマッチしていて美味かったです。
機械があれば本場で食ってみたいと思います、、、
チャーチル・クロコダイル | 2021年11月17日 10:50

チャーチル・クロコダイル
隊長の雑魚さん
itokin








市内の国体道路沿いに今年7月にオープンした中京圏に展開するチェーン店の県内初出店の店。RDBに登録後、放置プレイが続いていたが、私的新店突撃猶予期間の3か月を経過したので突撃してみる。
17:20着、先客6名、カウンター席に着座、後客7名。取りあえず壁に掲げられているメニュー表(メニュー写真)検討、ここは単品だと“岐阜タンメン”(780円税込)一択らしいからして、辛さが選べる模様なので小手調べに「3辛」でイク。
正直、「岐阜タンメン」なるものを全く知らなかった。ググってHPを調べると、「実は愛知県稲沢市での屋台発祥の店で、岐阜市に店舗型として移転したタンメン屋」で「豚肉、白菜、キャベツ、にんにくから旨みを抽出し、 塩だしのスープと合わせたシンプルながらも味わい深いオリジナルのタンメン」と言う一杯らしい。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、豚肉、ハクサイ、キャベツ、辛味噌が、濁りのある塩スープに乗っている。一般にイメージする「タンメン」と比べると、野菜量が圧倒的に少ない感。
スープから。濁りの無い塩スープはガラだしベースでは無く、一緒に炒め煮込まれた豚肉や野菜由来の模様ながら、豚肉での淡い動物系のコクと野菜の甘味、そして部長級のな課長のウマミが味わえる。ニンニクの風味はふんわりと香る程度。この野菜の甘味と旨味に加え、この課長のウマミが強めであるが、昭和のオヤジの舌には悪くは無く、むしろ美味かったりする。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、野菜の甘味と課長のウマミと共同戦線を張っていて問題無し。なかなか美味い塩スープである。
辛味噌を溶いて辛味を加えてみる。3辛としたが、ピリ辛程度で辛味好きにはチョイと肩透かし。しかしながら、野菜の旨味と課長のウマミにスパイシーさが加わってイイ感じにはなる。
麺は断面長四角のほぼストレートな平細麺。加水少な目の麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感がイイ。何でも麺は福岡県の老舗製麺所の麺らしく、チョイと博多麺を思わす食感と塩スープの組み合わせが、ある意味新鮮。実に美味い麺である。
具の豚肉はバラ肉で、少量ながらも肉の旨味を出している。ハクサイ、キャベツはスープと炒め煮込まれて甘味があるが、やや煮込み過ぎで柔らか。辛味噌は前記の如く、3辛だと物足りなさ有り。
スープ完飲。休みに映画を観に行く前の夕ラーに突撃したこちらの店での「岐阜タンメン」。この注文システムは①単品かセットを選ぶ→②辛さを選ぶ→③トッピングを選ぶ、と言う事。そこで、「単品」、「3辛」のデフォでイッタ一杯、ほんのりニンニクの香る野菜の旨味と課長のウマミ、そして辛味噌の効いた塩スープは美味く、加水少な目の平細麺も何気に美味かったが、タンメンを名乗るのであればもうチョイ野菜が沢山欲しいところ。ともあれ、次回は辛味5辛でイッテみたい、、、