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2月3日本日の仕事を終え、イソイソと帰り支度を始めると同僚から「これから例の奴、どうです?」とのお誘い。そして隣の女子社員の冷たい視線…ここで私。『ああ!ラーメンねっ!!いいよっ!』と必要以上のハッスルボイスにて緊急回避。この時期に天然かっ!14日のイベントが…ええ!いいんですよ。例のブツ貰えなくても。…でもでも、1枚も頂けなのは痛すぎますよ(T_T)社内に響き渡った私の声に、後輩が「ラーメンですか?いいですね~」と食い付いてきたので3人で向かうことに…聞けば後輩はJの存在自体知らない様なので、この時は「初心者向きかな?」と思ったのでこちらに訪問(初心者向きのJ?ライト系?ムムムッ。改めて考えるとよく分からなかったり…タハハ)店に到着で前5名の最後尾に連結です。しばらくすると店内の店主から「大の方います?」との声。あっ!そうです。ここの御店主、職人気質の無口な方でしたね。以前助手くんが怒られていたのを思い出しました。初心者向き?いやいや、むしろヘビージロリアンが好みそうな店構。待っている間、後輩にJの心得を急いでたたみ込む。私たちの必死さに「ここラーメン屋ですよね?なんか緊張しますね。」と真面目な後輩(ハァ~)そして着席の時…見事にバラバラ。頑張れ後輩!そしてgood rack(^_-)-☆いつもならマシマシを言いまくるのですが、こちらでは不可との事なので短い呪文を難なく済ませ、次は緊張の後輩の番…「小の方」と店主。「ええっと。ニンニク野菜でお願いします!」と後輩。『云えた!』しっかりとした声で。。『くそっ!やるじゃねえか。心配させやがって』と、ここで同僚とアイ・コンタクト(^_-)-☆Jデビューを無事果たした後輩を見守りつつ、ここからは私の極上のひと時。まずレンゲの刺さったドンブリを手元に寄せ、「ふう~。写真撮影終了っと」しかし「はい。ちーず!」している時から気付いていたのですが、「なんだ、この豚のプレッシャーは!!」こぶし状の豚がゴロゴロと3切れ。他にもいくつもの豚が野菜の下に埋もれている模様。スゴイっす!これで気の迷いで豚ダブルとか押しちゃった日には、それは、たぶん肉料理。。。(前は豚トリプルまであったような…ぶるぶるっ)早速その豚さんを『パクリっ』…豚の中まで肉がギシギシ詰まっていて、パサ豚特有の口内から水分が失われて、少しのどに詰まる感じ?残念っす(>_<)次に麺をワシワシポキポキと啜る。歯ごたえ良くて、小麦の風味が口いっぱいに広がりうまい。ただ、麺上げ時の湯切りが甘いのか表面のヌメり感が少し気になりました。スープはカネシ醤油とグルの甘みが絶妙!表面には生姜の香りが漂う液状のアブラがキラキラと分厚く漂っています。このアブラと麺が絡み合うと極上です!後半はブラックペッパー投入でスープとの相性バッチリ。ニンニクと絡まるとコクが出てこれまたウマい!気が付けば、まさかのJ系人生初完飲。ドンブリの底が見れました<`~´>ここは、自己嫌悪に落ち入りそうな所ですが、後輩の「ここ、美味しいですね!」の声を聞いてどこか晴れ晴れとした気持ちで店を後にしました。
本日の仕事を終え、イソイソと帰り支度を始めると同僚から「これから例の奴、どうです?」とのお誘い。
そして隣の女子社員の冷たい視線…
ここで私。『ああ!ラーメンねっ!!いいよっ!』と必要以上のハッスルボイスにて緊急回避。この時期に天然かっ!14日のイベントが…ええ!いいんですよ。例のブツ貰えなくても。…でもでも、1枚も頂けなのは痛すぎますよ(T_T)
社内に響き渡った私の声に、後輩が「ラーメンですか?いいですね~」と食い付いてきたので3人で向かうことに…
聞けば後輩はJの存在自体知らない様なので、この時は「初心者向きかな?」と思ったのでこちらに訪問(初心者向きのJ?ライト系?ムムムッ。改めて考えるとよく分からなかったり…タハハ)
店に到着で前5名の最後尾に連結です。
しばらくすると店内の店主から「大の方います?」との声。
あっ!そうです。ここの御店主、職人気質の無口な方でしたね。以前助手くんが怒られていたのを思い出しました。初心者向き?いやいや、むしろヘビージロリアンが好みそうな店構。
待っている間、後輩にJの心得を急いでたたみ込む。
私たちの必死さに「ここラーメン屋ですよね?なんか緊張しますね。」
と真面目な後輩(ハァ~)
そして着席の時…見事にバラバラ。
頑張れ後輩!そしてgood rack(^_-)-☆
いつもならマシマシを言いまくるのですが、こちらでは不可との事なので短い呪文を難なく済ませ、次は緊張の後輩の番…
「小の方」と店主。
「ええっと。ニンニク野菜でお願いします!」と後輩。
『云えた!』しっかりとした声で。。
『くそっ!やるじゃねえか。心配させやがって』と、ここで同僚とアイ・コンタクト(^_-)-☆
Jデビューを無事果たした後輩を見守りつつ、ここからは私の極上のひと時。
まずレンゲの刺さったドンブリを手元に寄せ、「ふう~。写真撮影終了っと」
しかし「はい。ちーず!」している時から気付いていたのですが、「なんだ、この豚のプレッシャーは!!」
こぶし状の豚がゴロゴロと3切れ。他にもいくつもの豚が野菜の下に埋もれている模様。
スゴイっす!これで気の迷いで豚ダブルとか押しちゃった日には、それは、たぶん肉料理。。。(前は豚トリプルまであったような…ぶるぶるっ)
早速その豚さんを『パクリっ』…豚の中まで肉がギシギシ詰まっていて、パサ豚特有の口内から水分が失われて、少しのどに詰まる感じ?残念っす(>_<)
次に麺をワシワシポキポキと啜る。
歯ごたえ良くて、小麦の風味が口いっぱいに広がりうまい。
ただ、麺上げ時の湯切りが甘いのか表面のヌメり感が少し気になりました。
スープはカネシ醤油とグルの甘みが絶妙!
表面には生姜の香りが漂う液状のアブラがキラキラと分厚く漂っています。
このアブラと麺が絡み合うと極上です!
後半はブラックペッパー投入でスープとの相性バッチリ。
ニンニクと絡まるとコクが出てこれまたウマい!
気が付けば、まさかのJ系人生初完飲。ドンブリの底が見れました<`~´>
ここは、自己嫌悪に落ち入りそうな所ですが、後輩の「ここ、美味しいですね!」の声を聞いてどこか晴れ晴れとした気持ちで店を後にしました。