なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「海老白湯(味玉付き)」@海老で鯛を釣る麺堂。 神楽の写真【店名】                  神楽 ~ 海老で鯛を釣る麺堂 ~




【場所】                        名古屋市中区




【営業時間】                     10時30分~14時




                              17時~21時 




【定休日】                          日・月




【席数】                            9席





【メニュー】                      海老白湯(味玉付き)




【値段】                           1110円




【2021年合計金額】                    7970円




【スープ】                          鶏白湯




【麺】                          中太平打ちストレート




【点数】                            63点




【感想】




2021年9軒目は、〝神楽 ~ 海老で鯛でを釣る麺堂 ~〟。




オーダーは、客自らが伝票に記入するシステムになっています。




勿論、店の外にも店内にも写真付きのメニュー表も有りますが写真を撮るのを忘れてしまいました。




さて、メニュー表から選んだのは、〝海老白湯〟に煮卵をトッピングして店員さんに渡します。




しばらくして、着丼。




素ラーメンとは別皿に鶏・豚チャーシュー・メンマ・大きめに刻まれたネギ・煮卵~そして蓮華には〝刻




み玉葱〟が添えられています。




まずは、スープですが、一口・二口と口に運べば海老の豊かな風味に濃厚ながらも上品な鶏の旨味




を感じ、全体的に非常に上品なスープになっています。




海老の風味も最初から最後まで鶏白湯と喧嘩する事も無く好印象のスープでしたが、麺に取り掛か




ると、その状況が一変する。




その麺は、自家製麺でしょうか? 〝中太平打ちストレート〟かな?




正直に言って、こーいう茹で加減が基本なのかな? 〝緩い〟と言うよりは〝ふにゃふにゃ〟でコシが




全く無い麺。




茹で過ぎ?それとも麺が伸びてるのか?と困惑。歯触り・舌触り自体は悪くは無いのだが、食感が全くと




言って良い程無い。




確かに、緩い方がスープに絡みやすいのは事実なんだけど、ここまで〝ふにゃふにゃ〟麺だと、まる




で茹で過ぎた〝うどん〟。




勿論、味に関しては好みが有るし、個人差も有るが・・・・・・。




そうなると、何故か〝粗〟が目立つ様になるのも有る意味仕方のない所。




別皿にする目的は、スープ・麺に素材の良さや調理の技術を分かって欲しいからだと思うのだが、




大きく刻まれたネギはアクセントとしては少々煩いし、〝食感を楽しんで下さい〟と言われた〝刻み




玉葱〟も細か過ぎて食感自体が分らなかった。




鶏・豚チャーシュー・味玉は好印象。




最初と言う事で味変アイテムは〝無し〟で食したし、麺の茹で加減の調整も可能だと思うが、初めて




の店だと〝基本〟が分からないから申告しずらい。




スープ・麺・具材共に、一つ一つは丁寧だと思うけれど、麺の緩さが明らかにスープに押されてしまっ




ている。




改めて、ラーメンは一体感と再認識出来ただけでも良しとしよう。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。