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「【限定】味噌バターコーンラーメン」@かっぱ寿司 塩尻店の写真1月某日、昼、本日は仕事始めの大町~諏訪~松本の挨拶回り。結局、2020年最後のラーメンは「スシロー 安曇野穂高店」での一杯だったからして、2021年の初ラーも回転寿司にしよう、と昼メシに突撃したのはこちらの店。

こちら塩尻市の国道19号沿いにあるか「かっぱ寿司」。かつて信州人にとって「回転寿司」と言えば「かっぱ寿司」であり、その1号店は長野市で、一時本社も県内にあったほど。こちらの店は初突撃となる。

13:25着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客そこそこ。新聞広告で「ラーメン100円引き券」があるからして、〆ラーには「期間限定」で、あの札幌を代表する「けやき」監修、と言う“味噌バターコーンラーメン”(390円税別)でイクつもり。

「かっぱ寿司」と言えば、今でこそベルトコンベアでの回転で新幹線も通っているが、昔は店内に「川」が通っていて、そこに寿司桶が回っていた。若い時分、先輩に連れられて初めての回転寿司経験がここで、まだ食い方が判らず、皿では無くいきなり桶のまま取り上げて先輩を始め、周囲の客をパニックに陥れてしまった事を思い出す。そして待つ事6分、おねーさんが持ってくる。

ビジュアルは、チャーシュー、コーン、バター、ゴマ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。丼は小ぶり。

スープから。ラード浮き多めで、溶けかかったバターの効果もあり、ややオイリーな味噌スープは私好みで悪く無い。ラード効果でそれなりの動物系のコクと旨味があり、「あご出汁」と言う魚介系の風味も立って札幌系の味噌ラーメンらしい味わいはある。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、信州人には丁度イイ塩梅。「北海道と大分県の味噌をブレンド」と言う味噌の風味も立ち、バターの風味と絡んでイイ感じ。課長のウマミも良好。なかなかに美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中麺。加水のある麺で、チルド麺と思われるが、茹で加減丁度良く、ツルモチとした食感がイイ。まずまずに美味い麺である。

具のチャーシューは薄切りの豚バラチャーシュー。醤油ダレの味付けで普通に美味いが、やはりペラい。コーンは普通に甘い。バターの風味は前記の如くまずまず。ゴマはプチ香ばしい。刻みネギの薬味感もまずまず。

スープ完飲。今年の年初挨拶回りでの昼メシに突撃したこちらの店での「味噌バターコーンラーメン」。それは様々な有名店とコラボした「本格ラーメンシリーズ」の一品で、札幌「けやき」監修の味噌ラーメンで、バターがほんのり香って美味かった。「けやき」で食った事は無いのであるが、ハードルを上げてしまった事もあったが、「回転寿司」の一杯としてはまずまずの美味さであった。「ラーメン100円引き券」はまだ1枚あるので、またどこかの「かっぱ寿司」でイッテみたい、、、

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