なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「まぜそば」@ラーメン富士丸 西新井大師店の写真まぜそばは8月のお昼限定らしく、富士丸系も行ったことないしまぜそばも好きだしで、遠路はるばるこちらへ。
レビューなどは読んでいたが、限定メニューも相まって列がけっこう長いし回転が激遅い。
13時ちょうどに並び始めて食べるまで90分かかった。ここまで長時間並ぶのはいつぶりだろう。
並んでる時に助手さんが来て食券を回収。麺量やまぜそばなどの種類はここで。
麺少なめで280gと調べていたので少なめにして、少なめの人に無料でもらえるトッピングはブタカスアブラを頼んだ。
食券を回収されてからも列は進まず、40分ほどしてやっと店内へ。
警察の人が裏手から入ってきて、店主がなにか言われてる。

最初からアブラがかかっているらしく、生卵の方が良かったなと思い、着席と同時にトッピングを変更してほしいと頼むと快く受けてくれた。念願の初生卵。すき焼きっぽくして食べるアレだ。
生卵が先にきた。が、お椀が1つしかない。割った殻はどこに置くんだよ。殻付きで出すなら2つ欲しい。こういうことは誰も言わないんだろうか。仕方なく手持ちのティッシュに割った殻を置く。
コールはアブラちょいマシ、ニンニク。
アブラちょいマシコールしたら、助手が2〜3粒のアブラをパパッと乗せただけ。なんだそれは。いっそまぜそばの時はアブラコールなくせばいいのに。
マヨネーズも先にもらう。キャップが外れていて机にビチャビチャ。
麺量は280gもなく、250g弱といったところ。
ヤサイは味がついていて、これは初体験でとても美味しかった。
麺を引っ張り出して、ニンニクや、最初から乗っている刻みネギ、角切り豚を渾然一体にする。
んーー、なんだろう、感動がない。どこかで食べたことがある味、といった印象しか出なかった。決して90分待ったうえでの期待値ではないと確信する。
マヨネーズをかけて食べると、普段家で使っているキューピーのものではなく、酸味が強くてクリーミー。コレじゃない感があり、少しかけてやめた。
生卵にすき焼き風のやつも、タレのしょっぱさが足りないのか旨みが足りないのか卵の美味しさが際立たない。
隣の客との仕切りも低すぎて、犬食いしないといけない。
遠くまで行ってこれだけ残念要素が多いとキツい。野猿もガッカリしたが、こちらはこちらで印象が全く良くなかった。
富士丸系はもういいかな。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。