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「チャーシューつけ麺+味玉」@とんこつらーめん俺式 純 東京ラーメンストリート店の写真7/11(土)13時前訪店、待ちなし。
蒸し暑い日が続き、汁麺を啜る気にならず、この数日に続けて、この日もつけ麺を選択。

5〜7分程で着丼。
ビジュアルは写真の通り。

麺→
いわゆる多加水麺のややウェービー麺。前々日にお隣の系列店「ひるがお」で食したものと似ているが、
心なしかこちらの方が安っぽく、コシも弱く感じる。
埼玉が誇る(w)迷チェーン店「日○屋」で「麺が美味しくなりました」みたいに出てきても納得しそう。

つけ汁→
魚介は出汁程度にしか感じず、いわゆる「またおま系」の豚魚つけ汁とは異なる。
真面目に「ザ・豚骨ラーメンでつけ麺作りました」的なつけ汁。
具材はコロ切りチャーシュー(チャーつけなので、ノーマルより増量されてるのだと思われる)8〜10個くらい、青ネギ、刻み玉ねぎ、生キャベツ片が数枚、その上にマー油。
塩気は普通。つけ麺のつけ汁としては薄くも濃くもなく、濃度もシャバとドロの中間くらい。

実食→
軽くつけ汁に浸して啜ると、つけ汁の持ち上げはさほど多くはないものの、適度に味が絡み、旨し。
マー油が絡みをアシストしている模様。後半に行くにつれ、表層のマー油がなくなっていくため、
持ち上げが悪くなるので、終盤には結構混ぜ浸しにして食べる感じ。
びっくりするほど感動するほど旨いわけではないが、またおま系に飽きてきた私からすると、
「美味しく頂ける豚魚と異なる豚骨つけ麺」のラインは軽々とクリア。
コロ切りチャーシューはバラ肉ではなくロースと思われ、割と硬めの印象。
とは言え、部分的に脂身のダイスがあったりして、硬いの一辺倒ではなかったので、これも楽しめた。
玉ねぎと生キャベツが、食感・味覚共にいいアクセントになっており、豚骨圧に清涼感をプラスしてこれもまた良き。
マー油は特筆するような要素こそないものの、麺との橋渡し役として、これも必要不可欠かと。
青ネギは、まぁ食感ですね。w

麺の第一印象があまり良くなかったので、どうなることかと思いましたが、
突飛ではないものの優良なつけ汁に助けられて、全体としては美味しくいただけた。

最後、スープ割をお願いして飲むと、改めて「またおま豚魚」ではなく「豚骨ラーメン屋のつけ麺」を実感。
ありそうであまりない、直球的な豚骨つけ麺として、再訪していいレベルと感じました。

欲を言えば、麺がもっと、単体で食べても美味しいと感じるレベルのものだとなお良いのですが、
こればかりはつけ汁との相性であえてそうしているのかも知れませんので、
少なくともトータルで「美味しかった」と思えた以上、多くを求めないでおこうと思います。

またおま系には飽きたけど、超さっぱりは好みでない、という方には地味に丁度良いのではないでしょうか。

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