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13時25分お店到着。先客6割ほど。入ってすぐの券売機で食券を購入。今日は前々から気になっていた火山を試したくて訪問。火山、大辛火山、激辛火山とあるうちの真ん中、大辛火山にしてみました。食券を購入し、空いている席を探していると食券の回収がありました。食券回収時に、アブラと野菜はと聞かれました。提供時だと思っていたので、とっさに普通と答えました。普通だとアブラは載るのかな。席の案内はなし。空いているところに好きに座るようです。一番奥のカウンターに着席。卓上には一味、胡椒、酢、マヨネーズ、ラーメン用のタレ、ニンニク、ショウガがあります。卓上の調味料が豊富なのは嬉しい。10分ほどでラーメンと生卵が登場。ぱっと見アブラが載っていなかったので聞いてみるとアブラ「マシ」と伝えないとアブラは載らないそう。別皿でお願いしてみるとOKとのことで別皿でいただきました。まずはスープを一口。ラー油の風味がガツンと効いています。油断するとむせそう。大辛の名に恥じない辛めのスープ。しかし、辛さのほとんどをラー油に頼っているようでやや単調な辛さ。さらに、ラー油がスープに溶け込んでオイリーなスープ。しつこい感じのスープになっています。玉ねぎは荒めのみじん切りにされたものがたっぷり。丼としては小さめのものに大量の麺がつまっているので、相対的にスープが少なめ。麺はこちら特有の極太麺。ワシワシした麺でインスパイアの中では特徴的な麺だと思います。麺を何口か食べ、卓上のニンニクを投入。ニンニクはかなりの粗いみじん切り。大きいニンニクは粒ニンニクを6分の1程度にしかなっていない。もっと細かい方がスープに馴染むんだけど。やはり、大辛ということで辛い!中盤で生卵をといて、麺を投入し食べます。麺が冷えて辛めのスープも生卵によく合います。続いて別皿でいただいたアブラの器に麺を少量入れて食べます。こちらのアブラは醤油に漬けられていて味がついています。そのままでもおいしいと思ってしまう危険な代物。もちろん麺との相性もバッチリ。具は野菜と豚。野菜はノーコールでもそこそこの量。そして驚きが豚。かなり大きいものが2つ。どちらもしっとりしていてうまい!1つ食べるのに4回くらいかぶりつくかなり大振りなものでお腹にたまる!豚マシにしていたらキツかった。たまたまこんな大きい豚に当たったのかな。基本この大きさの豚がのるとしたらすごい!終盤はここのところ自分のなかでハマっている汁なし風の食べ方をします。生卵の器に麺と野菜、別皿のアブラを投入。ブラックペッパーをかけ混ぜ混ぜして食べます。うまい。麺量はしっかり350gあるようで完食すると満腹。接客は若い店員さん独特の面倒臭い感じが漂うもので、あまり良い接客とは言えません。ニンニクや接客などやや残念な点もありましたが、豚はかなりの高得点。
先客6割ほど。
入ってすぐの券売機で食券を購入。
今日は前々から気になっていた火山を試したくて訪問。
火山、大辛火山、激辛火山とあるうちの真ん中、大辛火山にしてみました。
食券を購入し、空いている席を探していると食券の回収がありました。
食券回収時に、アブラと野菜はと聞かれました。
提供時だと思っていたので、とっさに普通と答えました。普通だとアブラは載るのかな。
席の案内はなし。空いているところに好きに座るようです。
一番奥のカウンターに着席。
卓上には一味、胡椒、酢、マヨネーズ、ラーメン用のタレ、ニンニク、ショウガがあります。
卓上の調味料が豊富なのは嬉しい。
10分ほどでラーメンと生卵が登場。
ぱっと見アブラが載っていなかったので聞いてみるとアブラ「マシ」と伝えないとアブラは載らないそう。
別皿でお願いしてみるとOKとのことで別皿でいただきました。
まずはスープを一口。
ラー油の風味がガツンと効いています。
油断するとむせそう。大辛の名に恥じない辛めのスープ。しかし、辛さのほとんどをラー油に頼っているようでやや単調な辛さ。
さらに、ラー油がスープに溶け込んでオイリーなスープ。しつこい感じのスープになっています。
玉ねぎは荒めのみじん切りにされたものがたっぷり。
丼としては小さめのものに大量の麺がつまっているので、相対的にスープが少なめ。
麺はこちら特有の極太麺。
ワシワシした麺でインスパイアの中では特徴的な麺だと思います。
麺を何口か食べ、卓上のニンニクを投入。
ニンニクはかなりの粗いみじん切り。
大きいニンニクは粒ニンニクを6分の1程度にしかなっていない。
もっと細かい方がスープに馴染むんだけど。
やはり、大辛ということで辛い!
中盤で生卵をといて、麺を投入し食べます。
麺が冷えて辛めのスープも生卵によく合います。
続いて別皿でいただいたアブラの器に麺を少量入れて食べます。
こちらのアブラは醤油に漬けられていて味がついています。そのままでもおいしいと思ってしまう危険な代物。もちろん麺との相性もバッチリ。
具は野菜と豚。野菜はノーコールでもそこそこの量。
そして驚きが豚。かなり大きいものが2つ。
どちらもしっとりしていてうまい!1つ食べるのに4回くらいかぶりつくかなり大振りなものでお腹にたまる!豚マシにしていたらキツかった。
たまたまこんな大きい豚に当たったのかな。
基本この大きさの豚がのるとしたらすごい!
終盤はここのところ自分のなかでハマっている汁なし風の食べ方をします。
生卵の器に麺と野菜、別皿のアブラを投入。ブラックペッパーをかけ混ぜ混ぜして食べます。
うまい。
麺量はしっかり350gあるようで完食すると満腹。
接客は若い店員さん独特の面倒臭い感じが漂うもので、あまり良い接客とは言えません。
ニンニクや接客などやや残念な点もありましたが、豚はかなりの高得点。