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「小豚ラーメン」@ラーメン二郎 京急川崎店の写真初訪問なので地図を頼りに向かったら、すぐそこにお店が見えるのに全然大きい道路を渡れない。
踏切を渡るタイミング次第でどんどん列が伸びていく、というジレンマを経験しながら、13時過ぎに到着。
大人しく迂回して信号ですねここは。
回転はとても速く、5〜6人が一気に進んだ。
座ったら店主の麺上げの砂かぶり席。
砂というかもうお湯の飛沫がかかってくる。
とにかくトラックがバンバン通る道路沿いで窓を開けているので、店主の声が聞こえない。
みなさん言うようにたしかに微笑んでいるが、独り言も多いため、なんだろう、ちょっと闇を感じた。
いつくるかと店主を見守っていたのだが、マスクをしているのでコール確認なのか独り言なのか分からず、1回目をスルーしてしまったよう。
目が合って「ニンニクの……(ニコッ)」 
ヤサイニンニクで。
断食明けなので、一口目のスープを飲んだ時の優しさはとても染みた。
控えめな脂も口の中に広がっていく。
麺はいうほどデロっておらず、ただまあ噂通り細少ない。
豚が、脂身少ないのに柔らかく肉肉しいという、はじめてのモノ。
ほんとお母さんのような優しさを味わっていたが、そこは断食明け、最後の5%くらいで箸が止まる。
これは慣れている。
水を飲んで10秒ほど実家のネコなんかを思い出してるとストンと胃が落ち着く。
そして一気に食べ終えた。
最後の方でスープに酸味を感じた。初めてかも。

天気が良く、くるりの赤い電車を聴きながら帰った。

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