なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ワンタンメン800円」@多万里食堂の写真ずっと気になっていた「多万里食堂」(創業昭和21年)さんに初訪問。
雨風の強い日だったので、大宮髙島屋さんの脇道を通る際は、傘がひっくり返ってしまう程のビル風!

何とか午後5時過ぎに到着、先客2名、後客ナシ。
まずは、食券売り場で食券を購入し、好きな席に座るシステム。人数が少ないからか、プラスチック板で作ったカラー食券は未使用、掛け声による厨房への注文依頼ではありました。

店内は、昭和を感じる店構え、大宮駅徒歩3分程のところに、こんなタイムスリップした「昭和」を感じる店があるなんて…。

店員の方も昭和初期を感じる年配の方が、複数名働いています。4分程で着丼。年配の方なのに、スゴ早ッ!麺顔からは、何故か、若い頃のヤンチャさを感じてしまいます。

まずはスープ、優しい昔ながらの鶏出汁の中華スープをさらに薄味にした感じ。カエシも優しく、全くトゲトゲしさ(深み)がない仕上がり。

麺は、加水率高めの極細縮れ麺。悪くはないと思いますが、スープとの相性は淡白✖️淡白で、若干物足りなさを感じてしまいました。

麺を覆うワンタンは、豪快で5〜6枚のってますが、肉餡は小指程度の餡が入っております。メンマは、しっかりした味付け。

ナルト・グリーンピース・海苔ともに昭和スタイルを維持しています。

車に例えると、レトロカーに乗っている感じ、馬力も装備も満足ではありませんが、何かキュンと五感に触れるところがある仕上がり。

年配の方には優しい仕上がりだと思いますが、若者にはパンチ不足かも知れません。人気の半チャンラーメン950円も気になりました。
次回は挑戦したいと思います。
ご馳走さまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。