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「特製中華そば 1,360円」@中華蕎麦うゑずの写真前回4月に訪問して以来の訪問だ。9:50の現地の到着。6名待ちに接続した。開店10分前くらいに食券を購入に店内へ。毎回激しく悩むが前回つけ麺だったので未食の「特製中華そば」を選択した。そして開店だ。開店時にはざっと見で40人Overの大行列となっていた。最初の第一ターンに滑り込めたが、極太麺を茹であげるのに時間が掛かるのだろう、着丼迄に時間が掛かる。25分程待ってようやく着丼した。妻のつけ麺は更に5分掛かって着丼だ。
まず、スープだ。まず良くかき混ぜる。選んだ「中華そば」は前回食べたつけ麺と同じくかなりドロドロとしたスープだ。つけ麺と比べるとスープに甘味が無く魚介の風味が強めのつけ汁につけ麺の極太麺が入っている感じだ。煮干しの風味が強く感じられほんのり煮干し特有のエグミと苦味が感じられる。とみ田で食べた中華そばはもっと粘度が強かった気がするが、そこ迄のドロ感は無い。魚粉の効果もあり煮干しが前面に振れているが獣系とのバランスが良く飽きの来ないスープだ。
次に麺だ。極太の全粒粉のエッジのあるストレート麺は歯応えのあるもちもちとした麺で安定して美味しい。小麦の芳醇な香りと甘味が口中に駆け巡る。
別盛りで提供される特製の具は味玉、チャーシュー4種だ。味玉は黄身がとろける茹で加減でベストな茹で加減。チャーシューの出来はとても素晴らしい。但し書きによると、
・煮バラの炭火焼/桃源ポーク(山梨産)
・モモ醤油煮/桃源ポーク(山梨産)
・吊るし焼きリブロース/桃源ポーク(山梨産)
・低温ロース/桃源ポーク(山梨産)
のラインナップ。前回来た時には低温ロースが燻製でその芳醇な香ばしいチャーシューを楽しめたのだが、現在は提供を停止した様で、但し書きに黒マジックで塗り潰されてしまっていた([写真] - [メニュー]を参照)。燻製のチャーシューは手間がかかるのだろうか、とても美味しかったので残念だが、それでも、チャーシューはそれぞれが一手間加えられておりクオリティは相変わらず高い逸品です。個人的には煮バラの炭火焼、吊るし焼きリブロースが絶品だった。シナチクは極太が二本だが、歯応えもしっかりした好みのものでコリコリとした触感がありとても美味かった。
180gとある普通盛りの麺はあっと言う間に食べ終えてスープ割りをオーダーする。これも丁寧に調整するため器が戻るまで結構待つが、最初に提供されるスープとは違う風味のスープ割りとなって戻ってくる。これも堪能して満足できました。
総評として松戸のベースを守りながら独創的な進化をしているのだと感心しました。妻曰く、つけ麺も前回よりも美味しかったという事だったので、次回はつけ麺を再度試してみたい。
退店時45人程の待ちとなっていた。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

こんにちは(^_^)
多分、私の後ですかね?
魚粉の配合は最近変わりましたね!
麺も少しずつ変化してます。

食べられるならば、ご飯物をオススメします。
スープ割を待つ合間にゆっくり頂くとちょうど良いタイミングで来ますので。

| 2020年7月25日 17:36

Epicさん、コメントありがとうございます。
中華そばも最近味が変わったのですね!どんどん進化を遂げ次回訪問するのが楽しみになってきますね。私の胃の容量では麺を食べるのが精一杯(汗)なのですが、評判が良いようでもありますので次回考えてみます!

X | 2020年7月25日 21:28