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「ラーメン 550円、大盛り 200円」@福のじの写真房総への所用の帰り。竹岡式のラーメン初挑戦だと思うが人気のこちらを訪問。日曜12時過ぎの到着で4人待ちに接続した。真っ赤に塗られたトタンのレトロな家屋が目印だ。店舗横にある広い駐車場に停車させて4人待ちに接続した。15分程待って店内へ。最もオーソドックスなラーメンの大盛りを選んだ。今どき1杯550円と良心的な価格だ。ご夫婦2人のオペのようだ。チャーシューは持ち帰りもあるくらいチャーシューがウリのようで、原始人骨付きラーメンとか山盛チャーシューというチャーシューを全面に押し出したメニューを展開しているようだ。店内は6人がけテーブルx2と横並びの二人がけのテーブル。6人がけの方にもテープルを挟んで透明なパーティションをしてあり、3人横並びに座るスタイル。他の方がオーダーしていた山盛チャーシューはチャーシューがうず高く盛られ、刻み玉葱が降り掛かっているので、傍目からみると雪山のように見えるとてつもない量だった。自分も大盛りをオーダーしたので、少々不安になった。その後、程なくして着丼する。器のすり切りまで入ったスープは豪快にお盆に溢れた状態で着丼する。危惧した事が的中する。大盛りはかなりの量でその麺量に驚き、見た瞬間に食べきれないと思った。
まず、スープだ。魚介系の主体と思しきスープに生姜の風味。スープはかなり甘めの味わい。玉葱からくるのか甘味料で味付けているのかはわからないが、個人的には苦手な味付けだ。
Wikipediaによると、醤油ダレに麺茹湯と肉の旨みの詰まっている真っ黒なスープ、薬味に角切りの玉ねぎ、大ぶりチャーシュー、乾麺を入れたものが特徴的なラーメンとある。
スープは使わないのが特徴との事だが、魚介系の味わいもしたので、アレンジを加えているのかもしれない。
麺は多加水の平打の縮れ太麺だ。もっちりとした麺です。かなりの量乗っているタマネギが良いアクセントになります。ただし、とにかく量が多く食べても食べても麺が減らない。卓上には白胡椒と一味がある。これらで味変をしながら食べすすめるものの、麺を若干残してギブアップした。食べ終えた後、他の方のレビューを見るとかなりの麺量とあったので、事前に良く見ておけばよかったと後悔した。
途中、外待ちが一時的に発生していたものの、退店時に待ちはなかった。

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