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コメント
チャーシューの焼き目がバリ旨そうですね。と写真だけ見て打ったんですが、本文でまさかの展開、ご愁傷さまです…。
徒歩30分って聞くと結構遠いイメージなんですが、おいらもチャリで1時間とか徒歩1時間とか日常的にこなしているので、全然遠くないのかも? w
ポテンシャルは確認出来ましたので、次回はちゃんとしたチャーシューに硬麺、コレで真実の評価が判明するのかな?と思いました。
Dr.KOTO | 2021年4月17日 17:25こんばんは。
そうなんです。見た目は美味そうだったんですが、鼻を近付けるとビックリ‼️
ただ、食べると味は美味かったですよ。
オイラも徒歩1時間は歩いているうちに入らないくらいの感覚ですし、引越してまだ慣れない場所なのでなるべく歩いて土地勘を養っている所です。
次回は塩で真の実力を測ってみたいと思います。
scirocco(実況中継風) | 2021年4月17日 20:51

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こちらはとある個人サイトで美味いとランキングされていたお店。
関東に住んでいた時には知っておりましたが、ノーマーク。
家からも徒歩30分ほどで到着する場所。
機会があり訪問しました。
訪問時間は13:13。
こじんまりとした住宅街の一つがこのお店となっており、お店の前にはゴテゴテとメニュー表が飾られている。
お店に入ると狭い店内。食べてる時でもお客さんが通るたびに背中に何かをぶつけられていくぐらい。
L字型カウンター席の奥の方に座りました。
店頭で予めメニューを決めていたので厨房が落ち着くタイミングを計って口頭で掲題をオーダー。
お客さんが入れ代わり立ち代わりで入ってきますね。なかなかの人気店のようです。
厨房には20代の若い兄弟とパートのおばちゃん。
何度か来ているお客さんとの会話で2度ほど聞きましたが、3人兄弟でパートのおばちゃんが長女であるというのがテッパンのネタのようです(笑)
そんな会話を聞いているうちにモノが高台へ。
先ずはスープから。
スープは典型的な昔ながらの背脂醤油というジャンルの京都ラーメン。
豚骨と鶏ガラに醤油を合わせたもの。
豚骨と鶏ガラは臭みがほとんどなく、旨みがしっかりとしている。
合わせる醤油は薄口醤油かな。色味は薄く、醤油感少なく、塩分が強め。
スープ表面には厚みのあるラードの層。ポチポチと背脂も浮いていたりしますね。
若者が好きそうなややギトギト系のスープですね。
ギトギト系だけど、オジサンもギリギリイケルくらいの塩梅に調整しているんでしょうね。
美味いと思いますね。
続いて麺。
麺は来来軒との事。
ナチュラルウェーブの細麺。
常連さんが挙ってメンカタでオーダーしていたけど、食べてみて理解できました。
茹で加減はヤワメ。
その分しっかりとスープとの親和性が良いんだけど、やっぱり適度な麺の硬さは欲しいところですね。
具材。
チャーシュー、メンマ、ネギ。
チャーシューは肩ロース。
枚数は多いが、かなり薄いスライス。
そしてこのチャーシューがとんでもなく臭かった。
血抜きをしていない豚骨ラーメン屋の店の前のような匂い。
いわば主役がコレというのはちょっとキツイですね。
メンマは少し甘めの味付け。
サクサク食感が美味い。
スープは旨みも濃厚で美味いと言って良いと思いますね。
先人たちの軒並み高評価は理解できます。
麺についてはカタメは必須。
チャーシューはどうなんでしょう。たまたまなのかいつもこうなのか。
本来のポテンシャルはこうではないのかもしれないけど、この日の出来栄えはこんな感じ。
こちらには醤油だけではなく塩や味噌もあるのでまた追随してみましょうかね。