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8月某日、おやつ、本日は休日、日頃の疲れを癒すべく、飛騨の温泉巡りへ。高山での「麺屋 伊吹」と「中華そば なかつぼ」の2軒の朝ラーの後、「臥龍の郷」で露天風呂に浸かる。その後、下呂温泉に向かう途中、喉も乾いたのでお茶とおやつに突撃したのはこちらの店。こちら九州を中心に展開しているファミリーレストラン。先月末にも高山~下呂の仕事の途中の昼メシに旧我が上官と突撃し、「かつとじ定食」を食った店。今回はその時気になった品をおやつでイッテみる。15:10着、先客8名、テーブル席に着座、後客15名くらい。取り合えずメニュー表(メニュー写真)検討、「軽食」から件の“豆乳仕立てのコク旨野菜ちゃんぽん”(699円税別)をイク。喉も乾いたので水分補給に「ジョイカフェ」(199円)なるドリンクバーも付ける。先ずはドリンクバーでアイスウーロン茶を飲みながらスタンバる。こちらのファミレス、東京の多摩で見かけたことはあるが信州には無く、信州人には馴染みの無いファミレス。私的にファミレスを使うことはほとんど無いが、メニューもそこそこあり、価格も手ごろなのでイイではないか。ラーメンは無いが、ちゃんぽんも2種類あるし。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは豚肉、カマボコ、一緒に煮込まれた野菜(キャベツ、ニンジン、コーン)、キクラゲ、ミズナが、沸き立った豆乳の泡が印象的な白いチャンポンスープに乗っている。器は割と小ぶりな金属製で、取り皿も付帯している。そしてホワイトペッパーが供される。スープから。かなりアツアツ。少な目のスープは豆乳の風味の立つちゃんぽんスープで、非常にクリーミーなテイスト。ベースはセントラルスープだと思われるが、乳白色をした豚骨ベースで、そこに豆乳らしいクリーミーなテイストが加わって思いのほか美味いのである。チャンポンスープの塩分濃度は適宜で、豆乳のテイストに加え、共に煮込まれた野菜からのクドさの無い甘味も拡がり、文字通り豆乳仕立てのコクと野菜の甘味のあるちゃんぽんスープで実に美味いのである。次に取りあえず取り皿に取り分け、ホワイトペッパーを振りかけてイク。豆乳テイストのちゃんぽんスープにコショーのスパイシーさが、予想通りに良く合っている。スパイシーテイストでイッタり、デフォのマイルドな豆乳テイストを楽しんだり出来てイイのである。麺は断面エッジの取れた四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減丁度良く、ツルモチとした食感がイイ。チャンポンらしいテイストのある麺で美味いのである。麺量は100g程度で、おやつには丁度イイ。具の豚肉は豚バラ肉、そこそこあり、肉っ気があってイイ。カマボコは短冊カット、チャンポンらしくてイイ。野菜はスープと煮込まれてキャベツ、ニンジンは甘味がいっぱい、コーンも甘くて美味いのだ。キクラゲは少量。ミズナは生だが、スープの熱でしんなりしてくる。ドリンクバーは、アイスウーロン茶、アイス抹茶ラテ、アイスバニララテを6杯ほどたしなむ。スープ完飲。休日の飛騨への温泉巡りで高山から下呂に向かう途中のおやつに突撃したこちらの店での「豆乳仕立てのコク旨野菜ちゃんぽん」。それは小ぶりな鉄鍋に、アツアツの豆乳のテイストの香る野菜たっぷりのちゃんぽんが詰まった一杯。兎に角なかなか濃厚な豆乳が実にクリーミーで殊の外美味く、好みの豚肉も付き、野菜もたっぷりで実に美味かった。平常の昼で食うならば、2杯はイケる逸品であった、、、
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こちら九州を中心に展開しているファミリーレストラン。先月末にも高山~下呂の仕事の途中の昼メシに旧我が上官と突撃し、「かつとじ定食」を食った店。今回はその時気になった品をおやつでイッテみる。
15:10着、先客8名、テーブル席に着座、後客15名くらい。取り合えずメニュー表(メニュー写真)検討、「軽食」から件の“豆乳仕立てのコク旨野菜ちゃんぽん”(699円税別)をイク。喉も乾いたので水分補給に「ジョイカフェ」(199円)なるドリンクバーも付ける。
先ずはドリンクバーでアイスウーロン茶を飲みながらスタンバる。こちらのファミレス、東京の多摩で見かけたことはあるが信州には無く、信州人には馴染みの無いファミレス。私的にファミレスを使うことはほとんど無いが、メニューもそこそこあり、価格も手ごろなのでイイではないか。ラーメンは無いが、ちゃんぽんも2種類あるし。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは豚肉、カマボコ、一緒に煮込まれた野菜(キャベツ、ニンジン、コーン)、キクラゲ、ミズナが、沸き立った豆乳の泡が印象的な白いチャンポンスープに乗っている。器は割と小ぶりな金属製で、取り皿も付帯している。そしてホワイトペッパーが供される。
スープから。かなりアツアツ。少な目のスープは豆乳の風味の立つちゃんぽんスープで、非常にクリーミーなテイスト。ベースはセントラルスープだと思われるが、乳白色をした豚骨ベースで、そこに豆乳らしいクリーミーなテイストが加わって思いのほか美味いのである。チャンポンスープの塩分濃度は適宜で、豆乳のテイストに加え、共に煮込まれた野菜からのクドさの無い甘味も拡がり、文字通り豆乳仕立てのコクと野菜の甘味のあるちゃんぽんスープで実に美味いのである。
次に取りあえず取り皿に取り分け、ホワイトペッパーを振りかけてイク。豆乳テイストのちゃんぽんスープにコショーのスパイシーさが、予想通りに良く合っている。スパイシーテイストでイッタり、デフォのマイルドな豆乳テイストを楽しんだり出来てイイのである。
麺は断面エッジの取れた四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減丁度良く、ツルモチとした食感がイイ。チャンポンらしいテイストのある麺で美味いのである。麺量は100g程度で、おやつには丁度イイ。
具の豚肉は豚バラ肉、そこそこあり、肉っ気があってイイ。カマボコは短冊カット、チャンポンらしくてイイ。野菜はスープと煮込まれてキャベツ、ニンジンは甘味がいっぱい、コーンも甘くて美味いのだ。キクラゲは少量。ミズナは生だが、スープの熱でしんなりしてくる。
ドリンクバーは、アイスウーロン茶、アイス抹茶ラテ、アイスバニララテを6杯ほどたしなむ。
スープ完飲。休日の飛騨への温泉巡りで高山から下呂に向かう途中のおやつに突撃したこちらの店での「豆乳仕立てのコク旨野菜ちゃんぽん」。それは小ぶりな鉄鍋に、アツアツの豆乳のテイストの香る野菜たっぷりのちゃんぽんが詰まった一杯。兎に角なかなか濃厚な豆乳が実にクリーミーで殊の外美味く、好みの豚肉も付き、野菜もたっぷりで実に美味かった。平常の昼で食うならば、2杯はイケる逸品であった、、、