レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
うーん…味は悪くない。むしろタンメンも餃子も旨い。でも色々ガッカリ。さて、その訳は…?(以下長文駄文)■訪問日:2021/10/09 15:20頃打合せ帰りのこの時間。夜営業へ向けての中休み(仕込み準備)中の店が多い中、通し営業の店はありがたい。以前から気になってたこちらへ初訪問。迷わず「タンギョウセット」の食券を購入するも、店内に店員さんの姿が見えず「いらっしゃいませ〜」などの声も聞こえないので奥の厨房へ勝手に進み、中で一人で調理する恰幅の良い女性店員さんに食券を渡そうとすると、ちょっと独特な発音で食券は席に持って行くように言われ、席は特に指定されなかったので空いている好きな席に着席。先客一人。後客二人。この時間のため店内は空いている。私の後客はみんな自分が買ったメニューを厨房内のその女性に口頭で申告してたけど、そういうシステムなのか?私のオーダは確認されてないような?ちょっと心配になる。店内はやや狭いが、この時期でもエアコンが効いていて快適温度。ラーメン屋さんでこれは個人的にとても重要。私は体質的に温かい物を食すと冬でも汗腺が決壊し、物の例えではなく本当に水道の蛇口を捻ったように汗が止まらなくなり、顎先からポタポタではなくジャージャーと流れ出て地面が水たまりになるという恐ろしい体質(冗談ではなく病気レベル)のため、これはありがたい。BGMはラジオ。これが結構な爆音で非常にうるさい。もうちょっと音量下げて⤵︎…待つこと十数分。「タンメンです」と無愛想に丼を置いてさっさと厨房へ向かう店員さん。確認のため「あのー、餃子って頼んでますけど、作ってくれてます?」と尋ねると「餃子は時間かかる」とまた独特なイントネーションで答えて厨房へ。タンギョウセットなのだから、時間を逆算して調理して同じタイミングで出して欲しかったな。まあ気を取り直し、先に来たタンメンの写真を撮ってから箸を取ると、「餃子です」って、時間かかってないじゃん!まあ結果良いんだけどね。…さて、まずはスープ。うん、普通に旨い。この普通に旨いって大事。求めてたまんまの味。やや小さめの丼に多めに盛られた野菜も想像通りの旨さ。で、麺をすくうと、これがすんげー好みのうまそうな平太縮れタイプ!ビャンビャン麺かと思うくらいの魅力的なルックス!これは嬉しいと思った次の瞬間…「す!…少なっ!! 量、 す く な っ!!」麺量はどう考えても普通のラーメンの半分程度の量。「野菜たっぷり塩スープに麺トッピング」っていうくらい。いやこれマジで茹前で100g無いでしょ??今時、カップ麺でももうちょっとボリュームあるよ。私のすぐ後に来たお客(男性)が「レディースセット」なるものを口頭で伝えていたが、それと取り違えたのか?いずれにしてもこれで¥1,100はコスパ悪すぎ。ブレだとしたら仕事が雑すぎる。麺のクオリティーは非常に高いし、店名通り野菜もシャキシャキ、餃子も厚めのモチモチ皮で、餡もバランスよく普通に旨いのに。特に餃子はちょっと濃い目の味付けなので、卓上のブラックペッパーと酢、自家製のラー油を用いて「ゴローちゃん式酢コショウ」で食べるととても良い塩梅。ビールのアテにも良さげ。さて、気を取り直してタンメンにホワイトペッパーを…。と、ここで最悪の出来事が。卓上に置かれたブラックペッパーとホワイトペッパーは、どちらも業務用サイズの缶のまま置いてある。きっと私の前の客が粉の振り出し口を全開にしたままだったのだろう。食べかけのタンメンの上に、フタ全開のホワイトペッパーが大量にドッサリ砂山状態。テンションだだ下がり⤵︎⤵︎ここから先は、ただただコショーの味が邪魔をする「求めていなかった辛味」との戦い。汗腺は決壊。手持ちのタオルで顔を拭っても間に合わないほどの大量の汗と格闘し、餃子と麺と野菜を何とか完食しスープ全残しして店外避難。麺が少なくて助かった…って何だそりゃ?!もちろんこれは私のミスもある。それにしても、である。店内に大量に貼られた有名芸能人や日テレの局アナ達の「美味しかった!また来ます!」などと書かれた色紙を尻目に、「もう次は無いな」と心に誓ったのだった。味云々の以前の問題かな。お客が不安になるような接客はいかんよ。味は悪くなかったので、せめてものギリでこの点数。ごちそうさまでした。あの麺、もっと食べたかったなあ。
残念体験でしたね。 もうこの看板自体への信用が失墜していると思いますが、万一チャンスがあれば、錦糸町店へお越し下さい。こんな応対は絶対にされませんし、味の面でも安定して旨いすっきりタンメンが楽しめます。たぶん。 …ホントにいらして召し上がって、結果ダメだったらゴメンナサイですがw
>Dr.KOTOさん コメントありがとうございます。 錦糸町店、覚えておきますね。 近くを通ったら行ってみます♪
味は悪くない。むしろタンメンも餃子も旨い。
でも色々ガッカリ。
さて、その訳は…?(以下長文駄文)
■訪問日:2021/10/09 15:20頃
打合せ帰りのこの時間。
夜営業へ向けての中休み(仕込み準備)中の店が多い中、通し営業の店はありがたい。
以前から気になってたこちらへ初訪問。
迷わず「タンギョウセット」の食券を購入するも、店内に店員さんの姿が見えず「いらっしゃいませ〜」などの声も聞こえないので奥の厨房へ勝手に進み、中で一人で調理する恰幅の良い女性店員さんに食券を渡そうとすると、ちょっと独特な発音で食券は席に持って行くように言われ、席は特に指定されなかったので空いている好きな席に着席。
先客一人。後客二人。
この時間のため店内は空いている。
私の後客はみんな自分が買ったメニューを厨房内のその女性に口頭で申告してたけど、そういうシステムなのか?
私のオーダは確認されてないような?
ちょっと心配になる。
店内はやや狭いが、この時期でもエアコンが効いていて快適温度。
ラーメン屋さんでこれは個人的にとても重要。
私は体質的に温かい物を食すと冬でも汗腺が決壊し、物の例えではなく本当に水道の蛇口を捻ったように汗が止まらなくなり、顎先からポタポタではなくジャージャーと流れ出て地面が水たまりになるという恐ろしい体質(冗談ではなく病気レベル)のため、これはありがたい。
BGMはラジオ。これが結構な爆音で非常にうるさい。
もうちょっと音量下げて⤵︎
…待つこと十数分。
「タンメンです」と無愛想に丼を置いてさっさと厨房へ向かう店員さん。
確認のため
「あのー、餃子って頼んでますけど、作ってくれてます?」
と尋ねると
「餃子は時間かかる」
とまた独特なイントネーションで答えて厨房へ。
タンギョウセットなのだから、時間を逆算して調理して同じタイミングで出して欲しかったな。
まあ気を取り直し、先に来たタンメンの写真を撮ってから箸を取ると、
「餃子です」
って、時間かかってないじゃん!
まあ結果良いんだけどね。
…さて、まずはスープ。
うん、普通に旨い。
この普通に旨いって大事。
求めてたまんまの味。
やや小さめの丼に多めに盛られた野菜も想像通りの旨さ。
で、麺をすくうと、これがすんげー好みのうまそうな平太縮れタイプ!
ビャンビャン麺かと思うくらいの魅力的なルックス!
これは嬉しいと思った次の瞬間…
「す!…少なっ!! 量、 す く な っ!!」
麺量はどう考えても普通のラーメンの半分程度の量。
「野菜たっぷり塩スープに麺トッピング」っていうくらい。
いやこれマジで茹前で100g無いでしょ??
今時、カップ麺でももうちょっとボリュームあるよ。
私のすぐ後に来たお客(男性)が「レディースセット」なるものを口頭で伝えていたが、それと取り違えたのか?
いずれにしてもこれで¥1,100はコスパ悪すぎ。
ブレだとしたら仕事が雑すぎる。
麺のクオリティーは非常に高いし、店名通り野菜もシャキシャキ、餃子も厚めのモチモチ皮で、餡もバランスよく普通に旨いのに。
特に餃子はちょっと濃い目の味付けなので、卓上のブラックペッパーと酢、自家製のラー油を用いて「ゴローちゃん式酢コショウ」で食べるととても良い塩梅。
ビールのアテにも良さげ。
さて、気を取り直してタンメンにホワイトペッパーを…。
と、ここで最悪の出来事が。
卓上に置かれたブラックペッパーとホワイトペッパーは、どちらも業務用サイズの缶のまま置いてある。
きっと私の前の客が粉の振り出し口を全開にしたままだったのだろう。
食べかけのタンメンの上に、フタ全開のホワイトペッパーが大量にドッサリ砂山状態。
テンションだだ下がり⤵︎⤵︎
ここから先は、ただただコショーの味が邪魔をする「求めていなかった辛味」との戦い。
汗腺は決壊。
手持ちのタオルで顔を拭っても間に合わないほどの大量の汗と格闘し、餃子と麺と野菜を何とか完食しスープ全残しして店外避難。
麺が少なくて助かった…って何だそりゃ?!
もちろんこれは私のミスもある。
それにしても、である。
店内に大量に貼られた有名芸能人や日テレの局アナ達の「美味しかった!また来ます!」などと書かれた色紙を尻目に、「もう次は無いな」と心に誓ったのだった。
味云々の以前の問題かな。
お客が不安になるような接客はいかんよ。
味は悪くなかったので、せめてものギリでこの点数。
ごちそうさまでした。
あの麺、もっと食べたかったなあ。