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「チャーシューつけ麺(醤油)」@流星軒の写真2021年7月5日(月)

昨夜は在宅勤務を終えた後にこちらの店を訪問です。

18時29分に到着すると、店内には先客が1名のみの状況です。

今回は「チャーシューつけ麺(醤油)」を注文すると待つ事6分ほどで待望のつけ麺が到着です。

黄味を帯びた平打ち太麺は冷たく締められていて、その上にはチャーシュー、穂先メンマ、海苔が乗っています。

一方、スープは醤油の色目を強めに帯びていて、上には香味油や刻みネギ、白胡麻、一味、黒胡椒が浮いています。

先ずは麺を食べてみると、太麺が若干硬めに茹でられていて、コシと風味を見事なバランスで兼ね備えています。

恐らく加水を抑えつつカン水を多めに加える事で、靱やかなコシと小麦粉の風味を絶妙に保っている様な気がします。

次にスープを飲んでみると、醤油の強めな風味や塩味と共に、辛味や酸味を帯びた出汁の味わいが口の中に広がります。

出汁は鶏や豚、乾物魚介が主体と思われるものの、自ら味わう限りでは醤油の風味の隙間から若干の気配を感じる程度です。

一方、塩味が強めな割には塩角が適度に丸められていて、醤油と香味油の風味が重なる事で実に香ばしい味わいを与えます。

尚、香味油はラードに似ている気がするものの、醤油や一味の強めな風味に遮られて鮮明に感じ取る事が出来ませんでした。

そして、麺をスープに漬けて食べてみると、塩味と共に辛味や酸味が収まる事で味わいに一段とコクや香ばしさが増します。

次にチャーシューを食べてみると、直火で炙られた豚肩ロースの煮豚と、カレースパイスで味付けされた豚腿肉の焼豚です。

チャーシューについては過去に記録済み故に説明は省きますが、豚肩ロースの柔らかさや香ばしい味わいは素晴らしいの一言に尽きます。

食べ終えた感想ですが、つけ麺では醤油の香ばしさが全面に押し出されていて、ラーメンとは一転して表情の異なる味わいに感じました。

そして、このつけ麺を食べた事で、この店の醤油の凄味を改めて思い知る事が出来ました。

次回訪れた時には、久々に「流星プレミアム」を食べてみたいと思います。

ご馳走さまでした。

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