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「umamiつけ麺」@Japanese Ramen Noodle Lab Qの写真2021-129杯目(7月17杯目)
🍜⭐umamiつけ麺
🏠Japanese Ramen Noodle Lab Q
🗾北海道札幌市中央区北1条西2-1-3
🏢りんどうビル B1F
🚉大通駅 🚶3分
💤日 Sunday
営業情報告知:Twitter https://twitter.com/qpiroshiki
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2021/7土曜昼 初訪問

1015、開店45分前に到着しポールゲット
早すぎたかも?と思ったが、2組目は5分後に現れ
正にジャストのタイミングだった模様
涼しい地下の店頭にて、先に食券を買い待つ

発券リスト
・umamiつけ麺¥1500
・umami水スープ割¥50
・チャーシュー4種¥350
・瓶ビール¥600
<合計¥2500>

11時になり開店
中は薄暗いライティングでゆったりした間取り
ダイニングレストランさながら
ポールはカウンター右端に案内される
めちゃくちゃ落ち着く席♪

ひとまずは、チャーシューとビールを先に出していただきぐび〜♪
チャーシュー4種は何れも低温調理のレアで、炭火焼き豚内もも、ルスツもち豚のバラ、ロース、鶏胸
どれも高級ハム風で少しずつ味付けと肉の旨味が変わるのを堪能できる

⭐umamiつけ麺

Lab Qさんの夏の風物詩的限定
昆布水つけ麺・麺が2種合盛りが特徴的
大阪のFishtonsとのコラボ限定でいただいたコラボバージョンも未だ鮮烈な記憶

・麺味見は、ぬちまーす、梅鰹、山わさび、酢橘
・麺は小麦の内側と外側を分けて製粉・製麺する粋な趣
・秋田蓴菜入り昆布水、途中で小麦内側の白麺側にかけるべし
・地鶏生揚げ醤油つけ汁;『本日の地鶏は天草大王』と表示されていたが、本品にも該当するかは未確認
・極薄スライス肉は麺に絡めて啜るべし
・スープ割別途有り

内側白麺は約1.5x2.5mm断面、外側蕎麦色麺は約1.5x3mm断面で、両者艷やかな多加水平打ちストレート
啜れば高潤滑で小麦が口になだれ込み
喉の奥にブチ当たると土に星屑が散るかのように小麦の風味が立ち鼻腔へ抜ける
ここで風味の違いの趣がしっかり分かる
この小麦感に、umami水、地鶏スープが加わり、旨味相乗効果で新たな味に遷移
巷に増えつつある、ロックン嶋崎店主を始祖とする昆布水つけ麺だが、
ここでは、Lab Qならではのアレンジと高級感が加わり、極上のバージョンに進化✨

スープ割は器回収され、色々整えられたアツアツスープとして帰ってくる
北海道名物?の薄細ネギがたくさん入っててめちゃくちゃ旨い!
これは¥50以上の価値大あり♪
極上にumaかったヽ(^◇^*)/

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