コメント
NSASさん、こんにちは。
>食事は不要不急には当たらない
はい。私も同じ考えで食べに行ってます。
孤食で、適度に空いている交通機関・店を選べば問題ないと思っています。
うずらは醤油漬けのものでしょうか。こういう色のスープだと黒っぽい卵が映えますね。
ぬこ@横浜 | 2021年1月24日 17:23NSASさん
見かけはまんまラーショですね。
ウズラの卵が妙に気になります。これは単品でビールとかといったら最高のヤツですね。
まなけん | 2021年1月24日 19:05ぬこ@横浜さん、こんにちは。
食事が不要不急と言われてしまうと、それこそ飲食店は堪ったものじゃないですよね。
ただ遠出をしてと言うの機会は減ってしまいましたが・・
うずら卵は、事前に店舗情報をチェックした際、最近、味玉仕様に変更になったとのニュースを
仕入れていたので、迷わずトッピングしましたw
NSAS | 2021年1月25日 17:22まなけんさん、こんにちは。
味玉仕様のうずら卵って、ありそうでなかなか見かけないですよね。
ビールの友に最適なお醤油味でしたw ビールも券売機にありました(350円)w
NSAS | 2021年1月25日 17:40登録者ですw
ここはラーメンショップを知っている人からは低評価、知らん人からは評判良しと、謎の立ち位置を確保していると聞いています。ネギに関する記載がほぼないあたり、やはりキマらなかったのかなと思いつつ、家系に寄っていると言う評価に納得しました。
仕事以外で電車に乗りたくない症候群に苛まれております。
去年は逆転の発想で、地元や隣町(浅草とか)を中心にお邪魔して来ましたが、新たな発見が多い年になりました。しばらく、このライフスタイルが続きそうですね。健康維持、感染対策と並行して、ストレスを溜めない行動様式もしっかり考えて行きたいと思っています。
Dr.KOTO | 2021年1月26日 20:34Dr.KOTOさん、こんにちは。
確かに、読み返してみるとネギに関する記載がないですねw
気持ちとしては、ラーメンショップのインスパイアというより、良く出来た豚骨醤油ラーメンとして
味わっていたのだと思いますw
勤務先も西新宿からアッという間に代々木に戻ってきましたが、今や出社の機会は月に3日程度。
ラーメンの頻度が減るのと並行して、日々の生活が健康志向というか「自律」の方向に行っているのを
感じている今日この頃です。
NSAS | 2021年1月27日 09:44

NSAS
928GTS
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ノブ(卒業)
しゃとる
【お休み中】TETSU☆MAN





昼の部終了の15時少し前に店頭に到着。中を覗くと先客1名のみ。ラーショと言えばってことで、券売機でネギラーメン(830円)とうずらの卵5個(120円)の食券を買って着席。注文時に好みを伝えられるのですが、この日はデフォルトコンディションで行くことにします。5分程度で配膳。
青磁ながら、ラーショのように大径の平たいものではなく、またラーショでは見かけない受皿付の反り丼には、高温でしっかり炊かれ白濁した豚骨スープにざる濾しの背脂が多めに浮きます。傍らにネギの小山が築かれ、更にその上に刻まれた九条ネギが載ります。水面上には大判の三元豚の窯焼きチャーシューが載り、脇には醤油に漬けられたうずらの味玉仕様が5個に海苔。店頭の看板とか世評を見ても、ラーメンショップをリスペクトした一杯であることは明らかなのですが、見た目はそれほど近い風でもないですなw ではいただきましょう。
まずはスープから。ファーストタッチ。ともすれば、やや若いかなと言った豚出汁感とカエシ先行の印象であることが多い本家に対し、しっかり高温で炊かれた感満載の濃厚豚骨スープに、これを更にブーストする背脂の円み。ラーショのスープというよりは、家系、それも壱系のクリーミーで円やかな飲み口に近い感じですな。美味しい。
麺に行く前に、丼面のかなりのエリアを占める大判のチャーシューに行きます。一般的な煮豚チャーシューのように、しっかり温度が入り所謂チャーシュー色(褐色)になったものではなく、何となくまだピンク色を残した感じの焼豚で、外周部分に残る焼き目が印象的。程よい塩味と適度な歯触りを残したもので、噛みしめると肉のエキスが口に溢れる感じ。これは美味しい。プラス2枚とうずら5個が入る得仕様か、チャーシュー増しにしても良いかなと思うくらいです。
さて麺。三河屋製麺の中細麺とのことですが、大方のラーメンショップで提供される麺と良く似通った見た目ですが、啜り上げて咀嚼する際に感じるコシであったり破断感は、本家のものに比べてしっかり感マシマシ。大抵の方のニーズに合った食感の様に思われますが、実は自分としては、本家の、それも多少緩めでスープの持上げの良いコンディションの方が好きw でも美味しいですけどw うずらの、しっかりお醤油が染みた味わいもなかなか良かったです。
さて半ば。これまたラーショのインスパイアらしく、卓上に用意のあった豆板醤とおろしニンニクを使うことにします。合わない筈がありませんもんねw 各適量をレンゲに取ったら、一気にこれらをスープに撹拌して行きます。多少のピリ辛さ、ショッパさにニンニクの野趣が加わり、後は一気に掻っ込んで食了。もちろんKKでw このラーショの定番チューンが合わない訳がないなぁと余韻に浸っていたら、空になった丼を撮るのを忘れてしまいましたw
昨年に始まったコロナ禍の下、ラー食の機会自体が減ってきているのもありますが、特に遠征の機会は極めて少なく、近場のよく知ったお店を利用することが殆ど。でもこう言う時こそ、多少の遠出を覚悟しても、いろいろなお店を探訪することが、今苦境に喘ぐ飲食店の方々の苦境脱出に資する行為でもあるなと、多少自分に都合の良いこの日の未訪店訪問の総括をさせてもらった一杯でした。