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「【昼】野菜そば こってりスープ+とろ肉」@琉球湧田食堂の写真20/09/11(金)訪問。12:14着、客4。
2種類あるソーキの片方を前回食べたので、もう片方も食べるために再訪。
実力は1回目で分かっているので期待しています。

・野菜そば こってりスープ 880円
・とろ肉 200円
[先]サンピン茶
9分で着丼。
野菜を足すと見た目がかなり変わる。ここまで来るとタンメン感が出てきますね。

◆スープ
やっぱり美味しい!
あっさりと称してあれだけ濃いカツオだったのでワクワクしていたけど、こってりは豚骨がガツンとくる。
でも博多みたいな豚骨ではなく、あくまで基盤としての使用で、カツオや昆布で色々調整している感じがする。
臭みは全く無い。トロみもなく、豚骨ベースのソーキそばは初めてだけど美味いもんです。

さて、ここで「沖縄そば組合」という、ソーキの公式っぽい感じのサイトを見てみましょう。
そば粉を使っていないのでそばという名称はダメだったけど、「沖縄そば」という名称で展開してもよいと公正取引委員会に認めさせた由緒ある組合らしい。更新止まってるけど。
http://www.oki-soba.jp/

ダシについて「主に豚とかつおだしが使われている。鶏や昆布、しいたけなどを加え、独自の味を出しているところも少なくない。風味が決め手。」と記載されている。
この豚とカツオの割合を変えて2種類にしてるんだろうね。実際、かなり違いがある。

ダブルスープなら、バランスを変えれば2種類メニューが出来るんじゃね?
そんな会話があったかは知らないけど、実際作るとなると難しい調整だったはず。全然違う味で同じくらいの満足度。凄いね。

◆麺
中太ねじれ麺。
上モノが多すぎて辿り着くのに3分ぐらい掛かってしまった。
さすがに伸び始めてるかな?と思ったけれど茹で加減丁度いい。
なるほど、前回生を疑うほどの麺は、本来これくらいのタイムで食べ始めると普通の麺になるのか。
と言っても前回食べたあと不調になったりはしていないので、もちろんあれだけレアな麺でもしっかり火は通っていたんでしょう。
個人的には、この状態のほうが好きかな?

◆トッピング
かまぼこ、肉、野菜。
肉はやっぱりとろっとろで、筋部分以外のブロックが口に入れると勝手に溶けていく。
砂糖醤油のあまーい味で2回目にしてもう依存症になりかけている。美味しすぎる・・・。

野菜はキャベツ、ニンジン、玉ねぎ、ニラ、モヤシ。7割くらいがキャベツ。
特に動物的な風味はないので、ラードではなくサラダ油で炒めていると思います。
かなりの強火でやったらしくパリッパリ。所々焦げ目もあって香ばしく、めっちゃ良い。
麺より野菜のほうが多分多い。満足感が凄い。

◆卓上
紅生姜、七味、コーレーグースー、フィファチ。
フィファチを掛けるとニッキのようなコーラのような、それでいて胡椒な味が追加されてオモシロ美味しい。
やっぱり一口はコレを掛けて頂きたい。


美味しく完飲。
スープはあっさり、こってりどっちも違う美味しさがあり、交互に毎日食べたいくらいの美味しさ。
今回こっちを+2点にしているけど、これは野菜の差なのでスープ差は互角です。
もうちょっと表参道側に近ければ会社の人間連れてくるんだけどなあ。
RDB渋谷エリア完全攻略が終わったら、定期訪問店に入れたい。とてもお気に入り。

今回はテイクアウト無料コーヒーを勧められたので入れて帰る。
酸味が無く、「ヌァヤーン食堂」より飲みやすい。もしかして同じ会社でも店ごとに仕入れてる豆が違うんすか。こだわってますね。

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