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コメント
おはようございます!
ビール奈良県は飲めるんですね。まあ一人のお客さんで呑めないって政策自体がおかしいですからね🤚
川崎のタッツー | 2021年9月10日 07:35どもです。
奈良染めオメです👍
デフォでもチャーが凄いですね😍
ビールと餃子とラーメンのタイミングって
大事なことは飲食業ならわかって欲しいものです😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年9月10日 07:59こんにちは。
奈良染め達成おめでとうございます(^^)/。
提供順変わってしまってもお店の方で心から申し訳ないと思っていただけるとなぜか許せてしまいますよね。
glucose | 2021年9月10日 09:20今日は😊
関西遠征で奈良泊まりとは、考えましたね。
飲めるのは重要ですもんね。
奈良染めおめでとうございます。
奈良に行った時、ここも考えましたが、時間的に間に合わず。
次回狙います😊
mocopapa | 2021年9月10日 11:26奈良染めおめでとうございます。
今回は漫喫ではなくきちんとお宿を取られたのですね
やはり漫喫では満喫できませんし…
ここ羨ましい…
鶏白湯でもきつくないのがいいですね
鶏白湯の名店が多い茨城をホームとするノイドさんも満足とはハードルが上がりますよ。
餃子の件が分かるお兄さん。
さすが育てられた名店のスタッフですね
さぴお | 2021年9月10日 12:49奈良染めはビールで!
銅のタンブラー、クチビルがヒンヤリと……
わかる〜
角海屋 | 2021年9月10日 14:50こんにちは😃
㊗️奈良染め㊗️
私は必ず「ビールは餃子と同じタイミングで、
麺はその後から」と念押しします。
早く飲みたいのをグッと堪えて。
二郎のコールは辿々しくても、これだけはキッパリ(笑)
としくん | 2021年9月10日 15:54こんにちは。
祝 奈良染め
餃子がすぐ出てくる店て少ないですね。
自分の場合は混ぜそばをつまみ代わりにして一杯やります。
kamepi- | 2021年9月10日 16:25こんにちは☆
ビールと餃子をオーダーしてるのなら餃子は早く出して欲しいですよね。
奈良染めもおめでとうございます。
早く奈良方面にも気軽に行けるような日常が戻って欲しいものです。
ノブ(卒業) | 2021年9月10日 19:24お祝いのコメント、ありがとうございマシタ!
奈良染めは、天理じゃなくコチラにされたんですねェ〜
次は、関西制覇最後の砦和歌山かな??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年9月10日 21:16こんばんは。
奈良染めおめでとうございます。としさんのコメ流石ですね!一番ベストな状態で食べて点数つけるべきなので、しっかり伝えるのが大事なんだと大変勉強になりました^^
poti | 2021年9月11日 00:12こんばんは
奈良染めおめでとうございます。
京都、大阪、神戸辺りを外せば宿が安いんですよね。
コロナ禍で更に安そうだし。
自分が行った時も少しチャッチャカした雰囲気ありました。
伝統なのかな。
ビールが美味しかった事でしょう。
BDBになりそう。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年9月11日 01:56こんばんは。
奈良良いですね。
ビールにも合いそう
とある大学生のラーメン日記 | 2021年9月11日 02:23㊗️奈良染め㊗︎
塩派が誉める醤油のカエシが気になります。
餃子が遅れた事を察して詫びた店員さん。
今後同じ様な注文を受けた時に、
麺は後からに致しましょうか?、
と言える接客になると良いですね。
そうなれば、ノイドさんの正しく教育かとw
おゆ | 2021年9月11日 21:06 こんばんわ~!
>会計時、「餃子が遅れて申し訳ありませんでした。」とお兄さん。
こうゆうの大事ですからね~!
奈良染めおめでとうございます!!
バスの運転手 | 2021年9月11日 22:18遅ればせながら、奈良ってけっこう熱いんですね。これはまず立派で美しい色のチャーシューに目がいってしまいますね。つけ麺も満足度が高そうですね。
ЯAGE®︎ | 2021年9月12日 09:37

RAMENOID
maroto
くみちょう
Ra麺@答えくん

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奈良の夜
2杯いただいた後は、電車で奈良まで移動。
通し営業の店でいただくという手もあったが、早めに宿にピットイン。
素泊まり3400円の割に快適。
さて、それでは夜の部。
狙うは奈良県RDB1位、食○ログ2位のこちら。
宿から2km強を約30分かけ、ゆっくり歩いて到着。
夜の部開始30分前に到着、待ちはなし。
賑やかな通り沿いの1軒家、程よい大きさの建物だ。
すぐに後続もあり、開店時のシャッターズは4人。
店主さんもいるだろう男性スタッフ3名がお出迎え。
後会計式。
カウンター席に通され、メニュー表を眺める。
奈良は緊急事態宣言下でもまん延防止措置下でもないので、ビールは必須。
餃子でビールを飲んでから麺、というのに拘りたく、「餃子、ビール、つけ麺」と言う順で注文する。
(この順番、重要)
麺はちょっと遅らせて……と付け加えようと思ったところ、「ビールは先にお出ししていいですか?」と先に聞かれたので、「いいです。それと……」と言いかけたつもりだったが、店員は即引っ込み、オーダーを通してしまった。
まあいいか。
早めに麺が出てきても伸びたりしないよう、保険としてつけ麺にしたので。
価格は、250円+450円+930円、計1630円也。
すぐに提供されたのは、よく冷えたスーパードライの中瓶と、銅製の小さいカップ。
ちょっと擦り切れた感じのカップだが、銅製のカップ大好きなのでOK。
唇にカップを当てた時の冷んやり感がいいんだよね。
うーん、沁みるなぁ。
1杯目をグイッといったところで後は少しずつ。
なくなる前に餃子を一口食べたい。
1杯だけ残したところでつけ麺登場。
伸びる心配は少ないので、餃子を一口食べてからと、手をつけずに待つと、(なぜこの客は食べ始めないんだ?)と言う感じで、注文取ったお兄さんが慌て始める。
餃子はその2分後に到着。
慌てたせいか、一つ皮が破れてるがまあいいでしょ。
(写真も撮ったが載せないでおこう)
お待ちかねの餃子を一つ口に入れ、残しておいたビールをグイッとやってから麺へ。
改めて見ると、実に麺線が美しい。
麺は、やや平打ち気味の太ストレート。
麺肌は軽くざらつきスープをよく拾いそう。
腰が強く小麦の味わいも豊か。
濃厚つけ麺に最適だと思われる美味しい麺だ。
つけ汁に浸けてすすってみると、なるほど。
鶏白湯は最近あまり響かないし、苦手だという方も多いのだが、このつけ汁はそんなネガティブな要素がない。
粘度は軽めでしつこくなく、上質なカエシの旨味が前面に出ている。
モミジを多用して無理に粘度を上げてないのが、功を奏していると思われる。
美味しい鶏白湯醤油だ。
あくまでも鶏の旨味が全面に出ていて、魚介等は使っていたとしてもサポート程度。
このチューニングは好みだ。
具はつけ汁中にねぎ、麺上にカイワレ、ナルト、チャーシュー。
チャーシューは低温調理の肩ロース。
厚みがあり、噛み切れるやわらかさだが、調味はまあ普通。
物量的にはかなりのものだが、低温調理はスライサーで薄切りしたのがたくさん載っているのが好きかな。
麺量は200gほどに感じた。
ちなみに大盛は+100円、特盛は+200円だった。
会計時、「餃子が遅れて申し訳ありませんでした。」とお兄さん。
分かってくれた。
上質なカエシが主張するライトドロの鶏白湯醤油つけ麺。
餃子はまあ普通だったが、250円なのがすごい。
ベストの焼き上げだったらもっと響いたかも。
とにかくご本尊は美味しいつけ麺だった。
シャッターズは4人だったが、後から後から客が来て、店内はすぐに満席に。
退店時は外待ちもちらほら。
流石に人気店だと思った。
とにかく、この遠征1杯目のビールはメチャ美味しかった。
奈良県染め達成。
続く。