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「佐市麺大盛、牡蠣めし、生牡蠣」@麺や佐市の写真初訪。
外待ち6名ほども回転よく5分強で食券購入、そのまま着席。

先に【生牡蠣】提供。
身がプリプリでミルク感も申し分なし。
強いて言うなら少し温度がぬるいので
そこだけ。90点。

着席から5分ほどで【佐市麺大盛】、【牡蠣めし】提供。

【佐市麺大盛】
まずスープを一口。
無化調の自然さはそのままながら
無化調とは思えない力強い濃厚な旨味。
変な言い方だが、丼2杯完飲はできなそうな
下手すると気持ち悪くなりかねないほどの牡蠣風味の強さ(1杯なら全然OKです)。
旨い。90点。

麺。
細麺と書いてる方もいたが、いわゆる中太の、
多加水麺と低加水麺の中間くらい。(いつも思うが、多加水麺の対義語がなぜ少加水麺じゃないんだろう)
茹で加減はデフォ注文のままで、硬め好みの仕上がり。
もちもち感とコシのある旨い麺だと思う。
ただ、スープの強さもあり、小麦感とかは
さほど感じなかった。80点。


トッピングは牡蠣2粒、チャーシュー、カイワレ、糸唐辛子、ネギ、味玉。
牡蠣は味の染みた煮たタイプ。
柔らかく、噛むと旨味がジュワーっと来る。
チャーシューは柔らかくはあるが、
ものすごく特徴的な何かは感じなかった。
牡蠣のパンチに負けてか、肉の旨さもさほど。
ただ、この麺にはこのくらいがいいのかも。
あくまで主役は牡蠣なので。
味玉は他の方も書く通り、噛むと、
レッドオレンジの黄身が現れる強めのもの。
味は見た目とうらはらにしょっぱさはないが
黄身の濃厚さが嬉しい、いい卵だと思う。
カイワレ、糸唐辛子、ネギの薬味系は
特筆すべきところはないが、濃厚一辺倒に
偏りかねないこの丼に清涼感を与えていて◎。
トッピングトータル85点。

【牡蠣めし】
麺同様、牡蠣4粒にネギとカイワレ、
それにタレがかかっている白飯ベース。
炊き込みを想像していたので意外だったが、
普通に麺に使われている具材なので、
当然旨かった。
牡蠣に味と旨みがあるので、タレは少なめ。
でもそれで十分でした。
ただ、この店に来て【牡蠣めし】だけを
食す人はあまりいないと思う中、
ラーメンの味を横滑りさせただけの商品なので
炊き込みにするとか、別の何かにするとか、
そういう工夫はあっていい気がする。
そういう意味で75点。

と、ここまでの平均は80点なわけだが、
今回の評価は75点にしました。何故か。
店主(と思しきメガネのおじさん)の態度。
とにかく愛想がない。
店全体のプロデュースとしての頑固一徹系なら、
それはそれでまだ分かる(好き嫌いは別として)。
一般店員はいらっしゃい、ありがとうも言うし、
店外の列整理のために出てきた時などは、いわゆる下手(したで)接客だった。
若干、オドオド感を感じるほどに。
それが、今はマスクで口元こそ見えないがら
提供時の「お待たせしました、〇〇です」
などの時に笑顔も愛想もない。
「熱いのでお気をつけ下さい」もないし、
何ならカウンター越しに商品を手渡されるのだが、
置いてくれるでもないし、お取りいただいていいですか?でもないし、
無愛想に突き出されるから「早く取れよ」と言われているようで不快。
あの店主のワンマン経営なのかな。


味は本当に美味しかったし、久々にリピしたいと思えた初訪店だったが、
このおかげでスコアは-5点。
いくらいい材料使って、いくらいい味出しても
心から味を楽しめる環境を作らなきゃ
満足度は下がります。

また来たいとは思いますので
改善されていることを願います。

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