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「【昼】排骨担々麺」@げんてんの写真20/07/21(火)初訪問。12:14着、客6。未登録店先上げ。
渋谷駅から「らーめん はやし」に向かう坂の途中、一本手前の道にある。通りがかったらラーメンの提灯が出ていて店の存在を知った。
コロナで厳しい経営になっているところが多いとは思うけど、一顧客から見ると居酒屋がランチでラーメンを始めるケースが増え、ネガティブなことばかりではなく新たな風を感じることも最近は多い。

・排骨担々麺 950円

4分で着丼。
深い丼でスープ量が多く、表層には雪駄のようなカツがデカデカと乗り中々のビジュアル。
では、一口。んー、町中華で出てくるようなゴマと味噌が主体の坦々麺。
シビレは皆無で、酸味と辛味がそこそこ。辛いの苦手な人がちょっと汗だらだらになっちゃうよくらいの程度かな。
というか、「Renge no Gotoku」に瓜二つなような・・・それも、見よう見まねで作りましたというより完コピに近い。もしかして姉妹店?
気になって調べると、この店もRenge no Gotokuも両方「株式会社上昇気流」のHPに名前がある。なにか繋がりがありそう。
一部ゴマが溶ききれていなくダマっているのはご愛嬌か。

麺は細麺で、茹で加減は並。
担々麺はラーメンの中でも味が強いジャンルなので分かりづらいけど、小麦の味が結構強めの麺な気がする。
まあしかし、特徴としてはやや弱いか。

トッピングはネギ。排骨、青梗菜。
器に満遍なくザク切りのネギが散っていて中々サービスが良い。
排骨はハムカツのような薄めの肉に、味付きの衣をまぶして揚げている感じがする。
厚みとしては薄いけど、むしろ普通のトンカツそのものっぽい分厚い排骨より味が染みて美味いまである。
横に広く何切れもあるので、ボリュームとしても薄いからダメという雰囲気も無い。薄切り排骨って一つの正解では?

卓上は白胡椒、山椒、酢、ラー油。
デフォのスープに山椒や花椒の要素が全く無かったけど、その分卓上で足せる。
GABANのサンショウパウダーを掛けると・・・山椒かこれ?なんかだいぶ花椒に近い風味。青じゃなく赤山椒なのかな。
ざっぱざっぱ掛けると汁無し坦々麺のようなシビレの味に変わって行くのでとても良い。
Renge no Gotokuでは無かった卓上アイテムなので、好みの味変ができる分こっちのほうが好きだ。


スープ量が多く完飲が厳しい。4割くらい残し。最近スープ量が多かったところといえば真っ先に「まるえ中華そば」が上がるけど、丼が深いのであれと同量くらいある気がした。
既に近隣からは認められているのか、後続もちらほら来ていて、ランチタイムで客0の瞬間が起こりうる店もある現状では健闘している気がする。
冷やし坦々麺が気になるので、もしかしたら夏の間に再訪するかもしれない。


余談。下書きを外部管理するのが面倒なので、今回から未登録店の場合も先上げ優先投稿します。

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