コメント
こんにちは~
>どうやら、昨日の汁なし大で、胃が大きくなったようだ。
>壁にでかく書かれたメニューの端から端までいけそうだ。
ものすごい胃拡張ですね^^;すごいです
tactac | 2009年2月6日 10:25どーも、毎度です♪
先にいっておきます。
参りましたぁ!(笑)
何にって、そりゃぁ~レポもそうですが、
何この画?って感じです。
写真が綺麗で、超~~旨そうなんですけど。
「絶対食べたい!」そう思わせる、写真とレポに1票を投じさせていただきます♪
YMK | 2009年2月6日 11:14◆りう さん
コメントありがとうございます。
>本格的なチャンポンですねえ。
家庭的な味もして、いいですね。
もともとそういう料理なのかもしれません。
チャンポンはそれほど詳しくはないですが(笑)。
麺の食感はユニークなので、表現がむずかしいです。
出張ですか。
松戸、あやしいですね、ケシカランです。
◆tactac さん
こちらへもコメントありがとうございます。
恥ずかしい限りです。
もともと大食いなので、仕方ないですね。
今減らしているので、ラーメンとか、皿うどんは
メニューを眺めるだけでした。
今度はラーメンと皿うどんにしようかな。
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
>写真が綺麗で、超~~旨そうなんですけど。
ありがとうございます。
自分でも後で驚きました(笑)。
今見ても、食べたくなります。
写真はすべて偶然の産物です。
自分のPCの設定では、バックが薄い紫に見えるのですが、
これも偶然です。
真ん中のキャベツがリアルですね。
色々ある店ですが、行ってみる価値はあります。
ビールでもゆっくり飲んでからがいいかもしれません。
KM | 2009年2月6日 13:21napsです。
一つ前のお店もこちらも美味しそうですねー。
時間を作って私もお邪魔したいと思います。
チャンポンと言えば、完全に脱線になりますが、大石家さんが昔作ってて(八王子時代)非常に美味しかったらしいのです。
作ってはくれないのですか?とお伺いしたら、レシピ無くしてしまって正確に同じものがつくれないから出さないそうです。
残念…(ちなみに九州で美味しいチャンポン屋はどこか?と訪ねたら速攻で「リンガーハット」とのお答え。予想してなかったチェーン店の名前にびっくりしましたが、関東と九州では「気合いが全然違う。九州のリンガーハットはどこでも美味い!」のだそうです。本当でしょうか???)
脱線でした。
長崎から取り寄せたカン水、気になります。
麺がどんな具合になるのか興味あります。
「プクプクした」餃子、素晴らしい表現ですね。
丸福、という名前も荻窪みたいでいいですし。
相変わらず写真がお上手で素晴らしい。
そのうち伺うと思います…!(行きたい店が最近多すぎるのでスケジュール調整します)
naps | 2009年2月6日 14:31◆naps さん
コメントありがとうございます。
そう言えば大石家さんにもご無沙汰してます。
確か休みが多いのでした。
調べてから行かないとだめですね。
チャンポンもやってくれれば選択肢も増えていいのですが。
KM | 2009年2月6日 17:40こんばんは。
毎度すみません。
とても綺麗な写真だな…とまたしばしふける様に読ませていただきました^^
そして良くみると課題店でした。
以前川崎に行く予定があったのですが、都合によりキャンセルとなったのですが、その時にこちらを狙っていました。
年季のこもったおばちゃんの調理をぜひいつか見てみたいです^^
それにしても、麺の感じがとてもよく伝わってきますね~~~!
・ | 2009年2月6日 20:15こんばんは。
いかにも旨そうな具と、面白く表現なさった麺がそそります。
自分はチャンポンといえば、某チェーン店か生協のチャンポン鍋でしか食べないのですが、豚骨感もさることながら、しょっぱいことが多いですね。子どもたちに野菜をタンマリ食べさせるにはそのぐらいで丁度なのかもしれませんが……。
>塩加減は最小限で、これが上質なレベルを演出している。
最近はKM様のおかげで上質を味わう喜びを覚えましたです。
水戸 稲郎 | 2009年2月6日 20:56◆ふぉんさん
コメントありがとうございます。
>毎度すみません。
こちらこそ、いつもありがとうございます。
気兼ねなく、何でもいいので書き込んでください。
この日の写真んは美味く撮れました。
原因は分かりません。
それが素人写真の面白いところですね。
ここをご存じとは、さすがです。
なにか分かりませんが、暖かいものを、
麺から感じます。
◆水戸 稲郎 さん
コメントありがとうございます。
ラーメン好きですが、こういう中華料理に足を突っ込んだような
ものも、好きです。
小さい時はラーメンより、ニンニクの効いたタンメンが好きでした。
書き忘れましたが、最初の一口は胡椒がが効いていて、
昔タンメンに沢山振りかけて食べたのを思い出しました。
不思議なもので、塩加減で、素材、スープ、麺の味が違って
感じますね。
話は違いますが、広東料理は随分たべたのですが、塩味が最重要
で、塩味と油だけです。
味の濃さは、本場中国本土が一番薄く、香港が中間で最高、
日本に戻った瞬間は、塩辛くて食べられませんでした。
香港が一番洗練しているようで、やはり丁度いいというのは、
いろいろ食べないと分かりませんね。
◆あまの殿
コメントありがとうございます。
なにやら桜木町で、不快な目にあったようですね。
お仕事かどうかわかりませんが、何もできなくてすみません。
嫌なことがあった時は、布団にもぐって、とことん寝ちゃってください。
あまの殿もここをReviewされていましたね。
評価も高く、ホットしました。
>時代の流行を超越した味わいだと思います。
>いつまでも変わらないでいてほしいお店です。
まったく同じ気持ちで書きました。
直接は書きませんでしたが、分かっていただけて
ありがたいです。
KM | 2009年2月7日 08:57こんにちは~。
チャンポンですね!!
先日嫁とリンガハットジャスコのイートインのリンガーハットで喰ったソレは
塩ッ気が強くてただ腹の足しにするだけの一杯でしたが。。。
すごく美味しそうなチャンポンですね~。
お写真もイイ (*^m^*)
次回またそちら方面へ伺う際に、是非ご教授くださ~い!!
プリティ | 2009年2月7日 13:10◆プリティさん
コメントありがとうございます。
リンガーハットのチャンポンもそれなりにいいのではないですか。
この店は優しい味わいがします。
プリティさんにはあと、先日Reviewした、博多どんたくもオススメです。
チャンポンのヤサイが半端な量ではありません。
大盛りもすごそうです。
KM | 2009年2月7日 17:24

KM
けーやん
hori

ボンド






◆チャンポンは古里にあり
登戸にある大学病院は昼過ぎまでかかる。
予約があっても待ち時間は2時間に及ぶ。
健康でも具合が悪くなること必至。
やっと解放された。
水曜日は休みの店が多いので、行ける所が限られる。
宿ヶ原でも行ってみようか。
バスで溝口へ。
途中の道沿いにはなんと飲食店の多いことか。
その中でもラーメン店が圧倒している。
バスからの眺めも飽きない。
こんなところに究極のがあるとは、知らなかった。
南武線宿ヶ原下車。
今となっては、田舎の駅という佇まいだ。
登戸生まれのKMが小さい時の、南武線の駅の作りそのままだ。
向ヶ丘遊園、登戸、宿ヶ原は開発の手を逃れた50年前の面影が残る。
知っている小学校の横を通り、店に着く。
ここは地元なのだが、めったに行かない。
しかし、某有名なラーメンの評論家の本にはしっかり載っている。
だからどうなんだ、ということは特別ないが。
いずれにしてもたまには来たいと思っていた。
先日この近くの幼馴染みに合った時、
『ラーメン屋、いいのある?』と聞いたら、しっかり蓮爾は知っていた。
ここも、あの外を通るとクサイ店だよな、とズバリの表現だった。
店は昼時を少し過ぎたばかりだが、誰もいない。
立ったままメニューをみていると、おばさんになににするか聞かれる。
この元気なおばさんと、おとなしめのおじさんの二人で営まれている。
特製ちゃんぽん大盛を頼むと、おばさんが元気に中華鍋で作りだす。
考え事をしていたら、すぐに出てきた。
ちゃんぽんなので、具を列挙するが、全部いい出汁が出そうなものばかり。
ハム、ブタ肉、海老、イカ、ちくわ、薩摩あげ、シイタケ、玉ねぎ、
キャベツ、人参、もやし・・あとは忘れたようだ。
スープ。
低粘度でアッサリしているが、コクがあるスープ。
濃厚豚骨タイプではないが、豚骨のうま味がよく出ていて、いい乳化状態だ。
これに具材からのうま味・コクが良く出ている。
ヤサイがきわめてまろやかな、甘くはないコクを引き出している。
Totalの出汁の量は多くはないが、すばらしくバランスしていて、
やさしい、穏やかな、おばちゃんの味。
塩加減は最小限で、これが上質なレベルを演出している。
これが単に塩辛かったら、普通の食堂の味付けになってしまうだろう。
やはり普通ではない味付けにあらためて感心する。
麺は太めのチャンポンのストレートであるが、ラーメンの麺を想像したら、
まったく違う。チャンポンについて詳しくないので、余計感じる違いがある。
表面は見た目ツルツルだが、実際はややザラツキもある。
腰というものでは表現できない食感。
モチッとしているのとも違う。
モチッのチがすごく小さいチ。
あるいはモクッとした感じか。
ふっくらとした柔らかさとでも言おうか。
最大の特徴は、スープをわざと吸わせることだ。
中華鍋で熱している時、すでにスープを吸い始める。
この麺は、どうもスープを吸わせて食べる麺、というコンセプトだ。
最後まであっという間に食べきってしまう。
おばさんと少し話をする。
豚骨以外は使っていないそうだ。
カン水は長崎から特別に取り寄せているという(唐灰汁(とうあく))。
これが違うようで、独特の麺になるのだろう。
そう言えば、カン水の匂いを含む風味がラーメンの麺と違う気がする。
味付けは、長崎は塩だけだそうで、博多は店によって違うとの事。
という事は、薄口醤油か白醤油か分からないが、そのような微妙なコクが効いている気がした。
この極繊細なところが印象を変え、評価を高めている気がした。
ただヤサイを炒めたものではない違いを試す価値はあると思う。
斜向かいの人が餃子を頼んだ。
ここでおじさん、初めて登場。
うまい具合に餃子を焼きあげている。
プクプクした金魚餃子だ。
思わず、
『私にも餃子ください』とKM。
『今からですか?』とご主人、渋い顔で質問。
フフフ、今からでなにが悪いのだ。いいじゃないか。
そういうこともあるのだよ。
餃子は皮が薄く、パリッと焼けていて、皮も小麦の甘さがしてうまい。
内は野菜が柔らかく、細かく、沢山入っている。
好きなタイプだ。すぐ完食。
まだなんか食べたいな。
どうやら、昨日の汁なし大で、胃が大きくなったようだ。
壁にでかく書かれたメニューの端から端までいけそうだ。
ラーメン、皿うどんなどはそそられる。