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「特製鶏つけそば+中華鶏おこわ(1150+100円)」@中華そば 髙野の写真オイラが愛したラーメンたち。その18。

京都への移転が決まり、美味いと印象の強かったお店を巡る。

前回訪問から1年半での再訪となりました。

今回は横浜遠征。

前回と同じお店を巡る予定でしたが・・。

お店には11:39着。15名待ち。店頭の所、改装したのかな。

客層もカップルだらけになり、回転が遅くなった。

行列が先頭から数名と言った段階で女性スタッフからチケットを購入するようにアナウンスされる。

入り口入って左手にある券売機にて掲題のチケットを購入。

前回購入希望だったが、売り切れていた中華鶏おこわも同時に。

店内昇格は33分後。奇しくも前回と同じ席。なんかオイラそういうの多いな。

席に座って5分後に配膳される。

まずは麺から。

麺は三河屋製麺の中細ストレート。

前回以上にパツッとした茹で上がり。中細麺なのにゴワ感が感じられるレベル。

麺には昆布水が張ってある。

昆布水はかなりネバネバのフコイダンと言う成分が抽出されたモノ。

麺の周りをしっかりとコーティングしており、昆布水の旨みを纏っている。

昆布水には適度な塩梅が付けられており、このままで食べても美味い。

つけダレに潜らせると昆布水の粘りがカエシをしっかりと繋ぎとめていてこれまた美味い。

前回同様昆布水がしっかりと冷やされていて麺もキンキンな状態。

細麺だと咀嚼も少なくなるのとキンキンな状態で味覚が鈍っている為に麺の旨み、小麦の香りが感じにくくなる。

細麺でつけ麺にする場合はこの点が残念なところ。

続いてつけダレ。

鶏油の厚い層。熱々のつけダレ。

キレの良い醤油感が強めのカエシ。

ウンチクによるとこちらのカエシは6種類の醤油と魚醤をブレンド。

後味でほんのりと甘みを感じる。

元スープは鶏ガラ、手羽先、野菜、昆布で取ったダシとの事。

カエシの醤油感強めだけど、鶏の旨みも負けていないバランスの取れたつけダレに仕上がっている。

粘度は無くサラリとしているが、厚みのある鶏油の影響なのか麺との絡みが良く美味い。

具材。

麺の上にメンマ、三つ葉、とろろ昆布。つけダレの中に鶏チャーシュー、味玉、ワンタン、ネギ。

鶏チャーシューは鶏のモモチャーシュー、胸チャーシュー。

胸チャーシューはレア仕立てにしているが火の通りが均一ではなくレアどころか生の部分がある。

確実に肉の変性が起こっていなくザクっとした生の食感。

オイラも自宅で低温調理をするが、低温過ぎたり調理時間が短いとこういう失敗は良くあること。

よほど新鮮ではないとこの状態での提供はやるべきではない。

低温調理なら食中毒対策で長時間過熱し続けなければリスクがあるが、長時間加熱はしていないだろうと思われる。

加熱温度上げるか、長時間加熱はした方が良いと思うな。

味玉は黄身がトロリと流れ出るタイプ。ただ、品質低下してから調理したものだろうと思うが、黄身がドブの様に臭い。

卵は当たるとのたうち回るくらい苦しいので食べるのは止めておいた。

ワンタンは生姜が強めに主張した餡。少し皮が厚めで存在感がある。

メンマは味入れしていない。

以前訪問時にはあった別提供のスープ割りがあったようだが無くなっていた。

昆布水をつけダレに投入し完食。

中華鶏おこわ

鶏肉、シイタケ、ニンジン、薄揚げなどが入ったモノ。

水加減を間違えたのかベタベタの状態。

米の形を留めておらず、半殺し~皆殺しの状態。

また蒸したモノではなく、炊飯器から取り出したのを見ていた。

別にレビューの採点には関係ないけどこれは赤点ですね。



麺とスープは前回同様素晴らしいが、トッピングの精度悪い。

また値段もなかなかのエグイ上がり方でそれに伴いCPも低下。

営業停止にならないように気を付けて下さい。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

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