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コメント
おはようございます^^
餃子デッカイですね。これでビール飲んだら堪らないでしょうね。
麺が残念だったようで、珍來の営業しちゃえばよいのに(笑)
mocopapa(S852) | 2021年1月24日 09:22いや,このスープに珍來麺は合いません。
菅野とか三河屋とかの細麺で。
RAMENOID | 2021年1月24日 09:24どもです。
良さげですけどね😍
麺はデフォに合うような奴なんでしょうね😅
シンプルな超淡麗清湯、数量限定ならこれオンリーな
麺を合わせてほしかったですね😜
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年1月24日 09:33RAMNEOIDさん、
最近はこういった中華料理屋というかファミリー中華といった店がお気に入りなんですね。
こういう店はやっぱりシンプルなラーメンよりも餃子と調理麺が合うイメージです。
まなけん | 2021年1月24日 10:10こんにちは☆
麺顔を見ると麺とスープに自信を持ってらっしゃるようですね。
もっとスープに合う麺を自家製とかで作ればと思っちゃいますがコストもかかるし難しいんでしょうか。
中橋製麺所さんって、袋田から常陸大宮に向かって右側にある所でしょうか。看板見かけた事があります。
ノブ(卒業) | 2021年1月24日 12:04こんにちは。
自ら最高と言うだけあって良さそうなスープですね。
ジャンボ餃子もなかなか旨そうです。
駅から遠くて一杯やれないのが惜しいですね。
kamepi- | 2021年1月24日 12:18こんにちは。
茨城県民でありながら聞いたことのない製麺所です。
何かしがらみがあるのでしょうか。
glucose | 2021年1月24日 12:41こんばんは。
シンプルにして最高と、随所で披歴する通り
中々のスープなようですね。
そんなスープに勝ち越さないよう、あえての
麺の選択なんでしょうか。
としくん | 2021年1月24日 18:41こんばんは!
自粛期間でも、しっかり3軒回られるんですねェ〜
ウチの近くにも、ココに負けない大きさの餃子を売ってるお店ありますヨ。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年1月24日 18:43こんにちは。
こちら中々混みあっていますよね。
餃子が良かったですね。
麺は同感な感じですね。
ももも | 2021年1月24日 19:31こんばんは。
チャーシューの調理技術が高そうですね!しかもローズポーク使っているとのことで、このチャーシュー持ち帰りしたいです^^
poti | 2021年1月24日 21:50おはようございます
白髪葱が歯に挟まりながらもw、
スープをしみじみと味わえた様ですね。
浮油を殆どお見かけしませんが、香味油レス?
おゆ | 2021年1月25日 05:57どもです!
リンリン 電話が鳴りトゥナイト な屋号ですね
最高の塩スープはじんわりと美味しいんですね
茨城名産で地産地消というのが心惹かれます
麺は聞きなれぬ製麺所ですねぇ…
麺に課題というのが歯がゆいです
さぴお | 2021年1月25日 17:47おはようございます❗
このジャンボ餃子のインパクト、あれっ何度かRAMEOIDさんの他のレビューで見た事あるような(笑)茨城県の町中華って餃子大きめのお店が多いようですね😁
川崎のタッツー | 2021年1月26日 09:44こんばんわ~!
コメント欄の最初、モコさんとのやリ取りかたエッジの立ったしっかりした細麺が合うようですね?
ジャンボ餃子が美味しそうですし仰る通り、此処は餃子をつまみにビールからが良さそうですね♪
バスの運転手 | 2021年1月26日 20:28

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この日の3件目は,未レポのこちらをチョイス。
約10年ぶりだ。
Uさんの登録は2008年の夏。
その時はすでにあったようなので,この店も息が長い。
店の駐車場には相変わらず大きな看板があり,次のような文章が書かれている。
「食文化のため シンプルにして最高の 塩らーめん 奥深い味わいと香りをぜひご賞味ください 店主」
塩派にはたまらないセリフだ。
入店すると,広めの店内は8~9割の入りと,昼のピークは過ぎた時間帯だが相変わらずの人気ぶり。
スタッフは男性2人,女性2人。
皆忙しそうに動き回っている。
食堂と言うより喫茶店風,あるいは中華バルとでも呼んだ方がいい雰囲気で,店員さんもオシャレな感じだ。
後会計式。
メニューブックは,まずお得な中華定食や,セットメニューが紹介され,その後にレギュラーメニューのページががあるという構成。
塩→醤油→味噌の順が,塩オシの店らしくてテンション上がる。
タンメンにしようかとも思ったが,標記のセットメニューにしてみた。
価格は1080円。
単品の「塩ネギラーメン」が660円,かなり推してる雰囲気がある「りんりんジャンボ餃子」が430円なので,ネギが加わっても10円安いことになる。
通常1180円で販売しているようだが,期間限定でこの価格とのこと。
まあ,ネギはサービスって感じかな。
注文から10分強で提供されたのは,白髪ねぎがたくさん載ったシンプルビジュアルの塩。
さらに1〜2分でかなりジャンボな餃子が登場。
これは珍來さんよりも大きい,まさにジャンボサイズだ。
麺は黄色みがかった多加水の細微ウェーブ。
やや硬めの茹で具合で味わいも悪くはないが,「最高の塩」と謳うスープに合わせるにはちょっと力不足感はある。
メニュー表の最後のページには「RINRIN PARTNER'S PRO」と題され,仕入れ業者が紹介されているが,麺と餃子の皮は,常陸大宮市の「(有)中橋製麺所」から仕入れているようだ。
HPを見ると,創業60年の歴史ある製塩所だが,県南地区ではあまり聞かない名だ。
そんな遠くの製麺所との関わりが何でできたのかは分からないが,事情があるのかな。
スープは謳い文句通り,鶏出汁ベースと想像されるシンプルな味わいの淡麗系塩。
薀蓄には「天然塩にニンニク,古根,葱,山椒実を使用したシンプルにして最高の味わいと香り」と書かれている。
「古根」とは「古根生姜」のことだろう。
ニンニクや生姜,山椒の香りは決して前面に出ず,鶏塩の味わいをサポートする程度。
無化調とは謳ってないが,化調はほとんど使用してないだろう。
イケイケの若いころはよく分からなかったが,しみじみと味わい深いのスープに今は唸る。
具は,白髪ねぎ,青菜,チャーシューとシンプル。
かなり多めの白髪ねぎは,まさに白髪状。
麺と一緒にすする感覚,噛めばシャキシャキ。
ネギ好きにはたまらないだろうが,じじいの歯には挟まる(笑)
青菜は小松菜だろう。
シャキッと色よく茹でられている。
チャーシューは赤身主体の豚肩ロース。
見た目,硬い?と思ったが,崩れるようにやわらか。
赤身だけの肉をこんなにやわらかく煮込む技術は流石。
仕入れ業者ページに「ローズポーク」の名を見かけたので,これは茨城の名産品,「ローズポーク」かな。
いい豚を生かすも殺すも調理の腕次第。
それほど大きくはないが,厚みがあるのが2枚は嬉しい。
麺量は140gほどだろう。
さて餃子だが,皮は厚めだし,具がぎっしりと詰まっている逸品。
流石推すだけある。
単品430円はちょっとお高めだが,この大きさが4個なのでボリュームも十分。
食べる価値はある。
3軒めなので後半はちょっときつくなってきた。
しかし,残すのはもったいない気がして完食完飲。
白髪ねぎたっぷり,シンプルかつ奥深い味わいの塩清湯&ボリュームある絶品ジャンボ餃子のセット。
個人的には,白髪ねぎはこんなになくてもいいから,次いただくなら「塩ラーメン」かな。
でも,麺がなぁ……。
もうちょっと合う麺があると思うのだが。
素ラーメンでもいけそうな絶品麺を合わせれば,採点はもっと伸びる気がする。
滞在時間中も後から後から客が入ってくる人気店。
近ければ,このちょっとオシャレな店で,絶品餃子をつまみにビールを飲むんだが……。
駅からはかなりあるので運転手がいないと難しいのが残念だ。