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「味玉清湯つけそば」@つけそば 神田勝本の写真「清湯」と書いて「しょうゆ」と読む、ということでしょうか?

2種類の麺を1度に食べられるというプレミア感、個人的には川越のアルファベットのお店以来です。

当然ながらコシものど越しも違うのだがどちらも小麦の味と香りがしっかりと感じられ、つけ麺最大の弱点「単調になりがち」に最大限抗っている姿勢が見てとれる。個人的には加水率低めの細い方の麺がより好印象ですが、両方の麺を一緒に手繰って啜ってもまた違う顔が見られて面白い。

つけ汁はトッピングと共に奇をてらわずシンプルに、日本蕎麦に通じるコンセプトを感じるもので秀逸。

老若男女、万人に受けるつけ麺と言ってしまえばまるで平均的と聞こえますが、そうではなくそれを昇華させた高みにあるというレベル。

あと海苔のクオリティーが半端ないです。(意外と海苔に五月蠅い。。)

美味しかったので定期的に訪れたい、そんなお店です。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

清湯=ちんたん
です。
澄んだスープのことっす。
ここは宿題店です。
レビュー見て余計に行きたくなりました。

マナヴ | 2020年12月26日 05:43

コメントありがとうございます。

実はメニューの全ての「清湯」の漢字に「しょうゆ」とルビが振られているのでこちらではそう読ませたいのかなと思ったんです。深読みのし過ぎですかね。。

此方は本当にオススメです、是非!

二ックネーム | 2020年12月27日 06:33