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10月某日、昼、本日は安曇野~大町~松本~岡谷~駒ヶ根の巡回を予定。ところで昨日のベイスターズはスワローズに3-7で完敗、とうとう70敗と共にスワローズにM4を進呈。そんな中、大町から松本へ向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。大町から明科に向かう「大町明科線」沿いに佇む台湾料理店。前回、グルメ本「どうずら」でお得な一杯をイッたが、新刊でも前回とは違ったチョイと珍しい一杯がワンコインで食えるので突撃してみる。13:00着、先客10名くらい、テーブル席に着座、後客3名。早速「どうずら」で“豚骨抻麺”(858円税込)が500円になるページを開いて注文する。今回の「抻麺」、過日の「紅葉」でも見かけた品。メニュー表(メニュー写真)もあり「しんめん」と読む様で、「抻麺は拉麺元祖であり、捏ねた生地を伸ばし、折りたたんで再度伸ばし、麺が十分に細くなるまで数回繰り返して作ります。」と言う麺の模様。テレビで見た事あるぞ。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ワカメ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。スープから。白っぽい豚骨スープは、炊き出し感の無い典型的なケミカル豚骨スープ。油浮きも少なく、あっさりとした口当たりで、ケミカル豚骨っぽい味わいの中に酸味もあったりする。合わされたタレの塩分濃度は適宜で、塩味は程々、課長的ウマミのサポートが大の豚骨スープである。麺はエッジの取れた断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減適宜で、それなりのコシのあるしなやかツルムチとした食感がイイ。実際に厨房で伸ばし叩いた麺では無いが、確かに通常の中華麺とは違ったムチムチ食感はイイ。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。塩味の効いた味付けで、そこそこデカいのが2枚あるのがイイ。メンマは何故か酸味のある薄醤油味付けのサクサク食感。ワカメは私的に好みの品、ケミカル豚骨に塗れても美味い。刻みネギの薬味感はまずまず。スープは少し残し。大町から松本へ向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨抻麺」。それは典型的なケミカル豚骨のスープながらも、麺がチト珍しい「抻麺」という事で、それなりのコシのあるツルムチとした食感がいつもの中華麺とは違って印象的な麺であった。また装備のチャーシューも好みの豚バラ2枚も良かったりした。いずれにしてもこれがワンコインで食えたのは良かったわ、、、
大町から明科に向かう「大町明科線」沿いに佇む台湾料理店。前回、グルメ本「どうずら」でお得な一杯をイッたが、新刊でも前回とは違ったチョイと珍しい一杯がワンコインで食えるので突撃してみる。
13:00着、先客10名くらい、テーブル席に着座、後客3名。早速「どうずら」で“豚骨抻麺”(858円税込)が500円になるページを開いて注文する。
今回の「抻麺」、過日の「紅葉」でも見かけた品。メニュー表(メニュー写真)もあり「しんめん」と読む様で、「抻麺は拉麺元祖であり、捏ねた生地を伸ばし、折りたたんで再度伸ばし、麺が十分に細くなるまで数回繰り返して作ります。」と言う麺の模様。テレビで見た事あるぞ。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ワカメ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。
スープから。白っぽい豚骨スープは、炊き出し感の無い典型的なケミカル豚骨スープ。油浮きも少なく、あっさりとした口当たりで、ケミカル豚骨っぽい味わいの中に酸味もあったりする。合わされたタレの塩分濃度は適宜で、塩味は程々、課長的ウマミのサポートが大の豚骨スープである。
麺はエッジの取れた断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減適宜で、それなりのコシのあるしなやかツルムチとした食感がイイ。実際に厨房で伸ばし叩いた麺では無いが、確かに通常の中華麺とは違ったムチムチ食感はイイ。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。塩味の効いた味付けで、そこそこデカいのが2枚あるのがイイ。メンマは何故か酸味のある薄醤油味付けのサクサク食感。ワカメは私的に好みの品、ケミカル豚骨に塗れても美味い。刻みネギの薬味感はまずまず。
スープは少し残し。大町から松本へ向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨抻麺」。それは典型的なケミカル豚骨のスープながらも、麺がチト珍しい「抻麺」という事で、それなりのコシのあるツルムチとした食感がいつもの中華麺とは違って印象的な麺であった。また装備のチャーシューも好みの豚バラ2枚も良かったりした。いずれにしてもこれがワンコインで食えたのは良かったわ、、、