コメント
何か記憶が朧気なんですが、店内のどっかに「季節によって味を変えている」と読み取れるニュアンスの事が書いてあったような…。ブラッシュアップはその一環かも知れませんね。
おいらは一度しか行った事がないので、今伺ったら同じような感覚を抱くかも知れません。基本技術と味の設計がしっかりしたお店なので、衝撃は和らいだとしても88点、十分な満足が得られたのかなと想像します。
Dr.KOTO | 2020年12月12日 07:52Dr.KOTOさん、ありがとうございます。確かに季節によって変えているみたいなことが、書いてあったような気がしてきました。謎が解けそうです。また少したったら、ここでしか味わえない一杯を食べに行きたいです。
コジスト | 2020年12月12日 09:20

コジスト

千年

⚽️チェケ☠️♏️
tak2626





前回が、味噌らーめんの概念を変える程の衝撃でしたので、期待を込めての訪問でありますが、連食「2軒目」が気掛かり。
午後7時30分に到着、閉店時間が午後8時30分までとなっており、「早仕舞い終了」も気になりましたが、先客4名・後客2名でした。
2階への階段を登り、券売機で食券を購入し、店内のテーブル席に。6分程で着丼。本日の第一印象は「レアチャーシューがとっても綺麗」。
まずは、衝撃を受けたスープをゴクリ。ラードが水面をおおい熱々、ラード膜が幾層にも厚みを増し、麹が入った芳醇味噌スープを覆い被せています、なかなかの美味しさであります。
挽き肉・タマネギ・もやしも加わり、野菜から出る旨味成分・バターも芳醇さを増しています。
続いて、北海道味噌らーめんと言えばの麺。小林製麺製の平打ち麺、黄色の独特な玉子麺であります。味噌味にジャストフィットします。
気になっていたレアチャーシューをパクリ、前回の味は曖昧ですが、たぶん前回以上の成熟度で確実にブラッシュアップしています。
チャーシューの上のおろし生姜がスープと混ざり、さらに食欲をそそるスープに味変。
ただ、連食のせいか、前回の衝撃が大きかったせいか、はたまた、麹が少し弱かったせいか、前回程の衝撃とはなりませんでしたが、旨い一杯です。
また訪問させて下さい。ただし1食目のお店として、訪問したいと思います。
ご馳走さまでした。