コメント
NSASさん
八王子系のつけ麺ですか〜。
興味ありますねえ。
まなけん | 2020年9月17日 00:11八王子系の経験値低いですが
つけ麺も面白そうですね。
刻み玉ねぎのアクセントを楽しみたいです。
YMK | 2020年9月17日 08:42まなけんさん、こんにちは。
10年前には、老舗を中心に、八王子ラーメンを一巡したものですが(もちろんラーメン)、
最近は歳のせいか、つけ麺に逃げることが多くなってしまいましたw
NSAS | 2020年9月17日 15:23YMKさん、こんにちは。
八王子系の老舗にはつけ麺がないので、ニューカマーというか邪道と言う人もいたりしますが、
醤油つけ麺タマネギ入りバリエーションとしても、なかなか食べ応えのある一杯でした。
NSAS | 2020年9月17日 15:27たぶん悪気はないと思うんですが、「麺の量が選べますが、如何でしょうか」とか言えば良いのに、それが巧くできない方なんでしょう。
プロレスラーが入ってきたら「特盛でよろしいでしょうか?」って聞くのかな…。それもある意味失礼な気が。
NSASさんを見たら、おいらも心の中では「並盛だな」て思っちゃいそうですがw
Dr.KOTO | 2020年9月23日 13:04Dr.KOTOさん、こんにちは。
ま、同店に限らずこういったことはよく経験することなんですが、食後に店を出る時には
どうでも良くなっていましたw
やっぱりアレですか。私の風貌や体型がこの店員に「並盛」と言わしめたと・・・w
NSAS | 2020年9月23日 18:12

NSAS

小林謙三(チーム謙三)
みんとん
もこみっち2
CRF





19時前に入店すると先客なし。入口脇の券売機で極太つけ麺(850円)のボタンをポチ。並盛1玉200g、大盛1.5玉300gと特大の2玉400gまでが同額との掲示。間を取って大盛をオーダーしようと、カウンター着席時に食券をワンオペ店員に渡すと、並盛で宜しいですかとの問いかけ。これって、ものすごくテンション下がるんだよね。特大サイズまで同額と謳っておきながら、まるで増量サービスしたくないって言ってるように聞こえる。客の心の機微が判らないこういう店員が多いんだよな。「いや大盛」と素っ気なく返して着席。
初っ端のこんなやり取りから何となく対決ムードが漂う中、極太麺らしく15分ほど調理時間を要し、我が一杯が高台より提供されました。
器は汁丼、麺皿ともに青系の地柄の入った瀬戸物。通常のラーメン丼より二回りほど小さめな丼に、八王子系を提供する同店らしく多めの刻みタマネギと、合間にメンマが浮き沈みしているつけ汁。丼ではなく平たい皿に盛付けられた麺は、縮れと言うに近いくらいのウェーブの掛った太麺。極太麺という語感ほどに太さが際立っているものでもありませんが、見た目、それなりにしっかりした食感が期待出来そうな感じです。味玉半身と海苔が搭載されています。ではいただきます。
まずはつけ汁。同チェーンの商品ラインアップには、辛つけ麺という商品が別にあるので、辛味は強調されている訳ではありませんが、甘酸の要素はそれぞれラーメンに比べて一段も二段も強調された、まさにクラシカル仕様のつけ汁。ベースが清湯豚骨に煮干系の魚介出汁を押えに使い、八王子系独特のコクのあるカエシを合せるとともに、多めの刻みタマネギを投入しているので、同じ甘酸強調パターンとは言っても、大勝軒や丸長のそれとは多少趣が違ったりします。でも美味しい。
レンゲで浚ってサルベージされた短冊状のチャーシューとメンマも、出来合い感のない好印象なものでした。
このつけ汁に合せる麺は、一見すると、極太麺というほどに切刃の番手が一桁ものほど野太い訳でもなく、大人しい印象のある多加水仕様の太縮れ麺ですが、これがなかなか秀逸。と言うか自分好みのムチ感があり喉越しツルツルのツルムチ麺。粘度自体は高くない、どちらかというとシャバいスープをしっかり捩れ部分に載せて運んできてくれます。いや美味しい。
特に大御所と言われる八王子系の老舗には、つけ麺という商品がないことが多いので、これが八王子系のつけ麺の典型と言うことは出来ませんが、同系の老舗の中でつけ麺推しのお店である、一陽来福とのコラボ店を相模原に先頃出店しましたし、つけ麺に力を入れていることは確かみたいです。バリエーションも多いし。特に、途中で何か目先を変えるという気が起きないくらい、割と夢中で啜り続けて早や終盤。こういう時は素直に麺を全部行っちゃって、最後にスープ割りで締めるに限りますw
スープ割をお願いすると、割りスープを適量足してブーメラン方式で戻ってくるのですが、この時に足されるスープが、同店にラインアップされている煮干しラーメン用の煮干スープ。明快な煮干出汁先行の魚介スープとなって、我が締めのセレモニーが終了。
満足の内に口の端を拭い、空になった器を高台に上げて「ごちそうさま」と発して席を立つと、明るい声でありがとうございましたが返ってきました。入店時の対決ムードも何処へやら、これは次回、地元高幡不動店でもぜひ賞味しなければとの思いを、なお一層強くすることとなった一杯でした。