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2021年8月21日(土)本日は前々からBMしていたこちらの店を訪問です。14時07分に到着すると、店の前では17名の先客が入店待ちの状況です。待つ事24分ほどで店内に案内され、先ずは「ラーメン豚2枚」の食券を購入しました。店内待ちの間に食券札を見せる様求められ、自分の札見せると共に「麺半分」と伝えました。そして、並び始めてから35分ほどで席に着き、合図を受けて「ニンニク、アブラ」をコールすると共にラーメンが到着です。一見する限りでは「麺半分」で頼んだとは思えないほどのボリューム感です(汗)先ずはスープを飲んでみると、今までに経験した「二郎」の中でも乳化度が極めて低い印象です。ただ、油分やコラーゲンが少なめである為に、豚肉から滲み出たエキスの旨味が舌に反って明確に伝わります。一方、醤油ダレは甘味が控えられていて、尚且つ醤油の風味が強めである割には塩味が適度な範疇に収まっています。次に麺を食べてみると、低加水寄りの太麺が硬めに茹でられていて、噛み締めると緻密な歯応えと共に小麦粉の風味を感じます。そして、太麺がスープを適度に吸っている為に、麺の風味とスープの旨味が絡み合う事で味わいに一段と深い奥行きを与えます。次にチャーシューを食べてみると、豚肩ロースの煮豚が結構厚めにスライスされています。肉質は仄かに醤油の風味を帯びていて、噛み締めると肉々しい弾力を感じると共に、赤身の旨味や脂身の甘味が舌に至って素直に伝わります。一方、茹でたモヤシやキャベツは食感を存分に保っていて、噛み締めると染みたスープの味わいと共に野菜の持つ甘味が口の中に広がります。そして、中盤以降でスープにニンニクを解いて食べてみると、ニンニクが風味の主体を占めつつも尚豚エキスの旨味が舌に明確に伝わります。食べ終えた感想ですが、私個人的にはこの程度の醤油感と乳化具合に抑えた方が寧ろ自分の好みに近い様な気がします。一方、麺量を「半分」でお願いしても尚自分には多過ぎて、申し訳ないと思いつつも食べ切る事が出来ず若干残してしまいました。尚、客の半数以上がつけ麺を食べていたので、次回はラーコンパニオンを助っ人に迎えて私も「つけ」を是非試してみたいと思います。ご馳走さまでした。
本日は前々からBMしていたこちらの店を訪問です。
14時07分に到着すると、店の前では17名の先客が入店待ちの状況です。
待つ事24分ほどで店内に案内され、先ずは「ラーメン豚2枚」の食券を購入しました。
店内待ちの間に食券札を見せる様求められ、自分の札見せると共に「麺半分」と伝えました。
そして、並び始めてから35分ほどで席に着き、合図を受けて「ニンニク、アブラ」をコールすると共にラーメンが到着です。
一見する限りでは「麺半分」で頼んだとは思えないほどのボリューム感です(汗)
先ずはスープを飲んでみると、今までに経験した「二郎」の中でも乳化度が極めて低い印象です。
ただ、油分やコラーゲンが少なめである為に、豚肉から滲み出たエキスの旨味が舌に反って明確に伝わります。
一方、醤油ダレは甘味が控えられていて、尚且つ醤油の風味が強めである割には塩味が適度な範疇に収まっています。
次に麺を食べてみると、低加水寄りの太麺が硬めに茹でられていて、噛み締めると緻密な歯応えと共に小麦粉の風味を感じます。
そして、太麺がスープを適度に吸っている為に、麺の風味とスープの旨味が絡み合う事で味わいに一段と深い奥行きを与えます。
次にチャーシューを食べてみると、豚肩ロースの煮豚が結構厚めにスライスされています。
肉質は仄かに醤油の風味を帯びていて、噛み締めると肉々しい弾力を感じると共に、赤身の旨味や脂身の甘味が舌に至って素直に伝わります。
一方、茹でたモヤシやキャベツは食感を存分に保っていて、噛み締めると染みたスープの味わいと共に野菜の持つ甘味が口の中に広がります。
そして、中盤以降でスープにニンニクを解いて食べてみると、ニンニクが風味の主体を占めつつも尚豚エキスの旨味が舌に明確に伝わります。
食べ終えた感想ですが、私個人的にはこの程度の醤油感と乳化具合に抑えた方が寧ろ自分の好みに近い様な気がします。
一方、麺量を「半分」でお願いしても尚自分には多過ぎて、申し訳ないと思いつつも食べ切る事が出来ず若干残してしまいました。
尚、客の半数以上がつけ麺を食べていたので、次回はラーコンパニオンを助っ人に迎えて私も「つけ」を是非試してみたいと思います。
ご馳走さまでした。