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コメント
RAMENOIDさん
飯田商店にはまた行きたいですが、あの行列はもう勘弁、って人には朗報ですね。
沼津はちょっと遠いですが、都心にできてくれないかなあ?
でもそうしたら同じように行列店になるんでしょうね。
まなけん | 2021年4月4日 08:14どもです。
フードコートでも良いから飯田商店、食べてみたいです🤓
花月の限定でも美味しかったし👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年4月4日 08:27こんにちは。
こだわり素材を使っているところは本店同様ですね。
一切の妥協を許さない飯田総店主の思いが伝わってきます。
glucose | 2021年4月4日 09:07こんにちは!
行ってきましたね👌本店の湯河原のお店は遠いのと一杯食べるのにトータル半日以上かかるがネックになってます。ここならばその手間はなくなりますが、静岡県なんですよね😅
川崎のタッツー | 2021年4月4日 12:16どもです!
流石は飯田商店、フードコートで一切の手抜きなしですね。
書くのが大変になる捕捉書きの数。
同じように連食の合間にいってみようかな。
場所は3階の南端ですね、ありがとうございます。
さぴお | 2021年4月4日 14:52こんにちは😃
おっと、まさか此方に連日のコメ入れになるとは。
オープン日にたまたま出張してましてが、2時間待ちは
出来ず、隣の庄野さんで食べたんですよ。
凄い行列でした。
としくん | 2021年4月4日 15:44こんばんは。
フードコートでもハイレベルを保っているとは流石ですね〜
通し営業で連食にももってこいですね。
kamepi- | 2021年4月4日 17:48こんばんは。
流石に時間外せば並ばないんですね!これは連食や旅の途中に組み込みやすいので便利ですね^^本当は本店に行きたいですが、とりあえずはこちらに行ってみたいです♪
poti | 2021年4月4日 18:05こんばんはぁ~♪
確り計算されてお店選択の準備万全ですね。
遠征では、計算外の事も起きますからね。
飯田商店がここに出店した意味を考えると
やっぱりしっかり計算しているんだなぁ~と思いましたよ。
一燈系のお店がJ系のお店を出すように。
勿論手抜きなしじゃないと本体の評判も落ちちゃいますから、
しっかりやっているんでしょうね。素晴らしいですね。
mocopapa | 2021年4月4日 18:53こんにちは。
おっと飯田商店のフードコートの方でしたか。
こちらでも抜かりはないようですね。
並ばずにいただ行けるのも価値ありですね。
ももも | 2021年4月4日 19:49こんにちは。
フードコートを超えたハイレベルですか。
素晴らしいですね。
おゆ | 2021年4月5日 16:46フードコートなのに一切の手抜きナシ!
フードコートなのにこのお値段?
思いは人様それぞれかもしれませんが、ワタシ凄く行ってみたいです
角海屋 | 2021年4月6日 10:59こんばんわ~!
コメント頂きましたが自分は土曜日の13時40分頃で約40名の並びで頂きました。
ちなみにコチラのひとり勝ちで他のお店はガラガラでしたけどねw
つけ麺もレポが無かったので珍しく選んだのですが、やっぱりラーメンにしておけば良かったなぁ・・・と後悔していますw
バスの運転手 | 2021年4月6日 22:13どうも~
フードコートでこれだけのクオリティとはさすがですね。
最近店主さんがメディアで見る機会多いですが、
お話の内容からしても日々研鑽されているのが良く窺えます。
ペンギン軍曹 | 2021年4月8日 00:50

RAMENOID
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焼津→島田→静岡の後は、沼津まで戻ってきた。
次に狙うのは、一昨年10月にオープンしてから、1年半で静岡県ランキング3位まで上がってきた、あの「飯田商店 湯河原本店」さんの支店。
フードコートでどのくらいのパフォーマンスが発揮てきているのか、興味深々だ。
沼津駅北口から、ららぽーと沼津までは4km弱の道のり。
流石に歩く気はしなかったので、バスを使う。
沼津駅の北側に来たことはなかったのだが、南側が観光、北側は生活の場って感じかな。
けっこう大きな街なんだね。
到着したのは17:00近く。
かなり大きなららぽーとで、どこにあるのか探すのが大変。
3階の南端にあるフードコートにようやく発見した。
中途半端な時間なので、待ちはなし。
あの「飯田商店」のラーメンが待ちなしでいただけるとは。
メニューは、「醤油らぁ麺」、「醤油チャーシュー麺」、この店舗限定の「担々麺」のみ。
もし残っていれば注文しようと思っていた「助け合いラーメン」のこの日分は売り切れ、「プレミアム焼売」も売り切れだったので、「チャーシュー麺」を選択した。
価格は、「醤油らぁ麺」 +300円の1200円である。
注文からわずか4分後にブザーが鳴る。
提供されたのは、シンプルながらも気品のある一杯。
麺は表面が軽くザラつく低加水細ストレート。
初動は軟らかい?と思う方もいるかしれないほどのしなやかさ。
噛み締めるとしっかりとした腰があり、小麦の香りと旨味が湧き立つ。
紛れもない「飯田商店」の絶品麺。
蘊蓄には、「自家製麺、自家製粉、卵なし」、「片岡農園はるゆたかを自家製粉」とあり、「・はるゆたか・きたほなみ・内モンゴル天然由来のかんすい・沖縄の塩 ぬちまーす」を使用しているとのこと。
限定素材を使ったこだわりの麺だ。
初動で感じるのは、豊かな鶏油の香り。
追って香り高い醤油の塩気、鶏の旨味がぐいぐいと襲う。
ああ、フードコートでもここまでやるんだ、やれるんだ……ととにかく感服。
本店に遜色ないと思われる仕上がりじゃないか。
これまた蘊蓄がしっかりと書かれている。
「鶏スープ」は、「・鹿児島県産黒さつま鶏黒王 丸鶏、ガラ(NSファーム)」「・秋田県産 比内地鶏 丸鶏、ガラ」。
「魚介スープ」は、「・天然羅臼昆布・養殖真昆布・枕崎産枯節・鯖節・宗田節」、「瀬戸内産白口煮干・山形県産マッシュルーム」とのこと。
醤油ダレは、「・兵庫県足立醸造木桶仕込み有機醤油・兵庫県末広醤油薄口(中略;疲れた)その他、全7種の天然醸造醤油をブレンドし自家火入れ」だそうだ。
本店同様のこだわりスープを、フードコートで出せるくらい毎日大量に準備できること自体が奇跡的なんじゃないだろうか。
具は、メンマ、三つ葉、チャーシュー。
チャーシューは計4枚でデフォが1枚だとすると、1枚100円ということになる。
モモと肩ロースが混在しているが、「相模豚」という銘柄豚を使用。
モモと言っても「希少部位であるきしんぼうという柔らかい部分」だそうだ。
低温調理なのだが、とにかく絶品。
これがフードコートで出せるの?と、またしても書きたくなる。
麺量は150gほどだろう。
完食完飲。
フードコートだからと言って一才の手抜きなし。
ただ、作業を単純化するためにメニューを絞ってるだけ。
器も有田焼を使っているとのことだが、バイトが落として割ったらとか、要らぬ心配さてえしてしまう。
塩派としては、塩も置いてくれると有り難いが、それだと一杯のクオリティーが落ちる可能性が上がるのだろう。
まあ、すごいわ。
予約なしで「飯田商店」の一杯がいただけるわけだから、昼はさぞかし混むんだろうね。
有り難みはなくなるが、より多くの方にこの味を届けたいという店主の思いを実現する大切な店なのだろう。