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以前から気になっていたものの、なかなか近くを通る機会がなく、やっと訪問。カキが6個も付き、宮城の冬の代名詞のせり、塩釜のわかめと地元の食材がふんだんに使われている。本日の出汁は毎日変わるのか、エソ煮干し、白口煮干し、利尻昆布等がかかげられ、見た目あっさりな透き通ったスープに対し、後味からは複雑さが感じられる。宮城ではめずらしい棣鄂の麺は、特注の全粒粉入りの蕎麦寄りな麺。それぞれの具材が強く、また麺も独立した印象のため、調和はあまり取れていないように感じる。大成食品の麺の方が合うような気も。ただ、看板メニューは塩のようなので、また来てみたいと思った。
カキが6個も付き、宮城の冬の代名詞のせり、塩釜のわかめと地元の食材がふんだんに使われている。
本日の出汁は毎日変わるのか、
エソ煮干し、白口煮干し、利尻昆布等がかかげられ、見た目あっさりな透き通ったスープに対し、後味からは複雑さが感じられる。
宮城ではめずらしい棣鄂の麺は、特注の全粒粉入りの蕎麦寄りな麺。
それぞれの具材が強く、また麺も独立した印象のため、調和はあまり取れていないように感じる。大成食品の麺の方が合うような気も。
ただ、看板メニューは塩のようなので、また来てみたいと思った。