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休日のプチ遠足。辛くてニンニクの利いた一杯をw この日は現在の自宅から一番近いイソゲンへということで、目的地は向ヶ丘遊園駅至近にあるこちらのお店です。数年前に国立駅アクセスに出店し、今考えると行きやすい場所だったのですが、1年ほどで撤退してしまいました。やはりこのニュータンタンメン、神奈川県内でないと難しいのかな。14時過ぎに店頭に着くと、この時間でも店頭に待ち客の列が。やはり人気店ですな。回転は悪くないようで、列に接続して待つこと10分ほどで入店し、案内に従いカウンターに着席。こちらは口頭注文の後会計制ですので、女性店員にタンタンメン(830円)とトッピングのニラ(150円)を発注し、辛さは大辛を申請しました。元来、あまり辛いものに強くない自分ですが、このニュータンタンに関しては大辛までが守備範囲w この日も問題なければ、次回はメチャ辛にチャレンジかな、何て考えていたら我が一杯が配膳。お馴染みの、店名が縁に入った青磁色の丼一面に、挽肉と一緒に火を入れて綴じた溶き卵と、ベースとなるほぼ真っ赤に近い色味のスープ。中央部には7~8㎝長にカットされたニラが一掴み搭載されています。以前他のお店で同様のニラトッピングをいただいた際には、溶き卵や挽肉と一緒に炒められ、しんなりしたニラが溶き卵と一体化していたのですが、店によってニラの提供の仕方が違うのかな? そこは疑問として残ります。ではいただきましょう。まずはスープを一口。うん、旨い。しっかりとニンニクの効いた鶏ガラスープベースの辛味ニュータンタンスープ。ベースが塩味とのことですが、大辛なりの唐辛子の量を投入して調製しているので、ベースの塩清湯は窺い見るべくもありません。でも辛さはやはり自分でも耐えられる程度の辛さで、ある意味見た目ほど辛くはないスープです。塩梅はピタリと決まった感じで美味しい。麺の方は、緩くウェーブのかかった多加水中太麺で、ツルシコタイプでありながら適度にムチ感のある食感は、自分の好みにジャストフィット。ただ、麺肌には荒く挽かれたトウガラシの粒がへばりついており、迂闊に啜ると咽せ返りそうなので注意が必要w 麺量は多からず少なからず。最後に締めのルーティーンが待っていることを考えるとボリューム的にも問題はありませんしね。美味しい。さて、載せものの挽肉入溶き卵&ニラですが、本当の意味でトッピングであるニラを囓ってみると、生のニラらしいツンと来る刺激がありますな。これはこれで新しい体験としては面白いですけど、やはり溶き卵と一緒に火が入り、しんなりと具材と一体化した方が食べやすいし安心感もありますね。美味しいから無問題ですけど。さて半ば。ていうか麺が底を突いた段階ですから終盤かw 女性店員に半ライス(150円)を追加発注。提供された半ライスをそのまま残ったスープの中にドボンw In the soupルーティーンを実行。レンゲでスープとライスを掻き混ぜてクッパ状にしたら、あとは掻っ込んで食了。美味しくごちそうさまw定期的に食べたくなるニュータンタンメンですが、さてさて、次回食べたくなったら何処のお店に行こうか。相模原の自宅であれば、最寄りはバスと徒歩で行く相模原店なのですが、今の居所だとやはりこちら向ヶ丘遊園か町田のお店ってことになるのでしょうかね。なんて考えていたら、生活の拠点を移して早や1年、相模原にいた時に馴染んだあのお店このお店、あれこれと懐かしく感じられてきた一杯でした。
14時過ぎに店頭に着くと、この時間でも店頭に待ち客の列が。やはり人気店ですな。回転は悪くないようで、列に接続して待つこと10分ほどで入店し、案内に従いカウンターに着席。こちらは口頭注文の後会計制ですので、女性店員にタンタンメン(830円)とトッピングのニラ(150円)を発注し、辛さは大辛を申請しました。
元来、あまり辛いものに強くない自分ですが、このニュータンタンに関しては大辛までが守備範囲w この日も問題なければ、次回はメチャ辛にチャレンジかな、何て考えていたら我が一杯が配膳。
お馴染みの、店名が縁に入った青磁色の丼一面に、挽肉と一緒に火を入れて綴じた溶き卵と、ベースとなるほぼ真っ赤に近い色味のスープ。中央部には7~8㎝長にカットされたニラが一掴み搭載されています。以前他のお店で同様のニラトッピングをいただいた際には、溶き卵や挽肉と一緒に炒められ、しんなりしたニラが溶き卵と一体化していたのですが、店によってニラの提供の仕方が違うのかな? そこは疑問として残ります。ではいただきましょう。
まずはスープを一口。うん、旨い。しっかりとニンニクの効いた鶏ガラスープベースの辛味ニュータンタンスープ。ベースが塩味とのことですが、大辛なりの唐辛子の量を投入して調製しているので、ベースの塩清湯は窺い見るべくもありません。でも辛さはやはり自分でも耐えられる程度の辛さで、ある意味見た目ほど辛くはないスープです。塩梅はピタリと決まった感じで美味しい。
麺の方は、緩くウェーブのかかった多加水中太麺で、ツルシコタイプでありながら適度にムチ感のある食感は、自分の好みにジャストフィット。ただ、麺肌には荒く挽かれたトウガラシの粒がへばりついており、迂闊に啜ると咽せ返りそうなので注意が必要w 麺量は多からず少なからず。最後に締めのルーティーンが待っていることを考えるとボリューム的にも問題はありませんしね。美味しい。
さて、載せものの挽肉入溶き卵&ニラですが、本当の意味でトッピングであるニラを囓ってみると、生のニラらしいツンと来る刺激がありますな。これはこれで新しい体験としては面白いですけど、やはり溶き卵と一緒に火が入り、しんなりと具材と一体化した方が食べやすいし安心感もありますね。美味しいから無問題ですけど。
さて半ば。ていうか麺が底を突いた段階ですから終盤かw 女性店員に半ライス(150円)を追加発注。提供された半ライスをそのまま残ったスープの中にドボンw In the soupルーティーンを実行。レンゲでスープとライスを掻き混ぜてクッパ状にしたら、あとは掻っ込んで食了。美味しくごちそうさまw
定期的に食べたくなるニュータンタンメンですが、さてさて、次回食べたくなったら何処のお店に行こうか。相模原の自宅であれば、最寄りはバスと徒歩で行く相模原店なのですが、今の居所だとやはりこちら向ヶ丘遊園か町田のお店ってことになるのでしょうかね。なんて考えていたら、生活の拠点を移して早や1年、相模原にいた時に馴染んだあのお店このお店、あれこれと懐かしく感じられてきた一杯でした。