ヨット食堂 駅前本店の他のレビュー
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コメント
どもです。
石岡駅前で68年と言ったら凄いことですよ😍
飲み屋的である事がミソですね👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年2月4日 07:57おはようございます❗
68年営業してるとは老舗中ではかなり上位ですね。石岡の地名は聞いた事ありましたが詳しくは全く知らなかったので前回、今回とのレビューで為になりました😊
川崎のタッツー | 2021年2月4日 10:10こんにちは。
石岡版金町製麺とはうまいこと言いますね。
もしかして壁に「おかえりなさい」と貼ってありましたか?。
glucose | 2021年2月4日 11:24こんにちは☆
創業68年ですか!凄い!
餃子のタレは自分で作るのが好みなので辣油をかけられるのは…。
「忠犬タロー」のお話興味があって調べてみました。
感動的なストーリーですね。
映画を観たらきっと泣くと思います。
ノブ(卒業) | 2021年2月4日 11:50こんにちは
ヨットなんて爽やかなと思ったら、酔っ払いかい的な^ ^
確かにビール飲みたくなる様な餃子です^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年2月4日 15:39どもです!
老舗アピールをしっかりとする感度をお持ちですから
味作りにおいてもキチッとレベルアップされているようですね
おつまみメニューも多彩ですし
ラオタのオフ会に良さそう笑
忠犬タロー、全く存じ上げませんでした。
タロジロとは違うようですし
さぴお | 2021年2月4日 15:54こんにちは😃
今忠犬タローの話を読み、目を滲ませながら
このコメ書いてます😅
玉造から来たんですね。
もうこういうのにめっきり弱くて😭
としくん | 2021年2月4日 16:24こんにちは^^
68年は凄いですね。そして現店主のセンスも最高!
>豊富な厳選つまみでアルコールが楽しめる老舗中華居酒屋兼お食事処。
こういうお店大好きです!(*^^*)
タローの話は夜帰ってからじっくりと。。。
mocopapa(S852) | 2021年2月4日 16:57おばんです、ども。
history live 乙です。
味わってみたいです。
車を置く場所確定して行って見ます。
村八分 | 2021年2月4日 18:47こんばんは〜
ハンドルネームが犬由来の犬好きとしては、
すぐにググってしまいました😉
校長先生や保健所のやり取りや、
地域の皆さんの寛容さに温かみを覚えました☺️
銀あんどプー | 2021年2月4日 19:58こんばんは.
忠犬タロー,朝からしみじみとさせてもらいました.ありがとうございます.
Paul | 2021年2月4日 20:58こんにちは。
また渋いお店に行きましたね。
ヨット食堂?って由来が気になっていました。
お値段控えめもいいですね。
ももも | 2021年2月4日 21:57こんばんは!
いやぁ・・・楽しそうなメン活ですね(^^)!
みずみず | 2021年2月4日 23:31こんばんは。
創業68年とはすごいですね!以前ならそれより古い店なんかほとんどないのでは?と思ったと思いますが、青森には創業100年とかの食堂も多いので、以前よりは驚かなくなったかもですww
poti | 2021年2月4日 23:49こんばんは
68年!上には上があるものですね。
二代目であろう御店主の工夫が、
感じ取れるとは、素晴らしいです。
てか、此処で呑んだら楽しそう♪(笑)
タローの件は初耳でした。
おゆ | 2021年2月5日 20:12 どうもです。
>黄色い縦看板には,「ラーメン定食 ヨット食堂」と書かれているのだが,暖簾には「酔人 よっと」との文字が。
店主サンはセンスある方なんでしょうね~w(笑)
丼ぶりの柄が夕方にアップした「アキラ」サンと同じなんで親しみ湧きました♪
バスの運転手 | 2021年2月5日 22:22

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未登録店でメチャクチャ美味しいタンメンをいただいた後は,駅近くまで戻り,これまた昔からあるこちらへ。
11:30開店なので,古い市街地を歩きながら到着。
入り口のガラスの内側から張られた紙に,次のように書かれているのがまず目に入ってきた。
「おかげさまで68年 昭和28年開店以来ご愛顧ありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。」
おっと,前店をいきなり越えた。
新年に張ったのだろう。
こちらは老舗なのをしっかりアピールしてる。
黄色い縦看板には,「ラーメン定食 ヨット食堂」と書かれているのだが,暖簾には「酔人 よっと」との文字が。
駅前のちょい飲み処的な側面もあるのだろう。
入店すると,私くらいのお歳に見える男性店主がお出迎え。
この方は二代目かな?三代目かな?
まず「手を洗ってください。」とのアナウンスがあったので,入り口近くの水道で手をよく洗ってからカウンターへ。
グランドメニューは大きな額にまとめて掲示してあるが,その他にも様々なメニューのビラがたくさん下がっている。
「石岡の銘酒 渡船」,「石岡の銘酒 太平海」,「季節限定 生カボスハイ」等々のアルコールから,「2年熟成イタリヤ直輸入 パルマ産最上級プロシュート生ハム」,「フランス発酵バター岩塩入り セルドュメールクラッカー添え」,「あぶりしめ鯖 焦がし醤油柚子胡椒」などの和洋のおつまみ。
おつまみになりそうな,焼きそば等の麺類も豊富で,「富士宮焼きそば」,「シャンハイ焼きそば」,「ホルモン焼きそば」,「博多焼きラーメン」等々。
石岡版金町製麺のようで,昼よりも夜の方が楽しそうだ。
定番メニューは町中華的だが,塩と醤油と味噌の他に煮干し醤油や煮干し塩,煮干し味噌もある拘りぶり。
サイドメニューも食べてみたくて,基本の塩と餃子を注文。
540円+320円,計860円也。
注文から7分でまず餃子が出される。
「味が付いてます。醤油は味が薄いと思ったら使ってください。」とのアナウンス。
ラー油が最初からかかっているのが拘りなのだろう。
辛いのは腹が心配だが,これくらいなら大丈夫かな。
熱々のうちに先に食べないと気分を悪くするかな?と思いながらも一緒に写真に撮りたくて躊躇していると,1分以内にノスタビジュアルのご本尊も提供される。
麺は多加水気味の黄色い細微ウェーブ。
ノスタにはこれでしょ,的な確信をもったような麺をお使いだ。
やや硬めの茹で具合なのは今風。
スープはビジュアルからは想像できないほど旨味が濃い。
動物系の出汁の旨味も強いのだが,それを凌駕するような鰹節メインだと思われる魚介出汁はノスタの域を超えている。
その意外さにやられる方が多いだろう。
魚介も鰹単体ではないな。
別の魚の節もミックスされていそうだが,アホ舌には解析不能。
この分なら「煮干し」メニューも期待できる。
具は,ねぎ,メンマ,海苔,チャーシュー。
しわしわの海苔は飾らない雰囲気。
メンマが意外に美味い。
チャーシューはモモだろうか。
クラシカルとは言い切れないちょっと凝った感じなのが2枚。
これも悪くない。
麺量は少なめに感じたので130gほどだろう。
スープも少なめだが,こだわりスープで540円なので。
小ぶりの餃子は4個。
餡に味が付いているので確かに醤油はいらない。
もっとボリュームがあって安い店もあるので,手放しでは褒めないが,ラー油と餡の味のハーモニーは,アルコールに合うようなチューニング。
飲みながらのつまみにはいいだろうね。
完食完飲。
夜は豊富な厳選つまみでアルコールが楽しめる老舗中華居酒屋兼お食事処。
麺類はノスタながらも,ノスタで終わらないこだわりを感じる。
想像だが,単に先代の味を守るのではなく,現店主になって意欲的に味をブラッシュアップし,メニューを増やしてきたのではないだろうか。
2号店を出したのも現店主になってからだろう。
もともとの店名,「ヨット」を「酔人」に当てて書いた暖簾を掲げたのも現店主のセンスかな?
「酔人」ならぬ「粋人」だね。
やっぱり夜に来てみたい。
蛇足;
石岡駅は最近きれいに改装され,橋上駅に。
大学はこの駅から通っていたので,昔の小さな駅舎が懐かしい。
待合室には「忠犬タロー」の写真が飾ってあったっけ。
今は何?駅前に銅像が?
調べてみたら,2021年映画化?
関心もった方は調べてみてほしい。
「忠犬ハチ公」なみの美談だよ。