なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「冷生タマゴそば・麺増し600(大蒜・脂・唐辛子・鰹節・醤油)」@ハナイロモ麺 吉祥寺本店の写真二郎系の冷やしと言うと、大別して、醤油ダレに柑橘等の酸味を加える冷やし中華系と、マヨネーズを加えるサラダ麺系に分かれると思うが、ハナイロモ麺の今夏の冷やし第三弾は、卵液に冷たく〆た麺を絡めるというユニークなもの。

もちろん生卵は二郎でも人気のトッピングだし、確か以前野猿で釜玉風に熱い麺に生卵をからめる限定をしていたと記憶している。しかし冷やしに卵液とは面白い。そして、塩味とまろやさかさの塩梅もよく計算されていて、センスを感じる一杯になっている。

トッピングが多彩なのも飽きずに食べられて嬉しい。豚・脂・ニンニク・唐辛子といったいつものトッピングに、葱、しらす干し、キュウリのQちゃん、高菜、揚げ玉、塩昆布、海苔の佃煮、鰹節と、これでもかなヴァラエティー。これはもうちらし寿司的な楽しさですよ。ここに好みで唐辛子の効いたたまり醤油を合わせて味変もできる。ベースの卵液と冷たい麺の組み合わせがしっかり美味しいので、あれと合わせたり、これと合わせたり、なんともエンターテイメント性の高いワクワク感を演出してくれる。こういう限定は、楽しくてハッピーだ。

インスパイヤ系ならではの冒険心というか、こういうセンスを感じる限定を次々と出してくる求道心に、ああ、ここはいい店だなあと改めて感じる。ハナイロかまさきか、この二店は、現在ニューフェイス・インスパイヤの中では突出していると思う。

ところで後から気づいたのだが、追い飯も買っていたはずだが、出てこなかったなあ。タイミングでこちらから声をかけなければいけなかったのだろうか?まあ、お腹一杯になったのでいいのだが。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 25件

コメント

まだコメントがありません。