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「しょうゆ 880円 ごはん 110円」@葫 葛西店の写真30年ほど前には高円寺に「葫亭」というお気に入りのラーメン店があり(葫チャーハンが旨かった)、閉店後移転して営業再開している話は聞かないが、店名が似ている事から以前より気になっていたのが葛西にある「葫」さん

行徳に本店を構えているお店の2号で、東西線・葛西駅から北上した環七と葛西橋通りの交差点近くに店舗はあり、土曜日のランチピークを迎える前の11:55に到着

和風な店舗幕や年季の入っていそうな提灯が目印の外観で、L字カウンター10席ほどの店内には6~7名の先客で賑わいを見せ、女性客が多いのにもビックリ

券売機は無く、着席後にラミネート加工のメニューを確認すると、しょうゆ・塩(各800円)、みそ(900円)とつけ麺は各50円増しのシンプルなメニュー構成で、各種トッピングやご飯モノ・+400円で全部入りもあり

金額表記も更に外税がかかるチョイと高めな設定の中、しょうゆラーメンとごはんを口頭注文し、着丼まで5分ほどの時間がかかったが、色鮮やかな揃いの丼で茶濁った色合いのしょうゆラーメンと艶々ごはんが併せて着丼

商品説明には野菜を時間をかけて炊き込んだと表記されているが、豚・鶏の動物っぽい下支えも感じるマッタリ系の少し粘度のあるスープはオリジナリティがあり、フライドオニオンの香ばしさも良くマッチしている

醤油っ気もそれほど強くない優しいテイストだが、卓調には店名にもなっている「葫」さんがニンニククラッシャーと共に置かれており、大粒なヤツを2粒も潰して生ニンニクを投入すると、一気にワイルドさも増してより個性が引き立つ

シャキ感も残るもやしと併せてリフトアップした麺は、浅草にある開化楼製の中太ストレート丸麺が使用され、熱々なスープの中でもコシは保たれた茹で上がりで、ギュっとした噛み応えが特長的

卓調にはニンニク以外にも、黒コショウ・七味唐辛子・魚粉が並んでおり、ニンニクテイストが推されている訳ではないが、野菜と動物系が共存した和風チックな味わいで、女性にも人気があるのも納得だが、ワイルドな生潰しニンニクが無料だと訪問タイミングも考えねば(^^;

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます❗
この一文字で何と読むのだろう?と店トップを見たら『にんにく』と読むのですね😲
にんにくに漢字があるのは知りませんでしたね🤔

川崎のタッツー | 2020年7月13日 11:46

こんにちは。

葫。
私にはお初の漢字なので紐解くと、
ニンニクの旧字体で葫と蒜があるようです。
普通の変換で大蒜か蒜は出ますが、
この漢字は出ませんでした。

おゆ | 2020年7月13日 17:05

どもです。
此方に女性客が多いとは、怖い世の中に
なってきましたね(笑)

こんばんは。
なかなかオリジナリティーがあって良さそうですね^^ニンニククラッシャーがあるのも個人的にポイント高いです!ニンニクといえば、漢字は大蒜のイメージしかなかったので、一つ賢くなりました☆

poti | 2020年7月13日 21:31

こんばんわ
うーむ、この価格はちょっと。
加えて、ニンニク前面だと夜の訪問に限られますね。

まなけん | 2020年7月13日 22:22

川崎のタッツーさん、コメントありがとうございます!

私も高円寺の葫亭へ行くまでは、全く読むことが出来ませんでした(^^;
次は行徳にあるという本店も宿題です♪

つちのこ | 2020年7月14日 08:56

おゆさん、コメントありがとうございます!

一般的な中華だと「大蒜」と表記するお店が多いでしょうかね(^^;
臭くてイカした存在なのには変わりありません♪

つちのこ | 2020年7月14日 08:58

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

1組のカップルの他に、女性3人組が居たのが印象的でした♪
クラッシュ生ニンニクを入れていたかは謎のままという事で(^^;

つちのこ | 2020年7月14日 09:00

potiさん、コメントありがとうございます!

なかなか個性的なスープが特長ありましたが、価格設定がちょっと強気でしたね(^^;
個人店でニンニククラッシャー完備のお店って珍しいです♪

つちのこ | 2020年7月14日 09:02

なまけんさん、コメントありがとうございます!

メニューには税抜き価格での表記だったので、トラップに引っかかるトコでした(^^;
直系二郎のような安価なラーメンが身に付いている私としては、チャーシューメン相当以上の価格です(:_;)

つちのこ | 2020年7月14日 09:07

行徳の本店には何度も足を運んだものですが、ここ10年はぱたっと行ってないですね。
本店の店主は元トラックのドライバーで、独学で自分が食べたい味のラーメン(つまり、これ)を作り上げたと言われていますが、トラック野郎は味が濃いものを好むと先入観を持って訪問した初めての出会い、かなり驚かされた記憶が蘇りました。野菜ポタージュなんですよね、これ。
行徳本店も家族連れ、女性客に人気でしたので、ここも女性客から支持されているのは自明の理、久々に行ってみようかな。

Dr.KOTO | 2020年7月18日 10:51

Dr.KOTOさん、コメントありがとうございます!

私は逆に、行徳の本店が非常に気になっています♪
もう少し価格設定が安めなら、もっとハードルも低いんですけどネ~(^^;

つちのこ | 2020年7月20日 10:34