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20/09/05(土)訪問。12:05着、待ち5。限定先上げ。ちょっと気温も下がってきたし試運転で久々に荻窪を攻めようかな、と自転車ちゃんに跨ったらパンクしている。かなしみ。仕方なく江古田のサイクルショップへ持っていくと、3~40分ほど掛かるということなので、1時間後に戻りますと伝えて一旦徒歩でこちらへ。江古田-桜台間は徒歩8分でした。今日は○嘉にしては回転が早く12:23入店。・チリトマト玉たんめん 970円[先]並、太麺スープを入れて、麺を入れて、野菜の炒め汁をドバドバ掛けて、干し海老をパラパラし、それから野菜の盛り付け。最後にディッシャーで玉を置いて胡椒をガリガリ。初訪のときは先入観を持たずに食べようと思っているので調理を見ないようにしてるんだけど、気に入った店の再訪なのでガッツリ見てしまった。9分で着丼。◆スープ野菜出汁たっぷりの、これぞタンメンな優しい塩味。特にキャベツから染み出た甘みが心地よく、ここのところ緑黄色野菜と言うと野菜ジュースばかりだったので、新鮮な野菜のエキスに舌が喜ぶ。そして表層の野菜汁を抜けると豚、海老、鮭の混合スープが。味自体はあっさりなので、なんだか体に良いスープを飲んでいる感覚になる。これだけ素があっさりなのに野菜で薄くなった感は無く、むしろ野菜で濃くなったように感じるのはさすがの技。◆麺ややくすんだ色の中太ウェーブ。ちぢれが不規則で自家製っぽい雰囲気。というかちぢれ通り越してスパイラルになってる気がする。表面ちゅるちゅる中ゴワゴワな夢中にさせるタイプの麺で、単体ではそこまで汁を持ち上げないものの、この野菜の量なので一緒にキャべツなどが付いてきて結果一口一口がいい感じの濃さになる。どういう風に食べられるか、が上手く計算されています。ちょいと熟成させているのか麺の味単体も特徴的。細麺も選べるけど、この太麺を選ばない日ははたして来るんだろうか。◆トッピングチリトマト玉、野菜炒め、干し海老。チリトマトは・・・チリというかタバスコですわね。タバスコトマト。玉シリーズ、僕の場合は崩さずに、バターをトーストに塗るようにちょいちょいつまんで野菜や麺と一緒に食べる。こうすると固形物が終わった段階で半分ほど玉が残るので、最後にスープに溶かしてブレンド。野菜炒めな味付けから洋食っぽさに切り替わって中々の変化。味変というか別メニューくらい変わる。玉カレーよりは辛くない気がします。トマトの爽やかさが良い。野菜炒めはキャベツ、ニンジン、豚肉、きくらげ、そして胡椒。塩で炒めた優しい味付け。町中華の炒め物みたいな感じ。やや甘さが強いけど、胡椒と玉で好みの引き締め方ができるのでこれだけの量があっても飽きが来ない。麺を並にしたところで野菜量があるので、実質麺300のつけ麺を食べたくらいの満足度が腹に溜まります。◆卓上ラー油、一味、ゴマ、酢、胡椒、ニンニク。ニンニクは丸ごと1つ。クラッシャーも付いてるけど、そのまま投入して時折歯で齧りながら楽しみます。変に辛味があったり風味が強すぎたりしない、良い意味で特徴の無い良ニンニク。最初野菜の山を崩しながらスープを飲んで、麺を食べ、この時点ではあっさり健康食。途中玉に手をつけて酸味と旨味を濃くしてイマドキの外食くらいの塩分に。最後にニンニクでジャンクなパンチの効いた味に。優しいメニューから始まり後半に行くほど刺激的な一品に変わっていくこの構成、やはり好きです。いつかつけ麺も食べてみたいんだけど、このコースが好きなので次回も何かの玉付きたんめんを選んでしまう気がします。12:45退店時待ち6。ちょうど1時間キッカリでサイクルショップに戻れそう。当初の予定通り荻窪に行って連食することを視野に入れて並盛りにしたんだけど、なんだか満たされてしてしまった。やっぱりここの玉タンメンは満足度が高いや。
ちょっと気温も下がってきたし試運転で久々に荻窪を攻めようかな、と自転車ちゃんに跨ったらパンクしている。かなしみ。
仕方なく江古田のサイクルショップへ持っていくと、3~40分ほど掛かるということなので、1時間後に戻りますと伝えて一旦徒歩でこちらへ。江古田-桜台間は徒歩8分でした。
今日は○嘉にしては回転が早く12:23入店。
・チリトマト玉たんめん 970円
[先]並、太麺
スープを入れて、麺を入れて、野菜の炒め汁をドバドバ掛けて、干し海老をパラパラし、それから野菜の盛り付け。最後にディッシャーで玉を置いて胡椒をガリガリ。
初訪のときは先入観を持たずに食べようと思っているので調理を見ないようにしてるんだけど、気に入った店の再訪なのでガッツリ見てしまった。
9分で着丼。
◆スープ
野菜出汁たっぷりの、これぞタンメンな優しい塩味。
特にキャベツから染み出た甘みが心地よく、ここのところ緑黄色野菜と言うと野菜ジュースばかりだったので、新鮮な野菜のエキスに舌が喜ぶ。
そして表層の野菜汁を抜けると豚、海老、鮭の混合スープが。味自体はあっさりなので、なんだか体に良いスープを飲んでいる感覚になる。
これだけ素があっさりなのに野菜で薄くなった感は無く、むしろ野菜で濃くなったように感じるのはさすがの技。
◆麺
ややくすんだ色の中太ウェーブ。
ちぢれが不規則で自家製っぽい雰囲気。というかちぢれ通り越してスパイラルになってる気がする。
表面ちゅるちゅる中ゴワゴワな夢中にさせるタイプの麺で、単体ではそこまで汁を持ち上げないものの、この野菜の量なので一緒にキャべツなどが付いてきて結果一口一口がいい感じの濃さになる。
どういう風に食べられるか、が上手く計算されています。
ちょいと熟成させているのか麺の味単体も特徴的。細麺も選べるけど、この太麺を選ばない日ははたして来るんだろうか。
◆トッピング
チリトマト玉、野菜炒め、干し海老。
チリトマトは・・・チリというかタバスコですわね。タバスコトマト。
玉シリーズ、僕の場合は崩さずに、バターをトーストに塗るようにちょいちょいつまんで野菜や麺と一緒に食べる。
こうすると固形物が終わった段階で半分ほど玉が残るので、最後にスープに溶かしてブレンド。
野菜炒めな味付けから洋食っぽさに切り替わって中々の変化。味変というか別メニューくらい変わる。
玉カレーよりは辛くない気がします。トマトの爽やかさが良い。
野菜炒めはキャベツ、ニンジン、豚肉、きくらげ、そして胡椒。
塩で炒めた優しい味付け。町中華の炒め物みたいな感じ。
やや甘さが強いけど、胡椒と玉で好みの引き締め方ができるのでこれだけの量があっても飽きが来ない。
麺を並にしたところで野菜量があるので、実質麺300のつけ麺を食べたくらいの満足度が腹に溜まります。
◆卓上
ラー油、一味、ゴマ、酢、胡椒、ニンニク。
ニンニクは丸ごと1つ。クラッシャーも付いてるけど、そのまま投入して時折歯で齧りながら楽しみます。
変に辛味があったり風味が強すぎたりしない、良い意味で特徴の無い良ニンニク。
最初野菜の山を崩しながらスープを飲んで、麺を食べ、この時点ではあっさり健康食。
途中玉に手をつけて酸味と旨味を濃くしてイマドキの外食くらいの塩分に。
最後にニンニクでジャンクなパンチの効いた味に。
優しいメニューから始まり後半に行くほど刺激的な一品に変わっていくこの構成、やはり好きです。
いつかつけ麺も食べてみたいんだけど、このコースが好きなので次回も何かの玉付きたんめんを選んでしまう気がします。
12:45退店時待ち6。ちょうど1時間キッカリでサイクルショップに戻れそう。
当初の予定通り荻窪に行って連食することを視野に入れて並盛りにしたんだけど、なんだか満たされてしてしまった。やっぱりここの玉タンメンは満足度が高いや。