コメント
どうもです!
やっといかれましたか!
リニューアルしてつけ麺専門になってしまいましたが、やはり求めるところはしっかりしている分よいようで!
現在の状況を考えると都内は自粛していますが、まだリニューアルしたものをいただいていないだけにい行きたい気持ちが募るばかりです(T_T)
じゃい(停滞中) | 2020年8月22日 22:01ペンギンさん,どうもです。
特製はやはり豪華ですね。
ここの濃厚系の鴨出汁はメチャおいしかったので,清湯系もいただいてみたい。
RAMENOID | 2020年8月23日 07:05おはようございます😃
駅の反対側の店でカモーンやってた頃が
懐かしいです。
私も次は濃厚系ですかね。
としくん | 2020年8月24日 06:24カモーン1号をいただいた時100点満点でしたので
いずれ追随したいです。
YMK | 2020年8月24日 08:49こんにちは。
一燈さんの譲受とはまた凄いお店ですね。
でも上げ上げの高いハードルを買うてしまう完成度。
行きたいけれどまだ状況が。
glucose | 2020年8月24日 14:35

ペンギン軍曹
junjun









1軒目を出てから、新小岩へ移動。
せっかく東京まで来たので、それならばとずっと狙っていたこちらへ。
一燈出身の阿部店主が、そのままつけ麺 一燈の店舗を譲り受けて独立という相続的なOPEN。
本来お祝いも兼ねてもっと早い時期に来る予定でしたが、
ここ数か月都内への往来を控えていたらいつの間にか夏になってしまいました…。
12時50分の到着で、外待ち7名に接続。
待ち列にて待機して、店員さんの指示により食券を買う流れのようで。
店主オススメの「特製鴨出汁手揉み醤油つけ麺 1,400円」を+50円で中盛にアップ。
他にも白湯やカレーなど、実にそそられるラインナップがそろい踏みですね♪
やや回転には時間がかかり、30分ほど待って入店。
店内は居抜きなので前店時代と変わらないですかね。
厨房内では阿部店主が麺茹で機と電子レンジの合間をせわしなく動くいつもの風景。
それと女性の方がホールで入られていますよ。
着席から8分ほどで配膳されました。
まずはお店のPOP通り、麺からいただきましょう。
淡い朱色をした昆布水は鴨・海老・浅利の出汁が入れてあるそうで、
豊かな出汁の風合いが薫り…これは別注の塩を加えて頂くと更に楽しめそうですね。
中細の平たいウェーブがかった麺は、ツルプリな瑞々しさと啜り心地の良さ!
麺量は中盛で200g、具材や味変を楽しむならこれがベストなボリュームでしょう。
タレは醤油感のクッキリした淡麗な面持ち。
そのままレンゲで含んでみると…うーむ、もの凄い鴨のインパクト!
ムンムンと鴨のこってりとした旨味がこれでもかと込められており、醤油の強いキレとともに表出。
麺をくぐらせてズバッといくと、昆布水の出汁感とキレキレな醤油感とが見事にマッチし、
麺自体の豊かな喉越しもパッチリ明瞭に表現されています。
淡麗ながら濃厚な鴨醤油の味わいが楽しめちゃいますよ。
具は鴨チャーシュー・味玉・穂先メンマ・挽肉・春菊・刻みネギ・海苔。
鴨チャーシューは1枚ずつ種類が違うようで、ロースやモモなど少しずつ食感や味の変化を楽しめますよ。
特に黒胡椒が振られた肉厚なやつがお気に入りで、これでワインが飲みたい…!
味玉はやや硬茹でで程よくカエシが染みてほくほく感がグッド。
ネギは強めな鴨の薫りを中和してくれて、何気に好アイテム。
細かく刻んだ春菊はほのかな苦みと食感がフッと口内を抜け、醤油感と重なり絶妙な和のバランスを構築。
中盤は麺にレモンを絞りかけて風味付けを。
強めな動物系にはやはり柑橘類の清涼感が合いますね!
鴨挽肉を溶かしこんで、更に勢いづけに貢献。
ラストはタレに昆布水を加えてヒンヤリとした割りを堪能し、完食です。
7月からメニューをリニューアルしたそうですが、麺の質にタレの勢い、具材とのバランスと大変素晴らしい一杯に仕上がっていましたね!
具材の変化が楽しめるので、多少値は張りますが特製で頂くのがぜひオススメ。
次回は濃厚を試してみないと♪
ご馳走様でした!
CP+3点