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7月某日、昼、本日は松本の倉庫でひと仕事の後、あの東北震災時の原発事故直後に会社の復興支援選抜隊で信州代表として共に福島で活動した我が社の爺やに、先の「福島大作戦」での土産を渡すべく伊那で落ち合う。その昼ラーに突撃したのはこちらの店。南箕輪「らーめん大将」の姉妹店で、あっさり系のラーメンがウリ。しかしながら私的にはここの「まぜそば」が絶品であるからして今回もこれ狙いで突入する。11:55着、店内満席、中待ち1名に接続、5分ほどしてから二人して小上がり卓に着座、後客10名くらい。先ずはメニュー表(メニュー写真)検討、ここは私的イチ押しの「まぜそば」から激ハラヘリであるからして“まぜそば 大盛(300g)”(960円税込)でイク。ところで9年前の原発事故直後に放射性セシウムの危険が危惧される中、会社の復興支援選抜隊で爺やと私が選抜された理由であるが、爺やの場合、老い先が一番短いだろうから仕方ない、そして私は放射性セシウムにも唯一対抗出来る得る体力があるから、と言われている。お陰様で9年たったが二人ともまだピンピンしている。そして待つ事15分、着丼。ビジュアルは短冊チャーシュー、生玉子、メンマ、野菜(キャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン)、辛味噌、刻みネギが、汁無しの麺に乗っている。そして刻みネギの浮く醤油スープの器が供される。先ずは良く良く混ぜ繰り合わせてからガシッとイク。例によって装備の玉子は良くある黄身玉のみならず白身もそのまま。故に、麺底に多めに仕込まれた醤油ベースのタレと混ぜ合わせると、しゃばしゃばとしたやや汁っ気が多めのタレとなる。これがイイのだ。その醤油ダレの塩分濃度はやや高めも旨味があり、加えておろしニンニクも仕込まれているので、和風のガーリックパンチが拡がる。更に装備の豆板醤系の辛味噌の辛味も交わり、チョイとスパイシージャンクなテイストに覆われる。このウマ辛スパイシーな味わいが私の好みに弩ストライクにハマるのだ。実に美味い醤油ダレである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。以前は伊那名物ローメンの様な「蒸し麺」だったが、前回からオーソドックスな「生麺」と変更になっている。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるムチムチとした食感がイイ。スパイシーな醤油ダレとも相性は良好、小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。この「大盛」も正解だ。具の短冊チャーシューは、豚ロースチャーシュー。醤油ダレの味付けが良く、しっとり柔らかで豚肉の旨味が味わえて実に美味い。生玉子は、前期の如く白身があるのがポイントでイイのだ。メンマも薄醤油の味付けの柔らかサクサク食感がイイ。野菜は軽く湯掻かれており、キャベツはしんなり、甘味が引き出されている。モヤシはシャクシャク。ニラとニンジンはもう少しあってもいい。辛味噌は豆板醤由来の風味と辛味が効果的に効いている。刻みネギも良好なネギ薬味感を演出。まぜそばに常備されるスープはゴマ油の香りがふわりと香る醤油スープ。さっぱりとして口直しにイイ。もちろん完食。我が社の爺やと落ち合って伊那での昼ラーに突撃したこちらの店での「まぜそば」。それはガーリックが仕込まれた和風醤油ベースのタレが良く、装備の辛味噌とも絡み合っての和風スパイシージャンクなテイストが私の好みにハマって実に美味かった。ただやはり麺がご贔屓だったローメン風の「蒸し麺」から「生麺」に変わっており、これはこれで美味いのだが、以前の唯一無二のローメン風まぜそばのテイストが恋しいところ。返す返すもあの「蒸し麺」で食ってみたいものである、、、
南箕輪「らーめん大将」の姉妹店で、あっさり系のラーメンがウリ。しかしながら私的にはここの「まぜそば」が絶品であるからして今回もこれ狙いで突入する。
11:55着、店内満席、中待ち1名に接続、5分ほどしてから二人して小上がり卓に着座、後客10名くらい。先ずはメニュー表(メニュー写真)検討、ここは私的イチ押しの「まぜそば」から激ハラヘリであるからして“まぜそば 大盛(300g)”(960円税込)でイク。
ところで9年前の原発事故直後に放射性セシウムの危険が危惧される中、会社の復興支援選抜隊で爺やと私が選抜された理由であるが、爺やの場合、老い先が一番短いだろうから仕方ない、そして私は放射性セシウムにも唯一対抗出来る得る体力があるから、と言われている。お陰様で9年たったが二人ともまだピンピンしている。そして待つ事15分、着丼。
ビジュアルは短冊チャーシュー、生玉子、メンマ、野菜(キャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン)、辛味噌、刻みネギが、汁無しの麺に乗っている。そして刻みネギの浮く醤油スープの器が供される。
先ずは良く良く混ぜ繰り合わせてからガシッとイク。例によって装備の玉子は良くある黄身玉のみならず白身もそのまま。故に、麺底に多めに仕込まれた醤油ベースのタレと混ぜ合わせると、しゃばしゃばとしたやや汁っ気が多めのタレとなる。これがイイのだ。その醤油ダレの塩分濃度はやや高めも旨味があり、加えておろしニンニクも仕込まれているので、和風のガーリックパンチが拡がる。更に装備の豆板醤系の辛味噌の辛味も交わり、チョイとスパイシージャンクなテイストに覆われる。このウマ辛スパイシーな味わいが私の好みに弩ストライクにハマるのだ。実に美味い醤油ダレである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。以前は伊那名物ローメンの様な「蒸し麺」だったが、前回からオーソドックスな「生麺」と変更になっている。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるムチムチとした食感がイイ。スパイシーな醤油ダレとも相性は良好、小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。この「大盛」も正解だ。
具の短冊チャーシューは、豚ロースチャーシュー。醤油ダレの味付けが良く、しっとり柔らかで豚肉の旨味が味わえて実に美味い。生玉子は、前期の如く白身があるのがポイントでイイのだ。メンマも薄醤油の味付けの柔らかサクサク食感がイイ。野菜は軽く湯掻かれており、キャベツはしんなり、甘味が引き出されている。モヤシはシャクシャク。ニラとニンジンはもう少しあってもいい。辛味噌は豆板醤由来の風味と辛味が効果的に効いている。刻みネギも良好なネギ薬味感を演出。
まぜそばに常備されるスープはゴマ油の香りがふわりと香る醤油スープ。さっぱりとして口直しにイイ。
もちろん完食。我が社の爺やと落ち合って伊那での昼ラーに突撃したこちらの店での「まぜそば」。それはガーリックが仕込まれた和風醤油ベースのタレが良く、装備の辛味噌とも絡み合っての和風スパイシージャンクなテイストが私の好みにハマって実に美味かった。ただやはり麺がご贔屓だったローメン風の「蒸し麺」から「生麺」に変わっており、これはこれで美味いのだが、以前の唯一無二のローメン風まぜそばのテイストが恋しいところ。返す返すもあの「蒸し麺」で食ってみたいものである、、、