コメント
こんにちは☆
新店レポお疲れ様です。
これは新店らしからぬハイレベルさを感じますね。
高坂SAにプロデュースされてるお店があるんですか。
本業が復活したら行ってみたいです。
ノブ(卒業) | 2021年2月14日 13:03お疲れ様です!
味玉クーポーン!!
私の自宅には投函されていなかったのですがWEBでコピー…そんな手もあったとは…
Beckyさんにはドンピシャな一杯だったようで何よりです!
白もすぐに食べたいですがまだまだ混みそうなのでもうちょい落ち着いたら再訪してみます!
今度は味玉も食べてみます!
ハチワレ(プニキ) | 2021年2月14日 13:04何ですかこれは 凄い真面目なレビュー!
Beckyさんにとってストライクなお店で良かったですね。
good bye | 2021年2月14日 13:22ドラえもんみたいな店名ですね。
2日前にオープンなら、接客など慣れないのは仕方ないけど
ラーメンは美味しそうな感じ。ワンタン麺、ずーっとご無沙汰だ・・
きゆう | 2021年2月14日 14:00新店レポとは、なかなか精力的に麺活してるんですねー♫
機会があれば行ってみます。
不死身のてっちん♂ | 2021年2月14日 15:13こんにちは
善能寺・・・、坂戸市民にとってもあまり聞き覚えの無い地名です。
ワンタンは最近口にしてないなぁ。
コウスケ(雑種;18歳) | 2021年2月14日 15:17どもです。
美味しくて楽しいお店だと文面から
伝わりました🎵
人気が出そうですね👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年2月14日 17:25今日、子供と行きましたが5〜6名並んでいたので別のお店に行きました。駐車場が広いのは行きやすいですね。近いうちに再チャレンジします。(笑)
カズオ | 2021年2月14日 17:53こんばんは。
麺は自家製麺でしたか。それにしても、本気な居酒屋ラーメンは侮れないどころじゃなく美味いですよね。
mona2 | 2021年2月14日 19:54新店レポご苦労様。
コロナで閉店しいる店もあれば新規開店の店もあるのは「諸行無常の響きあり」って感じ。
すてぞー | 2021年2月14日 20:30webから味玉クーポンの手があったのですね、、、そして私が行った時はどでかチャーシュー無料券貰えませんでした、、、
どでかチャーシューが美味しそうで、すごく気になってます!
わか大 | 2021年2月14日 21:42Beckyさん,どうもです。
居酒屋資本でもレベル高そうですね。
チャーシュー無料券ってすごいサービスです。
RAMENOID | 2021年2月15日 04:51こんにちは。
なかなか完成度の高い一杯のようですね。
厨房の様子を見ながらわくわくってラオタなら持ち合わせている感覚です。
glucose | 2021年2月15日 08:51こんにちは。
キラキラ輝く麺顔を見るだけでも((o(。>ω<。)o))ワクワク
金の雷紋の丼欲しー♪
てる氏 投薬中 | 2021年2月15日 17:00こんにちわ~!
もなサンのレポでオープンを知りましたが居酒屋を何軒も経営されているのなら、
今時にオープンでも間違いないでしょうね~♪
坂戸は毎月ヅラの調整に行くんで車で行った時、寄ってみたいと思います!!
バスの運転手 | 2021年2月15日 17:36こんばんは。
こりゃまた、ハイレベルなお店がオープンしましたね。
ワンタンが良さそうです。美味いワンタン食いたいなー。
あたと_13号 | 2021年2月15日 21:01こんにちは
ドラ的な感じで気になってます。
こっち方面もそのうちジンワリ攻めます。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年2月16日 09:55こんにちは。
引き算の美学的な感じですかね⁉️
こんな時期だからこそ、新規出店は応援したくなります‼️
魂どん | 2021年2月17日 12:27

虚無 Becky!
らーめん総理大臣
たく☆

みーこ






坂戸の善能寺は車でないと行けない場所だが、お店のすぐ近くに広い駐車場が完備されている。
このご時世に開店される麺屋は強いのだろう。
12時に到着すれば、店前は5〜6名の並び。
開店祝いのお花で埋め尽くされていた。
「くろえもん」とは、坂戸や若葉で数店舗居酒屋を経営していて、
高坂SAでも拉麺のプロデュースをされているそうだ。
隣に製麺工場があり、鶏肉や地元の野菜を卸したりと地元に食材を提供しているようだ。
店脇にコの字のような外待ちベンチがあり、屋根と壁などで雨風を凌げる設計だ。
待っている間、オーナーのような人の会話を聞いていれば、古い家を壊し新たに設計してもらったとのこと。飲食店関連の業者に、動線を考え細部にわたってこだわって作っていただいたそうな。
軒下の券売機で表題を注文し、WEBからコピーしたちらしで味玉クーポンをゲット。
ラーメンは白だしと黒だしの二種のみ提供のようで、醤油と塩とは言わないのはワンタンに自信の証拠と思いワンタン麺を注文した。
約15分ほどで店内のカウンターへ。
店内はオープンキッチンのような今風にまとまったレイアウト。
JAZZがかかり大人っぽく演出されている。
スタッフ4名が麺上げや調理しているが開店二日目でどことなくぎこちない。
調理場はオープンなので、拉麺作りの工程が一部始終みられるのはラヲタにとって嬉しい。
ワンロット3杯。ワンタンを麺鍋に入れ約2分。お隣ではレードルでカエシやスープを投入。麺を鍋に投入し60秒。デポから器に入れ、トッピングでさらに60秒ほどで着丼される流れ作業。
MENSHOの時にも感じたが、まるでシェフのステージのようで麺が出されるまでの間、わくわくした逸る気持ちが高揚する。こちらはフラットな床だったが、ショータイムを意識する麺屋では、客席よりも厨房のステージは一段低い設計、まるで裏舞台である。
そんな事を思っているうちに着席後7分ほどで待望のラーメンが到着。
ラーメン鉢は白い陶磁器でゴールドの雷紋模様の切立深口で1.4㍑ほど。
他ではあまり見たことがない器であったがオリジナルかも。
本日は黒だしをお願いしたが、どちらかというと、黒と白のミックスのような
朝焼けのような薄めな色でスープは清く澄んで粒子の細かい香味油がキラキラと輝く。
スープの表層を具材たちが覆い隠しているので、レンゲを入れてすくい上げたスープからは鶏ガラなどの動物系のベースでしっかりした旨味が漂う。あとから節の香りが追いかけてくる。これぞ「追い節中華そば」なのかと、チラシから引用。
しかし黒だしが少し薄く感じたその裏には、いい意味で出汁の旨味をしっかり感じやすくなっているのだろう。
ここからはラーメンに集中してキラキラ輝くスープをレンゲでひとくち。...あぁ、うまい。
特段、良い意味で何も変哲のない丸みを帯びた旨味に、醤油ダレの塩味がまとめ上げる構成のスープ。
ハッタリの煮干でもなく背脂や貝等を入れたわけでもない円味のスープだ。いままでこういうスープを求めていたといっても過言ではない。
4枚のワンタンは肉ワンタン2個と海老ワンタン2個、
熱々のワンタンを一口で蓮華ですくって頬張るれば、中から熱々の汁が口を火傷させてくる。
餡が大きくもなくピロピロの部分もいいアクセントを持つワンタン。
強い香辛料は使われておらずに塩気と海老の持つ甘みだけで勝負している。十分に旨い、ワンタンには気品がみなぎる、これぞまさに雲を呑むような雲呑。餡なしでも十分に麺類として成立するワンタンである。
麺は軽くウェーブしたストレート細麺。後でわかったが自家製麺だ。
箸で触れるだけでしっかりとした骨格が分かる。
ベストタイミングの一歩手前で引き上げられた麺は丼の中で時間の経過と共に表情を変えていく。
始めはしなやかであるがパツンとした歯ざわりで、中盤は溶け出す小麦の甘みと香りが楽しい、
終盤には溶け出したグルテンが十分にスープを吸い出し一体感が楽しめる麺である。
ワンタンの下から顔を出したのは、幅広のチャーシュー。厚さもあり、肩ロースが、予熱で変色している。これはレアチャーだったのだろうか?扱い方がちょっと残念である。
追加した味玉は、調理過程では外にあったので、多分中は冷たいのだろうと予想したが、いい意味で裏切られた。つけダレの浸透圧により玉子の旨味が出ており、熟成された黄身はゼリー状で人肌以上に熱く旨い。
海苔は飾り程度で残念であったが、やはりこちらの主役はワンタン餡なのだろう。
スープ、麺、ワンタン、チャーシュー、ねぎの全てがレベルが高いが、それぞれが半歩引いているのがバランスを保つ要素だろうか。気が付けば丼の底が見えたほどに夢中で平らげていた。
帰りに頂いたどでかチャーシューの無料券。
次回よることがとても楽しみである。