麺屋 ねむ瑠の他のレビュー
eim◆外食習慣fin.さんの他のレビュー
コメント
おはようございます☆
尻上がりに良くなる一杯だったようですね。
苦手意識を払拭出来たのは何よりです。
煮干しに烏賊がプラスされるとかなりコク深くなりそうですね。
痛風治療の為に煮干しは遠慮してましたがそろそろ我慢出来なくなりそうです。
ノブ(卒業) | 2021年6月23日 07:12おはようございます😃
こちらでは烏賊、蒲田では牡蠣と、旨味を重ねる
煮干が得意なようですね。
仰る通り、尻上がりとは濃厚系には珍しい。
この辺り一気に激戦区になっちゃって、話題的には
埋もれがちですが、頑張って欲しいです。
としくん | 2021年6月23日 07:26>ノブさん
2019年に伊吹に行くまで二ボ系って全く口にしたことが無かったんですが、
当時は「煮干し味のラーメン」というだけで字面で回避していた気がします。
伊吹で衝撃受けてRDBを開始したんですが、もし初ねむ瑠の時にこのメニューを頼んでいたら、
今とは違うラーメンライフを送れていたかも。
痛風はつらそうです。セメントじゃなかったとしても出汁に煮干し使うこと多いですからね・・・。
>としくんさん
セメントに何かを足す、というとこの店がまず浮かびますね。
烏賊魚醤と穀物酢の存在がブーストに拍車かけたかもしれません。
選択肢増えましたよね。僕が勤務していた頃はこの辺、
ねむ瑠の他には閉店した男山という二郎系くらいしか無い不毛地帯でした。
eim◆外食習慣fin. | 2021年6月23日 07:56おはようございます
トロミは鶏ですかね。
煮干しは衝撃が強い分、冷めるのも早めなのかも。
段々色んな事が分かって来ますよね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年6月23日 10:02どもです!
煮干しのパツ麺はやはりキレがあるようなのがいいですよね
クラブ台風でも、某煮干し店でもそうでしたかが低加水でやや太めの麺を
しっかり茹でていると、どうにも濃厚ニボ系とは合わない印象があります。
さぴお | 2021年6月23日 10:44こんにちは。
ここは随分以前に、淡麗塩を食べて以来行きそびれています。
神田の新店でセメント煮干し食べたので、濃厚にも挑戦しようと思いました。
やっぱりネコが好き | 2021年6月23日 10:46こんばんは!
こちらはたべてみたいお店にずっと入ったままです😅数年前からの苦手克服は味覚が色々食べてきて変わった事もあるのかもしれませんね🤔
川崎のタッツー | 2021年6月23日 17:16>あらチャンさん
鶏でしたか。味として気付かないような使い方の鶏って好きです。
ラーメン食べてないと、煮干しってワード自体にそんな惹かれないですよね。
味噌汁の出汁?くらいに当時は思ってた気がします。
極めた使い方するとこんなに美味しくなるなんて。
>さぴおさん
思えば最近ボキボキ麺食べてない気がします。
今日もさっき煮干し食べましたけど割と水分入ってました。
そういう店でも、和え玉を頼むとザクパツだったりするんですよね。
茹で方2種類楽しんでねってことなんですかねー。
eim◆外食習慣fin. | 2021年6月23日 22:25>やっぱりネコが好きさん
当時、淡麗でも塩の方を食べていれば苦手意識が出なかったかもしれません。
今これだけ食べ歩いたからこそわかる一番苦手なタイプを、
何も知らない頃に一発ツモしてしまったのは運が良くなかったです。
濃厚も結構いろいろありますからね。煮詰め方が美味い店はほんと美味しいと思います。
>川崎のタッツーさん
タッツーさんの会社からの位置を考えると、僕で言う目黒あたりの位置にありそうですね。
逆に中々行けない絶妙な距離感ですよね、会社から1~2駅。
いえ、苦手なのは多分今も変わってないかなー。淡麗醤油を選んだらきっと点数がひどいことに。
もし濃厚煮干が売り切れていたらUターンで逃げていたと思います。
eim◆外食習慣fin. | 2021年6月23日 22:33

eim◆外食習慣fin.
kaz-namisyusa

右京

ジン1971





「海老丸らーめん」から連食。何処に行こうか色々フラフラ歩いて、最終的に本郷三丁目に落ち着きました。
こちらは5,6年前の水道橋勤務時代、まだラーメンを全然知らぬ頃に一度だけ訪問したことがある。
確か醤油を食べて、とても苦手に感じた記憶がある。おそらく初めて鶏清湯醤油で苦手を感じた店だと思う。
当時は何が苦手に感じたのかさっぱり分からなかったけど、食べ歩いたことで今はこれまで認識していなかった自身の嗜好が手に取るようにわかる。
さて、そんな経緯があるので絶対に濃厚煮干ををゲットしたい。清湯はイヤだ。
入り口から券売機が少し見えるので、こそこそとボタンを覗く。
赤ランプなら他店に退避する覚悟・・・売ってました。ヤッタネ。早速入店。
・濃厚烏賊煮干中華そば醤油 790円
2分で着丼。
◆スープ
セメントだけどザラツキ0。
とろっとした汁質で、とても丁寧に濾されている。
セメントと聞いてイメージするスープよりは、どちらかと言うとポタージュのよう。
味がボヤけてるように最初感じたけど、色々試していると徐々に輪郭が出てきます。
普通のセメント煮干しと違い烏賊入り。これがコクを生み出している。
◆麺
中細ストレート。
ザクパツ食感だけど、太いためか極細のようなキレのある感じではなく、小麦粉のぎゅむっとした感じが優勢。
こういう煮干しは極細パッツンに慣れているのでやや違和感があるけど、普通のラーメンとセメント煮干しのハイブリッドのような印象になって、これはこれで悪くないかなという気持ちになってくる。
◆トッピング
葉、カイワレ、玉ねぎ、チャーシュー。
洒落ラーのような葉の積み方が目を引く。
食べてみると癖の無い味わい。これってなんの野菜だろう。形状と味と確認してもピンと来ない。
煮干しとの黄金ペア、玉ねぎ。烏賊の影響でスープが深い味になっているためか、とても甘く感じて美味しい。
チャーシューは低温しっとり系。レアとまではいかない火の入り具合かな。
◆卓上
烏賊魚醤、穀物酢、山椒オリーブ油、黒胡椒。
癖が強い魚醤、単体で舐めると結構強烈な味がするが、スープに入れると馴染みが良い。
穀物酢もハっとさせられる酸味が入り中々良い。この2つを使っているとスープがシャキっとしだすね。
一方、オリーブオイルは妙にフルーティーな味に変わってしまい、個人的にはちと合わない。
濃厚系では珍しく、序盤よりも中盤以降のほうが惹き込ませてくれる一杯で、ラストは掻き込むように完食。
キレイで丁寧、それでいて烏賊由来の大人の味わいが感じられる美味しい煮干しでした。
可能なら横に普通の煮干しを並べて、食べ比べながら烏賊の存在に舌鼓を打ちたい。
数年越しの苦手店イメージは無事払拭。
最初にこっちを食べていれば当時もっと通っていたのかなと思うと、中々惜しいことをしたかも。