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「ラーメン」@ラーメン工藤の写真2020-11-23 12:15 訪問 待ちなし
提供までに時間がかかるため回転率が悪い、大学の近くで学生率が高い など時間がかかる要素は多いため敬遠していたが、三連休の最後のお昼はまず混まないと見込み突進 JR岸辺駅からすぐの同店到着時は予想通り3名がすでにすすり、もう一名が提供待ちであった

食券制でベースは3種類
小ラーメン(200g)<ラーメン(300g)<大ラーメン(500g)で800円の共通価格 豚を増すと+150円 麺は50gづつ増量可能で洗濯バサミをつけることで量を伝える

食券を渡すと「20分ほど時間いただきます」とのお断りあり ラーメン荘系では珍しく調理時間が長いのはこのあと理由がわかる

待つ 待つ とにかく待つ 麺茹で15分ほど徹底的に茹でる 平打ちタイプだがここまで茹でると溶けるのではないかと思うくらい茹でる

きっちり20分後の12:35に準備完了

いつものニンニクヤサイマシ、アブラ マシマシ でコール やはりここもマシがいいがっつり盛られた 決壊しているため底が設けられた

今日も容量的にまずい予感!
いわゆる“でろ麺”なのだがここまでとは考えていなかった 豚は2枚でそれほど大きくなく厚切り程度なので問題なし ただヤサイはしっかり茹でたものがトングで3掴み 素晴らしいサービス精神

1番強敵は完全に茹でられた麺
300gの茹で上がりは量が倍になっているのとしっかり茹でられると麺が冷めにくく胃の中が煮えてしまうこと

いつも通り脂ヤサイで進めていき別皿脂を追い増して8割方のヤサイを片付ける 豚2枚を処理して麺に取り掛かる麺はでろでろに茹で上げられており腰はないがツルツル食感 なんなく胃に滑り降りるむ。

スープは乳化したうまいやつでお昼の次元ではありえない美味さ 脂と一緒にガブガブ飲める
なんとか気を張って完食

総評としてはでろ麺がうまいと思う店主のこだわりを垣間見る 確かにうまく三田の総帥のでろ麺を思い出す
これはこれでありとの評価
ただ量はかなり注意が必要です

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