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「チャーメン (麺大盛り)」@テンホウ 穂高店の写真2月某日、昼、本日は月が替わっての2月。朝イチから大町での研修会があるからして、冬の晴れ渡る青空に凛とそびえる白馬の山々目指して北上する。終了後、例によって研修会でのパンを少しかじっただけなので、帰宅の途中チョイと遅めの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

信州のみで展開し、信州人では知らぬものがいない信州産のラーメンチェーン。ほとんどの店が昼営業を過ぎているので通し営業のこちらに突撃する。

15:40着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、こちらの店でまだ「テンホウ」の私的定番品である“チャーメン”(600円税込)を食った事が無いのでこれを「麺大盛り」(100円)でイク。

この品、テンホウのサイトでは「野菜炒めに麺をからめた汁なしラーメンです。」と定義されている。しかも「創業当時の「つるの湯 餃子菜館」の頃には、まだラーメンはなく、この「チャーメン」と「タンメン」「餃子」が主力商品でした。」と言う様に「テンホウ」では伝統的な一杯である。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは豚肉、キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ブロッコリー、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。

早速ガシッとイク。豚肉や野菜類を塩とコショー、課長などでシンプルに味付けし、茹で上げた麺を軽く混ぜ合わしてあり、素材からの旨味が麺と良く絡んでいる。テイストはさながら「塩焼きそば」に似ているが、「野菜炒めまぜそば」と言った様なテイストが強い。塩分濃度はやや高めも、野菜の旨味と課長のウマミが良好に融合し、まさに「野菜炒めまぜそば」の味わいがイイ。実に美味いのである。

途中で多めの豆板醤とおろしニンニクで味変を試みる。豆板醤で真っ赤になり、ニンニクのパンチも炸裂し、なかなかジャンクなスパイシーテイストになる。この味変もやたらと美味いのである。

麺は断面長方形でちぢれのある平太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした食感がイイ。前記の如く、麺に具材の旨味も良く絡んでいる。実に美味い麺である。「麺大盛り」はこの一杯の私的標準仕様である。

具の豚肉は好みのバラ肉、良く炒められて豚の旨味が出ていて美味い。キャベツも炒めが入り、シャキパキの食感で甘味が出ていてイイ。モヤシもシャキシャキ。タマネギ、ニンジンも甘味が出ている。ブロッコリーはややしんなり感があるが美味い。キクラゲのキョリキョリした歯応えがイイ。

もちろん完食。大町での研修を終えチョイと遅めの昼ラーに突撃したこちらの店の「チャーメン」。それは豚肉、野菜類の旨味と塩コショーなどでのシンプルな味付けの野菜炒めに、ツルパツの麺を絡めて軽く炒め合わせたまさに「野菜炒めそば」の味わいが良く実に美味かった。加えて後半の「特製豆板醤」と「おろしニンニク」での味変も決まり、テンホウの「チャーメン」の美味さを十分に楽しめた。こちらの店の「チャーメン」も美味いのである、、、

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