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「海老ワンタンメン900円」@日陰の写真3回目の訪問です。3回目ともなると、周りの景色も見ながら、JR新川崎駅からの道のり1.8kmも、不思議と散策気分で楽しいものです。

夜の部の始まり時間、午後6時を目指して、開店10分前に到着。9人待ちに接続し、10番目。
このお店の特徴は、老若男女に愛されていること。幅広い層からの人気ですね〜。

午後6時15分過ぎに入店。カウンター席7席、店から出てきた人の分、入場するシステム。分かり易いシステム。

入口で水を入れて、空いたカウンター席の中程に。ここのカウンター席の中程は、厨房の様子がよく見え特等席。麺造り鑑賞も一つの楽しみ(ショー)であります。

口頭で注文し、店主が2〜3ロットを、決して慌てず、ゆったりとした無駄ない動きで作り上げます。自分は自家製極太麺を再び、手揉みする所作&茹でた麺をすくい湯切り所作&海老ワンタンを包む所作が好きで、市川店主のラーメン愛を感じてしまいます。

まずはスープ、塩の芳醇さが引き立つ旨味成分たっぷりのスープであります。やはり、醤油よりも素直でストレートに旨さを感じます。

続いて、海老ワンタン、調理直前に包み、別鍋で調理し最後に丼に投下されます。
プリプリで生姜も効いて、最高の仕上がり。包んでいるだけに見えるのに、食べるとプリプリなのは不思議です。

本日の、チャーシューは、過去訪問時よりもジューシーさがアップ、しっとり旨味感がMaxになっていて、納得の仕上がり。

続いて、自家製極太手揉み麺をゴクリ。
まったりする小麦感、半端なく日本最上級クラスの旨さではないかと思います。

自分だけかも知れませんが、一つ感じたことがあります、『欲張って大盛にするべからず』。
ついつい大盛にしがちですが、腹8部に押さえておくのが、美味しくいただく極意かも。

本日も堪能しながら、完食完飲。店主の優しさも嬉しい限りであります。
感動の一杯、ありがとうございます。ご馳走様でした。

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