レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
火曜日 12時56分 先客1名 あと客8名!8月1日に開店したての新店舗!初突撃です!お店のキャッチフレーズは、夢と魔法のラーメン屋 だそう!店名を見てもメニュー名を見てもどうも不思議なお店な印象!先ず、店名が読めず、メニューも中国語バリバリで少々取っ付き難そうな印象を持ちましたが、店前に来ると居抜きではなさそうなしっかりした店構え!そして、何と意外にも、浅草開化楼の麺箱が置いてあるではあ〜りませんか!!コレは期待が持てそうで一気にテンションが上がりました^_^!!お店に入ると、先ずは席に付いて、メニューを見てから券売機でお求めくださいとのこと!それは助かります!ご案内は日本人の方っぽく普通に日本語でいけるので更に安心しました!何しろ、メニュー名を見てもどんな丼なのかさっぱり解らない!珍しいキノコの乗るもの!🍄高麗人参の乗る薬膳麺!食用花の乗る女子受けしそうな丼🌼など珍しい系の丼ばかり…更にスープも鶏上湯と魚介系などから選択できるメニューも豊富にあり迷う要素豊富^ ^券売機左上とメニューの一枚目も一致しているわけでもなさそうなので、余計に悩みますなぁ!なんでも、8人の中国の仙人の名前のメニュー名らしく、名前に因んだ丼になっているそうです!お店のカウンターの上には仙人の人形が並び、天井からはフグのような中国っぽい灯が吊るされた異空間です!🐡散々迷った挙句に、夏バテ解消になりそうな標題の高麗人参の乗る薬膳麺をポチッとな!コチラの麺は、スープは鶏白湯のみらしいです!お店も空いていたので、お店の方が、箱に入った高麗人参を持って来て見せてくださいました!(写真をアップしておきました)ここまで形の整ったものは珍しいらしく、箱付きで5,000円くらいするらしいです!形は崩れていますが、この大きさの高麗人参の半分の量を乗せてくれるらしく豪華版ですねー!また店名の凱婷縁の由来は、オーナーの父のお名前:凱さん(かい)オーナーの母のお名前:婷さん(てい)から取ったとのこと!お父さんが中国ご出身🇨🇳お母さんがミャンマーご出身🇲🇲本日現在は未だ販売開始していないが、お店の一推し看板メニューに、オシドリ麺というメニュー2,500円があるそう!二人以上の方から注文が可能!丼の中央が仕切りになっていてお店の8種類の麺からお互いに好きなメニューを選び盛付けてくれるそう!そして単純に8種類の麺から2種類を乗せるだけではなく、何かしらのアレンジをして販売するご予定とのこと!オーナーの父母は、お互いを敬いお互いの好きなメニューを選び食べるという食の在り方をして仲良く生活してきた!その食の在り方を通じてポリシーとしたことが店名の由来になっているというお話でした!オーナーの祖母ちゃんが考案した食の在り方なのだそうだ!コロナの影響があるので、実際の注文が入るかは厳しそうな気もしますが、考え方と想いは十分に伝わった!オーダー後、待つこと7分でのご対麺です!高麗人参が乗ります!薬膳という感じの香りは無く、良い香り!先ずはスープから!美味い😋😋😋鶏白湯とのことだが、コラーゲンペタペタという感じのスープではなく、サラサラな鶏スープ!薬膳感は無いです!本当に鶏だけ?というくらいに旨味があるが、野菜の旨味だろうか?麺は中細の軽〜いウェーブのある白っぽい浅草開化楼の麺!腰がある麺で美味い😋😋😋具には、鶏の骨付き手羽先、扇形の大根煮、人参、ゴボウ、メンマ、黒ナルト!薬膳粥とかで使う野菜だそうだ!どれも柔らかく煮込まれ手羽先もホロホロとほぐれます!メンマは長めな穂先メンマ!カツオ出汁に浸かっていたのかな?ほのかな出汁感と酸味!そして高麗人参!上に乗っているだけかと思ったらスープの底にも沈んでいた!苦味のあるサックリした食感!コレはさすがに薬膳感満載!イメージよりも柔らかく、そこまで癖はない!精が付きそう^ ^!この量が食べられるならば、1,270円も納得!変わり種を狙ったつもりが、充分に満足できる丼となりました!ご馳走さまでしたー===張 果(ちょう か、生没年不詳)は、中国の代表的な仙人である八仙の一人。敬称を込めて、「張果老」と呼ばれる。唐の玄宗時期に宮廷に招かれ、様々な方術を見せた。天宝年間に尸解(死んで肉体から解脱し、仙人になる)したといわれる。正史にも名を連ね、多くの伝承を残している。ウィキペディアより
8月1日に開店したての新店舗!
初突撃です!
お店のキャッチフレーズは、夢と魔法のラーメン屋 だそう!
店名を見てもメニュー名を見てもどうも不思議なお店な印象!
先ず、店名が読めず、メニューも中国語バリバリで少々取っ付き難そうな印象を持ちましたが、店前に来ると居抜きではなさそうなしっかりした店構え!
そして、何と意外にも、浅草開化楼の麺箱が置いてあるではあ〜りませんか!!
コレは期待が持てそうで一気にテンションが上がりました
^_^!!
お店に入ると、先ずは席に付いて、メニューを見てから券売機でお求めくださいとのこと!
それは助かります!
ご案内は日本人の方っぽく普通に日本語でいけるので更に安心しました!
何しろ、メニュー名を見てもどんな丼なのかさっぱり解らない!
珍しいキノコの乗るもの!🍄
高麗人参の乗る薬膳麺!
食用花の乗る女子受けしそうな丼🌼
など珍しい系の丼ばかり…
更にスープも鶏上湯と魚介系などから選択できるメニューも豊富にあり迷う要素豊富^ ^
券売機左上とメニューの一枚目も一致しているわけでもなさそうなので、余計に悩みますなぁ!
なんでも、8人の中国の仙人の名前のメニュー名らしく、名前に因んだ丼になっているそうです!
お店のカウンターの上には仙人の人形が並び、天井からはフグのような中国っぽい灯が吊るされた異空間です!🐡
散々迷った挙句に、夏バテ解消になりそうな標題の高麗人参の乗る薬膳麺をポチッとな!
コチラの麺は、スープは鶏白湯のみらしいです!
お店も空いていたので、お店の方が、箱に入った高麗人参を持って来て見せてくださいました!(写真をアップしておきました)
ここまで形の整ったものは珍しいらしく、箱付きで5,000円くらいするらしいです!
形は崩れていますが、この大きさの高麗人参の半分の量を乗せてくれるらしく豪華版ですねー!
また店名の凱婷縁の由来は、
オーナーの父のお名前:凱さん(かい)
オーナーの母のお名前:婷さん(てい)
から取ったとのこと!
お父さんが中国ご出身🇨🇳
お母さんがミャンマーご出身🇲🇲
本日現在は未だ販売開始していないが、お店の一推し看板メニューに、オシドリ麺というメニュー2,500円があるそう!
二人以上の方から注文が可能!
丼の中央が仕切りになっていてお店の8種類の麺からお互いに好きなメニューを選び盛付けてくれるそう!
そして単純に8種類の麺から2種類を乗せるだけではなく、何かしらのアレンジをして販売するご予定とのこと!
オーナーの父母は、お互いを敬いお互いの好きなメニューを選び食べるという食の在り方をして仲良く生活してきた!
その食の在り方を通じてポリシーとしたことが店名の由来になっているというお話でした!
オーナーの祖母ちゃんが考案した食の在り方なのだそうだ!
コロナの影響があるので、実際の注文が入るかは厳しそうな気もしますが、考え方と想いは十分に伝わった!
オーダー後、待つこと7分でのご対麺です!
高麗人参が乗ります!
薬膳という感じの香りは無く、良い香り!
先ずはスープから!
美味い😋😋😋
鶏白湯とのことだが、コラーゲンペタペタという感じのスープではなく、サラサラな鶏スープ!
薬膳感は無いです!
本当に鶏だけ?というくらいに旨味があるが、野菜の旨味だろうか?
麺は中細の軽〜いウェーブのある白っぽい浅草開化楼の麺!
腰がある麺で美味い😋😋😋
具には、鶏の骨付き手羽先、扇形の大根煮、人参、ゴボウ、メンマ、黒ナルト!
薬膳粥とかで使う野菜だそうだ!
どれも柔らかく煮込まれ手羽先もホロホロとほぐれます!
メンマは長めな穂先メンマ!
カツオ出汁に浸かっていたのかな?
ほのかな出汁感と酸味!
そして高麗人参!
上に乗っているだけかと思ったらスープの底にも沈んでいた!
苦味のあるサックリした食感!
コレはさすがに薬膳感満載!
イメージよりも柔らかく、そこまで癖はない!
精が付きそう^ ^!
この量が食べられるならば、1,270円も納得!
変わり種を狙ったつもりが、充分に満足できる丼となりました!
ご馳走さまでしたー
===
張 果(ちょう か、生没年不詳)は、中国の代表的な仙人である八仙の一人。敬称を込めて、「張果老」と呼ばれる。唐の玄宗時期に宮廷に招かれ、様々な方術を見せた。天宝年間に尸解(死んで肉体から解脱し、仙人になる)したといわれる。正史にも名を連ね、多くの伝承を残している。
ウィキペディアより