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「鮪節ラーメン950円」@鶏と鮪節 麺屋 勝時の写真グランフロントとLINKSの間の裏通りに、ぼんやりと明かりを灯して、麺屋勝時はそこにあった。
明るくウッド素材を基調とした店内は清潔感に溢れ、厨房・ホールスタッフも白衣に和帽子スタイル。
カウンターは感染防止対策として、各席アクリル板で仕切りながら、一席間隔を開けて着席させる。
テーブル席は横並びで着席、とかなり徹底した策が取られていた。
卓上にはラーメン胡椒・玉子かけご飯/ネギトロ用醤油・原了郭の黒七味・やまつ辻田の山椒。
ポットの水には備長炭が入っている。

トレイに載せられ提供の其れは、揺蕩う鮪節が食欲を唆り、カラーリングも鮮やかで、トッピングもリッチだ。
アーリーレッド・葱・ネギトロつみれ・味玉・鮪節とデカいバラチャーシュー。
なんと麺は鮪節が三河屋製麺、鶏白湯は麺屋棣鄂を使用。
更にはチャーシューも鮪節がバラで、鶏白湯は肩ロースと使い分け。
着丼の瞬間から鮪がフワッと香り、丸鶏と鮪節清湯のスープに蓮華の手が止まらない。
麺は中細の全粒粉入りで、固茹での好みのタイプ。
アーリーレッドに必然性はあまり感じられなかったが、ネギトロつみれはオプショントッピングの設定キボンヌな旨さ。

色々隙の無い造りで、店舗設計・食べ方指南書から察するに、弁天町のアノ店と繋がりがありそうな…
ま、兎に角優良な新店が出現した事は喜ばしい。

以下、馬鹿舌の味覚分析っす。

苦味 ナシ
旨味 鮪と鶏のハーモニー
塩味 出過ぎない適度さ
後味 後を引く鮪と山椒の酸味
甘味 丸鶏のコクがフワリ
酸味 鮪節と味変山椒により個性が際立つ

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