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2月10日10時42分訪問。既にシャッター待ちをしているお客さんが3名いて、列を作っていました。もちろん、すぐにその後ろに並びます。11時11分開店。いつの間にか、後ろには10名以上のお客さんが並んでいました。「お待たせいたしました。」という店員さんの声とともに、店内に入ります。カウンターのみの店内。「Wake up(チューリップ)」や「愛のメロディー(松崎しげる)」などの懐メロが明るめにアレンジされて流れていました。奥の席から詰めて座っていき、左奥から4番目の席に座ります。開店と同時に、一番右端の席以外、一気に席が埋まります。店員さんは男性3人。お客さんが座るとすぐに、3人で分担し、左のお客さんから順番に丁寧にオーダーを聞いていました。まず、何名での来店かを聞き、次にメニュー、そして、量は普通でいいかを聞いて確認していました。すぐに僕の番が来て、口頭で『チャーシュー油そば(900円)』に『温泉玉子(100円)』をトッピングで注文。店員さんのラーメンを作る様子を見ながら、油そばを待ちます。注文から少しして、店員さんから「割りスープはお好きな時に声をかけてください。」という旨の説明を丁寧にされ、油そばを受け取りました。やや大きめのどんぶりと、そのどんぶりに綺麗に並べられたチャーシューが、まず目に飛び込んできます。まず、混ぜずに麺を掘り出して一口。熱々でかなり太めのモチモチした麺にタレと油がよく絡まり、また、黒こしょうがよく効いていて、美味しかったです。量も多く、食べ応えがある感じでした。次に、具。熱々のかなり太い麺の上には、燻製されたチャーシューが5枚と細かく刻まれたチャーシューが少し、それから小口切りのネギと鰹節がやや多めにのせられ、その他、海苔1枚とメンマ、そして、トッピングの温泉玉子がしっかりのせられていました。特筆すべきは、燻製されたチャーシュー。噛み応えのあるチャーシューで、結構燻製の香りも強く、香りと味を十分に楽しめました。麺、具を楽しんだ後、今度はよく混ぜて、油そばを味わいます。よく混ぜ合わせた麺は、黒こしょうやタレの風味より鰹節の風味がやや強くなっていて、また違う美味しさがありました。そして、ボリュームある麺をやや食べ過ぎたぐらいで、割りスープを注文。店員さんは、笑顔で「わかりました」と言ってくれ、すぐに、小さな器で濃い褐色のスープをいただきました。スープは、魚介のいい香りがするこってりめのスープ。それをゆっくり器の中に流し込みます。見た目は、完全にラーメンに変化。もう一杯、ラーメンを注文したようです。スープを飲むと、魚介の風味が効いたかなり濃厚なスープ。そして、スープが絡んだ麺をすすります。すると、今さっきまで食べていた油そばとは全く性格のことなる料理に変わっていて驚きました。油そばは、黒こしょうとタレの主張が強いものだったのですが、割りスープを入れた後は、魚介の風味が前面に押し出されたものになっていました。それから、温泉玉子を崩して、スープの絡んだ麺と絡めて食べ、その後、残っていた燻製チャーシューを口に頬張ります。燻製したチャーシューは、スープを入れた後も魚介の風味に負けることがなく、しっかりと自分を主張していたように感じました。麺の量を感じさせない美味しさに、あっという間にスープまで飲み干し完食。厨房の店員さんに「ごちそうさまでした」と言い、目の前の高台にどんぶりとコップ、割りスープの入っていた小どんぶりを置いた後、その場での手渡しでお会計をしました。そして、もう一度「ごちそうさまでした」と挨拶をし、店をあとにしました。外に出ると、20名以上の行列が店の周りを囲んでいて、一人の店員さんが、行列の一番前のお客さんから最後のお客さんまで、一人一人丁寧に注文を聞いていました。美味しい一杯、ごちそうさまでした。店を出る際、店内にいる店員さん全員で「ありがとうございました」と言いながら見送ってくれたことが嬉しかったです。次回は、『チャーシューラーメン(900円)』と『牛すじ丼(350円)』を注文したいと思います。
既にシャッター待ちをしているお客さんが3名いて、列を作っていました。
もちろん、すぐにその後ろに並びます。
11時11分開店。
いつの間にか、後ろには10名以上のお客さんが並んでいました。
「お待たせいたしました。」という店員さんの声とともに、店内に入ります。
カウンターのみの店内。
「Wake up(チューリップ)」や「愛のメロディー(松崎しげる)」などの懐メロが明るめにアレンジされて流れていました。
奥の席から詰めて座っていき、左奥から4番目の席に座ります。
開店と同時に、一番右端の席以外、一気に席が埋まります。
店員さんは男性3人。
お客さんが座るとすぐに、3人で分担し、左のお客さんから順番に丁寧にオーダーを聞いていました。
まず、何名での来店かを聞き、次にメニュー、そして、量は普通でいいかを聞いて確認していました。
すぐに僕の番が来て、口頭で『チャーシュー油そば(900円)』に『温泉玉子(100円)』をトッピングで注文。
店員さんのラーメンを作る様子を見ながら、油そばを待ちます。
注文から少しして、店員さんから「割りスープはお好きな時に声をかけてください。」という旨の説明を丁寧にされ、油そばを受け取りました。
やや大きめのどんぶりと、そのどんぶりに綺麗に並べられたチャーシューが、まず目に飛び込んできます。
まず、混ぜずに麺を掘り出して一口。
熱々でかなり太めのモチモチした麺にタレと油がよく絡まり、また、黒こしょうがよく効いていて、美味しかったです。
量も多く、食べ応えがある感じでした。
次に、具。
熱々のかなり太い麺の上には、燻製されたチャーシューが5枚と細かく刻まれたチャーシューが少し、それから小口切りのネギと鰹節がやや多めにのせられ、その他、海苔1枚とメンマ、そして、トッピングの温泉玉子がしっかりのせられていました。
特筆すべきは、燻製されたチャーシュー。
噛み応えのあるチャーシューで、結構燻製の香りも強く、香りと味を十分に楽しめました。
麺、具を楽しんだ後、今度はよく混ぜて、油そばを味わいます。
よく混ぜ合わせた麺は、黒こしょうやタレの風味より鰹節の風味がやや強くなっていて、また違う美味しさがありました。
そして、ボリュームある麺をやや食べ過ぎたぐらいで、割りスープを注文。
店員さんは、笑顔で「わかりました」と言ってくれ、すぐに、小さな器で濃い褐色のスープをいただきました。
スープは、魚介のいい香りがするこってりめのスープ。
それをゆっくり器の中に流し込みます。
見た目は、完全にラーメンに変化。
もう一杯、ラーメンを注文したようです。
スープを飲むと、魚介の風味が効いたかなり濃厚なスープ。
そして、スープが絡んだ麺をすすります。
すると、今さっきまで食べていた油そばとは全く性格のことなる料理に変わっていて驚きました。
油そばは、黒こしょうとタレの主張が強いものだったのですが、割りスープを入れた後は、魚介の風味が前面に押し出されたものになっていました。
それから、温泉玉子を崩して、スープの絡んだ麺と絡めて食べ、その後、残っていた燻製チャーシューを口に頬張ります。
燻製したチャーシューは、スープを入れた後も魚介の風味に負けることがなく、しっかりと自分を主張していたように感じました。
麺の量を感じさせない美味しさに、あっという間にスープまで飲み干し完食。
厨房の店員さんに「ごちそうさまでした」と言い、目の前の高台にどんぶりとコップ、割りスープの入っていた小どんぶりを置いた後、その場での手渡しでお会計をしました。
そして、もう一度「ごちそうさまでした」と挨拶をし、店をあとにしました。
外に出ると、20名以上の行列が店の周りを囲んでいて、一人の店員さんが、行列の一番前のお客さんから最後のお客さんまで、一人一人丁寧に注文を聞いていました。
美味しい一杯、ごちそうさまでした。
店を出る際、店内にいる店員さん全員で「ありがとうございました」と言いながら見送ってくれたことが嬉しかったです。
次回は、『チャーシューラーメン(900円)』と『牛すじ丼(350円)』を注文したいと思います。