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ラーメンデータベースの超高性能スーパーコンピューターがずーっとオススメしてくれているので、いつかは行かなければと思っていたお店。開店時間の11時45分を目指して行けばいいかと思っていたが、ネット情報を確認すると、そんな心づもりだとお昼の時間には間に合いそうもないらしいことが分かったので早めに出かけた。11:15の到着で既に18番目。覚悟はしていたが、改めてすごい人気だと思い知った。その後も次々に人がやって来て並ぶ並ぶ。定刻よりも早い11時半に開店したが、その時には列は30人以上になっていた。開店後は、店員さんの指示に従い先に食券を購入し、12時少し前に店内に誘導された。メニューは、お昼時は中華ソバ800円のみで、それ以外はトッピングと替え玉相当の和え玉200円、炊き込みご飯190円が選べるだけ。煮干ラーメンなので麺量は多くても140gと思い、和え玉の食券も購入しカウンタの一段高みに置いた。麺はストレートの中麺。しっかりとした歯応えがあって、意外にも容易には噛み切れない。その間、ザクッ、シコッとした強めの食感が続き、風味も良くてなかなか美味しい低加水麺だ。ラー本によれば三河屋製麺の麺だそうだ。スープは、煮干し特有の臭い、苦味、クセが感じられるものの、それらはギリギリ抵抗なく受け入れられる無難な範囲にとどまっている。また、エグミもない一方で、動物系が明らかに旨味のサポートを果たしているのでニボニボしている割にはススーッと飲める。加えて、薬味の粗みじんのタマネギが、その辛味と特有の風味で煮干し臭さを上手く押さえ込んでいる。具材のチャーシューは厚さが2㎝ほどもあるどでかいもの。バラ肉だが、脂身は余り付いていないのでホロッとした感じでしつこさはない。何回かに分けて崩しながら食べた。麺を食べ終わる少し前に和え玉(注:料理写真に掲載)をコールした。しばらくして、小ぶりの丼に、魚介系の香味油とタレで和えて煮干粉を振りかけた麺、粗みじん切りのタマネギ、フレーク状の鳥そぼろが盛り付けられたものが登場。既に味が付いているので、油ソバ的に底からよくかき混ぜた上でそのまま食べるのが1つ目の食べ方、2つ目はラーメン丼に残ったスープをつけダレにしてつけ麺風に食べる食べ方、3つ目は残りの全量をラーメンスープに投入し替え玉として食べる食べ方と色々な食べ方で味わえる。なお、卓上には和え玉専用の白醤油とイカ酢が用意されているので、味変しながら油ソバを味わうこともできる。今回は2番目の食べ方まで楽しんだら麺がなくなった。都合千円札1枚で美味しさ十分、お腹も十分と満足できた。
こんにちは。 こちらは移転前に一度伺いましたが、 煮干しはあまり得意じゃないのでそれきりになってます。 煮干し好きには堪らないんでしょうね。
>kamepi-さん ここのお店のラーメンは、店頭に「煮干しが苦手な方、ご入店お断りしています。」と掲げられているとおり、煮干しが「得意でない人」は入店したところで食べられないので、近寄らない方が良いでしょう。 それでも、東北でしばしば出会う煮干しのクセ全開タイプとは異なり、食べやすい煮干しラーメンだと思います。
開店時間の11時45分を目指して行けばいいかと思っていたが、ネット情報を確認すると、そんな心づもりだとお昼の時間には間に合いそうもないらしいことが分かったので早めに出かけた。
11:15の到着で既に18番目。
覚悟はしていたが、改めてすごい人気だと思い知った。
その後も次々に人がやって来て並ぶ並ぶ。
定刻よりも早い11時半に開店したが、その時には列は30人以上になっていた。
開店後は、店員さんの指示に従い先に食券を購入し、12時少し前に店内に誘導された。
メニューは、お昼時は中華ソバ800円のみで、それ以外はトッピングと替え玉相当の和え玉200円、炊き込みご飯190円が選べるだけ。
煮干ラーメンなので麺量は多くても140gと思い、和え玉の食券も購入しカウンタの一段高みに置いた。
麺はストレートの中麺。
しっかりとした歯応えがあって、意外にも容易には噛み切れない。
その間、ザクッ、シコッとした強めの食感が続き、風味も良くてなかなか美味しい低加水麺だ。
ラー本によれば三河屋製麺の麺だそうだ。
スープは、煮干し特有の臭い、苦味、クセが感じられるものの、それらはギリギリ抵抗なく受け入れられる無難な範囲にとどまっている。
また、エグミもない一方で、動物系が明らかに旨味のサポートを果たしているのでニボニボしている割にはススーッと飲める。
加えて、薬味の粗みじんのタマネギが、その辛味と特有の風味で煮干し臭さを上手く押さえ込んでいる。
具材のチャーシューは厚さが2㎝ほどもあるどでかいもの。
バラ肉だが、脂身は余り付いていないのでホロッとした感じでしつこさはない。
何回かに分けて崩しながら食べた。
麺を食べ終わる少し前に和え玉(注:料理写真に掲載)をコールした。
しばらくして、小ぶりの丼に、魚介系の香味油とタレで和えて煮干粉を振りかけた麺、粗みじん切りのタマネギ、フレーク状の鳥そぼろが盛り付けられたものが登場。
既に味が付いているので、油ソバ的に底からよくかき混ぜた上でそのまま食べるのが1つ目の食べ方、2つ目はラーメン丼に残ったスープをつけダレにしてつけ麺風に食べる食べ方、3つ目は残りの全量をラーメンスープに投入し替え玉として食べる食べ方と色々な食べ方で味わえる。
なお、卓上には和え玉専用の白醤油とイカ酢が用意されているので、味変しながら油ソバを味わうこともできる。
今回は2番目の食べ方まで楽しんだら麺がなくなった。
都合千円札1枚で美味しさ十分、お腹も十分と満足できた。